cosmosgoriのブログ

cosmosgoriのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
今の自分の原点である本達

すべての事の始まりはこの写真の左上の本である。ちなみにここからマイドリームが派生していった。中1の春休みに、たまたま母親が買ってきた本がこの1冊の本であった。その時の自分は星とか銀河を写真で見て綺麗だなーと思うくらいであった。この本の内容は謎につつまれた宇宙の謎を主人公(その当時の自分の年齢くらいの少年)が宇宙を冒険しながら、少しずつ解き明かしていくストーリーとなっており、中学1年生の自分にも理解ができる本であった。この本を通して自分は宇宙に興味を持ち始めた。謎に満ちた世界に少年(自分)は、心を踊らせた。その時からお小遣いを、貯めては宇宙に関する本を買うようになった。そして、ホーキング先生は自分の憧れる人物となった。ホーキング先生は絶対に治らないとされている難病にかかり、声を失ったが、その頭脳はアインシュタインと肩を並べるほどであるといわれている。そのことは中1だった自分でも理解できた。宇宙で成り立つ難しい法則を中1年に理解させることは宇宙の法則を解くことよりも難しい。そんなことができるのはホーキング先生だからだと思った。そして、気付いたら、中学一年生にして、相対性理論を学んでいた。その頃から将来の夢は宇宙物理学者になった。ちなみに小学生の時は医者であった。高校に入ってから少し経ったとき、少し考えが変わり、ひたすら宇宙のことを研究するのではなく、宇宙開発つまり、社会に役にたつことをしたいと思うようになった。現在、宇宙に行くことができるのは宇宙飛行士のみである。しかし、宇宙飛行士はたやすくなれるものではないのが現状である。そこで、自分のように、宇宙に行きたくても行けない人が行けるような乗り物を作りたいと思った。そう人々の夢を運ぶ乗り物である。そこで、自分の目に止まったのが宇宙エレベーターであった。ちょうどその頃、大手企業大林組が宇宙エレベーターの構想案を発表していた。自分はもちろんその構想案に驚きを隠せなかった。なぜなら、一番自分の夢に近かったからである。その頃から大学を意識するようになり、志望校を考えた。そして、大学に入学し、より、自分のしたいことが、明確になった。まず、宇宙エレベーターの何がしたいのか、という教授の質問に初め答えることができなかった。自分は宇宙エレベーターを作りたいとしか思っておらず、具体的に何を作りたいのかはっきりしていなかったからである。そこで、考えは次第に固まっていき、自分は宇宙エレベーターの構造設計をしたいと考えた。そして、そのためには、基礎工学の知識が豊富に必要であった。その時、たまたま留学のことについて、調べていた時期でちょうどフランスのエコール・セントラルについて知った時である。エコール・セントラルは工学のジェネラリストを養成する所でまさに自分にふさわしい学校であった。その時からエコール・セントラルを目指し、勉強が始まった。そしてそのエコール・セントラルの試験に無事合格し、今現在にいたる。
お読みいただきありがとうございました。