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人生を喜びたい

レイキ、登山、神社仏閣巡りを中心に日常のあれこれを綴っております。
*まさよさんのレイキ師範認定講師*
臼井式レイキ*ライタリアンレイキ*エンジェルリンク

神社巡りの旅①のつづきです


⚠️このあと、落ち着きのないおばさんの描写が出てきます!苦手な方はご遠慮ください。



まったく下調べも何もしてないわたし

箱根神社の巫女さんに

九頭龍神社本宮へはどのように行くのか聞いてみる

『そこの脇道を通って行けば早いですよ〜』

みたいな返事を期待していた

返ってきたのは

『船かタクシーで行ってください』だった


そんなに遠いのか…

慣れないアプリでタクシーを呼ぼうとするも

『こちらはご利用できないエリアです』のメッセージ

船しかない 

とりあえず遊覧船乗り場に向かってみる

ちょうど15分後に出発の便があるとのこと

ホッとして1,800円の往復きっぷを買う

到着した船に乗り込み

そそくさと2階の客室へあがると

窓が見渡せるように配置された

ふたつのハンギングチェアが目に入る

*画像お借りしました



『さっ、ころんさんここに座ろ』

わたしの後ろからきた友に席を促す

大きな窓から、先ほど行ってきた箱根神社と芦ノ湖の景色を楽しむ



15分ほどで目的地である

箱根園に到着

降りるために席を立って気がついた

ハンギングチェアの前面に書いてある文字

お子様専用滝汗アチャー


そんなこんなで

箱根園で下船するが

こんどは、九頭龍神社への行き方がわからない

目の前に観光バスらしきものを見つけ

係員に聞いてみる

『このバスは九頭龍神社に行きますか』

新人であろう女の子がモゴモゴしてると

ベテランのお姉さんが

『行きませんよ。これはどこにも行かない』

どういうこと?と思いつつ

お礼を言って、こんどは売店のお姉さんに道を尋ね、ようやく神社へ続く道にたどり着く




あとでわかったことだが、

あのバスは観光客向けの水陸両用バス"忍者"というものだった

*公式から画像お借りしました


バタバタしながらも

九頭龍神社に到着

※バタバタはわたしだけで、ころんさんは終始観音さまのようなアルカイックスマイルでゆったりしておりました。



厳かな雰囲気の社殿で手を合わせ

心を鎮めるお願い


弁財天社



白龍社


無事にお参りできたことにホッとし

船とバスを乗り継いで

熱海から電車で本日の宿がある富士宮へ向かった


わたしひとりなら

途中で諦めてたかもしれない

ころんさんと一緒で良かった〜ニコニコ


宿泊したホテルマンおすすめの居酒屋で

尽きないスピ話と美味しい料理で

旅の夜はふけてゆく…


二日目に続きます