ジュニアの高校の一学期期末テスト、本日終了。


先週の火曜日からだから、一週間。


なんとも長いテスト期間。


部活も今日から再開。


午後から大ACCで練ラン。


帰ってきたジュニアは真っ黒に日焼け。


今度の関東ジュニアは、めいっぱい楽しんでほしい。


まだまだ、課題の多いゴルフ、


ガンバだジュニア。


アマの試合は青春のカンバスの一枚の挿絵。


まだまだ、  これからだ。


今週末は練ランにつきあうか。


これは、パパの週末のおたのしみ。

いやー久々のブログアップ。

今年から高校のゴルフ部に入ったジュニアは、4月からキャディーのバイトをはじめた。
やっと、本日をもって、見習いを卒業したらしい。

明日からは一人でお客様について、キャディーをしなければならない。

もちろん、キャディーフィはまともな金額が入るらしい。

それよりも、仕事が終われば研修生同様、練習ラウンドに出れるんだとか。

それが目的でゴルフ部の面々はバイトをする。

今月は保土ヶ谷カントリークラブで関東ジュニアの大会。

ま、予選通過は無理だろうが、大会を楽しんでほしいものだ。

とにかくゴルフは楽しい。

パパさんも、ハンデをなくすために毎日練習だ。

ぐぁんばるぞ。(^_^)v

先週 今週 と苦労人プロゴルファー(失礼)達の優勝に、とても感動させられた。


ツアープロとして、ゴルフで 飯を食べていくことの裏側にはどれだけの壮絶な戦いが

あるのだろう。


試合に出なければ一銭にもならず、


試合に出るには、シードを取るか、数少ないであろうスポンサーの招待試合にでるか、QT で試合数をかちとるか。


まさにご飯を食べていくだけでもたいへんだろう。


そんなツアープロたちの 腕一本のプライドをかけた戦いで、とくに、苦労人達の優勝にはほんとうに

喝采を贈りたい。



そんなプロたちの戦いの場に、鳴り物入りで参加してくるジュニアゴルファーたちの挑戦には

たしかに痛快なものは感じる。


しかし 待てよ、、、


トーナメントweekは、学校にいけないはずだ。


まして、結構 ちょくちょくトーナメントに顔を出してるジュニアゴルファーもいる。


たまにテレビ中継に映るほど上位に入るジュニアたちの姿は、ウエアーからサングラスまで、まるで

プロのようだ。


パー3でワンオンしようものなら、右手をさっと上げて、拍手にこたえる。


親のすねかじって、学校行って、プロさながらの態度で、プレーをする姿。


いっそのこと、ツアーテスト受けてツアープロになってから、同じ舞台に上がってほしいものだ。



苦労を積み、スキルアップに励み、それでも思うような成績が上がらず、必死にツアーで戦うプロたちを見るにつけ、なんとも割り切れない思いを抱くのは 私だけだろうか。