今日の宇宙画像の編成でサーフィンをしていたら地球の磁場に縛られ、このような画像に方向転換しだしました。
仮の呼び込みタイトルは、― 戦場で舞うエンジェル ― としました。
この画像でも垣間見せていますが、背後の煙幕が見事に変身します。
 
格納先を地球画像にすべきか真相画像にすべきか、どちらにしても、主題としての落ち着き先がないもので思案しています。
アメリカ空軍、海軍、海兵隊、ついでに陸軍航空隊に潜入?したのだし、壁紙としても見ごたえがありますので、お蔵入りにはしません。
出来上がりしだい深夜にでもそっと公開します。
ご案内は、宇宙画像と一緒にと予定していますので、明日の夜か明後日の朝になるかもしれません。
 

 今日の地球画像は、イエローストーンの間欠泉と虹の架け橋です。
 この光景は、土星の冷凍月エンケラドスに間欠泉の見本を示すと共に、太陽から遠い土星で真似のできない演出で、さりげなく惑星地球の自然を誇示しています。
 多くの神話が、イエローストーンについてあります。
 しかしながら、どれも、多数の間欠泉のそれらの恐れのためにアメリカインディアン集団が、それらの地域へめったに乗り出さなかったという概念ほど執拗ではありません。
 しかし、これは問題ではありません。
 私たちが現在、イエローストーン国立公園と呼んでいる地域は、10,000年以上もの間アメリカインディアンの郷です。
 有史以前の集団がどのように高地と山の環境を活用したか調査と理解を考古学者は、ホンの最近に始めました。
 というのも、アメリカインディアンよりも優れた文明を持っていると自負する研究者が、「発見」からしばらくの間、これらの地域が荒すぎたので、かなりの数の人々の生活を支えることができなかったと信じていました。
 有史以前の集団がどのように高地と山の環境を活用したか調査と理解を考古学者は、ホンの最近に始めました。
 というのも、アメリカインディアンよりも優れた文明を持っていると自負する研究者が、「発見」からしばらくの間、これらの地域が荒すぎたので、かなりの数の人々の生活を支えることができなかったと信じていました。
 つまり、盆地や平原で主な文化の出現と発展が起こったので、どうも、このような山地でそのような事が起こり得ないと重要視していませんでした。
 最新の考古学的な調査は、有史以前の社会の謎を一緒に継ぎ合わせるために、いろいろな分野から多くの研究者を働かせます。
 例えば、植物花粉の研究になる花粉学は、過去にその地域を占領したいろいろな植物群集と気候が、時代によってどのように変化したかを理解するために重要です。
 過去の地形の研究による地形学的特徴は、どのような気候のパターンの変化があって、地形が時代によってどのように変わったかの情報を提供します。
 過去の植物利用に関する研究の古民族植物学は、私たちに有史以前の集団がどんな植物を使用したかについての理解を供給します。
 これらの研究の結果によって、私たちは、人間とそれらの環境の非常に活動的な関係の話をつなぎ合わせ始めています。

 
素直に考えて、草食動物が肉を体内に受け入れるとは思えません。
なのに、牛肉天国のアメリカ牛や狂牛病を頻発させる国産牛には、とにかく食え食え太れ肥えろとばかりに、動物の死体を食わせ続けています。
草食動物が、肉食に趣旨換えしたにしても元々の遺伝子がそう簡単に受け入れるわけがありません。
まして、骨肉相食むならば、なおさらに気がクルって当たり前です。
そんな自然の理を弁えずして、美々に舌鼓を打つならば、病魔を養うも同じでしょう。
 
白状すると、私も、ヨシギュウに日参するほど好きでした。
けれど、件の狂牛病騒動で、まずい豚ドンを食べてから、体が肉類に拒絶反応を強め、ひたすら魚類を体内に格納しています。
 
だからではないのですが、
不明朗で疑惑の宝庫の狂牛病が巣食うアメリカ産牛肉の輸入再開には、断固反対であり、それを使う会社リストを上げたら限がないので、一切使わないと宣言している会社のリストにしました。
 
安心して食べられるのは、国産肉じゃなくて
草食動物として、牛を尊厳しているオーストラリア、ニュージーランド産の牛肉です。
 
牛肉を安心して食べられる会社のリストは、
牛丼ならば、すき家。冷凍食品ならば、S&B食品。
スーパーで牛肉買うならば、ダイエー です。
 
今後も、入荷しだいリストに追加します。
 
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
 
今日公開予定の地球画像は、土星の冷凍月エンケラドスに間欠泉の見本を示す虹の架け橋を従えた惑星地球の間欠泉です。
とても多くの間欠泉があると空の雲まで間欠泉の副産物みたいに思えてしまいます。
 

ついに、北朝鮮が核爆弾の地下実験を開始するとアメリカのABCニュースが伝えていますが、世界の軍事情報分析サイトでは、まだ速報もしていませんので、未確定の要素がたぶんにあります。
ABCニュースの情報源が、これまでにいくつもミソを付けているアメリカ情報部門ですので、眉に垂れるほどの唾をつけて読む必要があるでしょう。
これから、情報収集に当たりますが、我がサイトも東スポ以上にガセを隠して報じることがあるかもしれません。
しかし、今日公開した宇宙画像に関しては、「優秀」な天文学者の集まりによるものです。新しい惑星が、3つ追加されることは確定と思ってよいでしょう。
なお、公開案内で付け足すのを忘れていましたが、新しく追加される3つの惑星さんの尊顔を拝したい方は、本ページにお寄り願います。
神社仏閣ではありませんので、拝顔に当たり心付は不要でございます。

 今日の宇宙画像は、新しい太陽系の惑星一覧です。
 小惑星が、晴れて惑星に昇格することができました。
 いわば、太陽の隠し子たちが「認知」されたとなります。
 しかし、産みの親育ての親は、もともと子「惑星」として扶養していたのですから、認知したのは、三番目の子惑星の知的生命の勝手な決め事です。
 至極単純明快な定義の決定に2年も費やするとは、三番目の子惑星の知的生命は、よほど暇なのか低脳なのか、開いた口が開きっぱなしになります。
 こんな知性だから、似非宗教にどっぷりと浸かってしまうのでしょう。
 親星太陽が、この画像のような形相をしたくなる気持ちが痛いほどわかります。
 子は、親を超えられないというのが、宇宙の真理になるのかもしれません。
「惑星」と「プルトン」のIAU定義草案
 世界の天文学者は、国際天文学連合(IAU)の後援で、2年の「惑星」とより小さい「太陽系天体」(例えば彗星と小惑星)の違いを定める仕事を終えました。
 2006年8月14日から25日までプラハで開催されるIAU総会で定義が承認されるならば、私たちの太陽系は、12の惑星かそれ以上の惑星を含むことになります。
 新しい太陽系は、優位を占める8つの古典的な惑星システムの他に拡張される新しいカテゴリー(部門、区分)の冥王星のような天体の「プルトン」に、ケレスと3つの惑星が加わることになります。
 冥王星は、惑星のままで、「プルトン」の新しいカテゴリーに関する原型になります。
 地上と宇宙での強力な新しい望遠鏡の出現で、惑星の天文学は、ここ10年に渡って刺激的な発展を経験しました。
 何千年もの間、恒星を背景とする空を移動する惑星に関しては、ほとんど知られていませんでした。
 実際、「惑星(planet)」という言葉は、「放浪者(wanderer)」に対するギリシア語に由来します。
 しかし、今日、私たちの太陽系外の領域で新しく発見された大きい天体のホストは、「惑星」についての私たちの歴史的な基礎定義に挑戦を提示します。
 一見して、人は、惑星が何であるかについての定義が、大きくて丸い天体のことといとも簡単に思うでしょうし、実際にそうです。
 しかし、それと同時に人は、「下限は、どこになるのか?」と尋ねることもできます。
 その時、答えに窮します。
 小惑星が、惑星になるには、どれほど大きくてどのような球体であるべきなのでしょうか?
 それだけでなく、惑星の「上限」はどこになるのでしょうか?
 例えば、褐色矮星や恒星に相応しいと分類されない惑星は、どれくらい大きくあり得るのでしょうか?
 現代の科学は、太陽を軌道に乗って回っている天体が、恒星の背景に対して移動するように見えるという単純な事実よりも、むしろ非常により多くの知識を提供します。
 例えば、最近では、私たちの太陽系の外の範囲で、冥王星よりも大きい天体の新しい発見につながりました。
 これらの発見は、それらを新しい『惑星』と考えるべきなのか、あるいは『小惑星』のままにすべきなのかという問題を、当然に呼び起こしました。
 国際天文学連合の新しい「惑星」の定義は、以下に集約できます。
 惑星とは、
 (a)その自身重力に対して打ち勝つ固体物体の力に対して十分な質量を持つ流体静力学的平衡として、ほとんど丸い形とみなせるような天体でかつ、
 (b)恒星の周りを回る天体で、恒星でも、また衛星でもない天体 となります。
 惑星の新しい定義のための科学的方式を見つけるゴールとして、重力を決定する要因が選択されました。
 しかし、自然が、その天体が惑星であるかどうかを決めるのです。
 惑星地球の知的生命ではありません。「言葉遊び」からは、宇宙の塵一粒さえ誕生させられないのです。

 今日の宇宙画像は、惑星地球の麗人佳人美人が、全身で理解できそうな薄命の木星リンクです。
 木星のリングの存在は、たぶん鮮明な望遠鏡も無かった古代の人々にも知られていました。
 いつのどこのって聞かれても、八百長ボクシングチャンピオンのようにしか答えられません。
 けれども、今日取り上げた木星のリングに関しては、その観測データから、天地がひっくり返らない信憑性を伝えることができます。
 古来より伝わる伝説、美人薄命は、やはり真実のようでした。
 惑星地球のタバコの煙分子ほどの大きさしかない木星のリング粒子ですが、『美人』『麗人』『佳人』が面白いほどに集まると、誘惑の尽きない魅力をもたらします。
 しかし、その粒子の命は、短くて、惑星地球の知的生命寿命とほぼ同じとわかりました。
 次の日本国首相も、薄命、短命なればこそ後世に名を残せるかもしれません。
木星のリング
 木星の微かなリング組織が、このカラー複合で木星のリムに向かって左から突き出ている2本の明るいオレンジ線として明らかにされます。
 この写真は、木星の影に関してオレンジとバイオレット・フィルタを通して撮りました。
 木星の明るいリムの多彩な姿は、これらの長い露出における宇宙船移動の証拠です。
 この時、ボイジャー2号宇宙船は、リングの平面よりおよそ2度下で、1,450,000キロメートルの距離範囲にありました。
 下のリング像が、リング上の木星の影によって短く切られました。
 木星のリングは、ボイジャー1号宇宙船で特に微かなリング組織を捜すことを目標にした一つの像ではっきりと確認できました。
 その後、ボイジャー2号宇宙船では、姿のより全体の集合を得るために再プログラムされました。
 木星のリングは、現在、3つの主な構成要素から成ることを知られています。
 主要なリングは、幅がおよそ7,000キロメートルで惑星の中心からおよそ129,130キロメートルで急な外の境界線があります。
 主要なリングは、2つの小さい月、アドラステアとメティスの軌道を含んでいて、それは大部分のリングを作る塵として源の働きをするかもしれません。
 その内部の端で、主要なリングは、徐々に光の輪になります。
 光の輪は、厚さおよそ20,000キロメートルの物質の幅広い微かな円環体で、主要なリングから途中で惑星の雲頂点に及んでいます。

 鼻っ垂れのガキには無い、大人の姿を示したのは、やはり、全うに戦って世界チャンピオンを獲得したボクサーでしたね。
 たとえ初防衛ならずとも、防衛戦を行ったことは、正真正銘の世界チャンピオンの証明です。
 イカサマ・八百長・買収と恐喝で奈落の底に落ちかけている偽装チャンピオンには、絶対に百回戦っても千回戦っても身につけることが出来ない言動です。
 
 越本さん。
 あなたならば、間違いなく人格の優れた世界チャンピオンを育てることが出来ます。
 暴力団と癒着しているという転がる金平ボクシングにテン・カウントを効かせましょう。
 表立って応援します。
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初防衛ならず、元世界王者・越本隆志さんがジム会長に
 元世界王者の越本がジム会長に 世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級前王者で、7月の初防衛戦に敗れて引退した越本隆志さん(35)は17日、所属する「Fukuoka・Boxing・Gym」(福岡県福津市)の会長職を、父の英武さん(63)から引き継いだと発表した。
 越本さんは「世界王者を育てるのが夢。指導者として一歩ずつ歩みたい」と抱負を語った。
2006年 8月17日 (木) 読売オンライン
● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○
<プロボクシング:WBC世界フェザー級タイトルマッチ12回戦>◇30日◇マリンメッセ福岡◇4000人
 父子の挑戦が、終わった。王者の越本隆志(35=Fukuoka)が7回2分49秒TKO負けで、初防衛に失敗した。今年1月に日本人最年長で手にした世界王座を懸け、同級14位ルディ・ロペス(22=メキシコ)と対戦。最後は担架で運ばれる完敗だった。越本は試合後、引退を表明。ジム会長から退くことを明らかにした父英武会長(63)の後を受け、新たなスタートを切る。越本の戦績は39勝(17KO)2敗2分け、ロペスは19勝(13KO)2敗となった。
 リングに横たわった越本の耳に、現役最後のゴングが響いた。日本人最年長世界王者のボクサー人生が、終わった。担架で運び込まれた医務室でまず父に、そして控室で決断を口にした。「本日をもってプロボクサー越本隆志は引退します」。父英武会長の「お疲れさん。長い間頑張った。ありがとう」という言葉と拍手が、右目を腫らした敗者を温かく包んだ。
 35歳6カ月。右肩腱(けん)板の断裂、年齢と闘い続けたが力尽きた。13歳年下の挑戦者の左フックを腹に受け、2回からリズムが狂った。「ペースを取り返せる自信がなかった。思った以上に相手を打てなかった」。防戦一方となった7回。左フックとアッパーで追い込んでくる相手の勢いに、記憶が薄れた。TKO負け。ひざから崩れ落ちた。
 悔いはない。00年の世界初挑戦は失敗。引退もささやかれた。「離れていく人が多い中、支援してくれる人に応えたかった」。興行が難しい地方のハンディを背負った父と追いかけた夢を今年1月、35歳でかなえた。「自分は名チャンピオンでなく、あきらめの悪いボクサーだった」。0円ファイトで王座を獲得した後、ファンの寄付で300万円の「ファイトマネー」を手にした。越本の姿が人々の共感を呼んだ証しだった。
 今後もこの世界で生きる。父英武会長が「自分もけりをつけようと思う」と会長の座を譲ると表明。「オヤジがつくったジムを継ぐ。現役時代に培った経験を無駄にせず、また一から歩みだしたい。14年間やってきたことを誇りに思って、今後の人生を生きて行く」。再び地方ジムから世界王者を-。陰で支えてくれる父とともに、次なる夢に挑戦する。
(日刊スポーツ) 2006年 7月31日 (月)
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 こういう記事を読めるだけの教養はあるのでしょうかねぇ?
 親子共々・・・
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 今夜あるいは明日公開予定の宇宙画像は、見えなかったリングがはっきり見えた話題です。

 憲法を思い通りに改悪できるほど国会を占拠している自民党と公明党は、21世紀の防衛兵の招集に青紙封筒を採用した。
 防衛施設庁の談合予算が余っているためか中身は、白い紙に豊富な多色刷りである。
 奇特なことに反戦の立場からこの記事を報じた琉球新報の題字も青だった。
 警察の捜査にさえ個人情報保護法を楯に住民台帳閲覧などを拒否する地方自治体が、何の抵抗もなく腰巾着で防衛庁と手を固く結んでいる。
 すでに、防衛庁の国防省への格上げが決定したも同然だ。
 北朝鮮を影で支援しているらしい安倍のボンクラが首相になる記念の第一弾が、古い20世紀の赤紙にサラバする青紙召集令状の事前採用である。
 どの国会議員よりも声高に真っ先に拉致問題に首を突っ込み、率先してミーハー首相のコイズミを北朝鮮旅行に誘うだけのことはあるわけだ。
 秘書も立ち入れない密室で強姦大好き民族とどんな取引をしたことやら・・・
 と、確定的な確信ハンとしてセンセーショナルを誇大ブログで叫んでみました。
 真相は、以下の記事をご覧ください。
 ● ○  ● ○  ● ○  ● ○  ● ○  ● ○
自衛隊勧誘のダイレクトメールに保護者ら困惑
 住民基本台帳の閲覧制度を利用して自衛隊が毎年、卒業予定の高校生らに送っているダイレクトメールに、保護者らから苦情が出ている。住民基本台帳の閲覧制度は、個人情報の保護意識や営利目的での利用に対する批判が高まったことを受け、原則公開から原則非公開とする住民基本台帳法の政府改正案が国会に提出されており、専門家からは「今の流れに反する」との指摘もある。
 住民基本台帳法の現行法(第11条)では市町村長に対して「何人でも」閲覧請求することができ、企業などがダイレクトメールを送るために閲覧制度を利用することも可能だ。
 政府改正案は台帳を閲覧できるのは国と自治体の事務のほか、統計調査など公益性が高い場合や、公的団体による住民福祉のための活動で、市町村長が認める場合に限られ、自衛官の募集業務を「国と自治体の事務」に含めるかについて議論も予想される。
 那覇市は自衛隊からの住民票閲覧申請を受け「案内を送ることは違法ではない」として4月中旬、那覇市内に住む1988年4月1日から89年4月1日までに生まれた約2000人分の氏名や住所、性別などが記載された住民基本台帳の閲覧を許可した。
 しかし、那覇市情報公開・個人情報保護審査会の会長として住民基本台帳ネットワーク問題にも携わった永吉盛元弁護士は「自衛隊としては公務員を採用することだからいいと考えているだろうが、(採用活動は)個人のプライバシーを侵している」と指摘する。
 自衛官の採用活動を行う防衛庁自衛隊沖縄地方協力本部によると、来春卒業予定の高校生に対するダイレクトメールの送付は毎年、企業などによる採用活動の解禁日となっている7月1日から実施している。スーツ姿の広報官が住民基本台帳から割り出した高校生らの自宅を一軒一軒回り、本人に手渡したり、ポストに入れるなどしており、発送件数は「年によって異なるが、1万件を超えることもある」(同協力本部)。
 那覇市内の県立高校に通う息子に、ダイレクトメールが届いたという40代の母親は「息子は資料請求もしていないのに自衛隊からのダイレクトメールが届き、赤紙が来たみたいだと話していた。親としても不愉快だ」とまゆをひそめた。
 同協力本部によると、ダイレクトメール送付に対する苦情は全国的にあり、県内では7月は3件あったという。
(琉球新報) - 8月15日
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 お盆と終戦記念日に相応しい記事の紹介でした。

 今日の地球画像は、オーロラの本質が現れているともいえます。
 とても素晴らしい光景を見せてくれる一方で、それは、惑星を容赦なく襲い地球生命の脅威にも繋がっています。
 地球磁場線は、磁気圏または磁気鞘から地球大気圏まで精力的な電子と陽子を誘導することができます。
 降下粒子は、中性粒子との衝突を経たそれらのエネルギーを放って、電離層を作る時に、およそ同じ高度範囲で太陽の紫外線放射によりそれらをイオン化します。
 それに加えて、大気の構成要素のいくつかが、より高エネルギー・レベルに励磁し、これが、オーロラの光の放射に至ります。
 この活動のほとんどは、太陽で整列する弧と低緯度オーロラの主要な例外を除いて、オーロラの卵形の範囲内で起こります。
 オーロラ出現は、多くの場合に、離散、放散、投下で分類されます。
 その他に、夜側オーロラが磁気圏尾の活力を映す一方、昼側の投下は、非常に直接の太陽風要因と関連があります。
 
 8月15日。終戦記念日。
 日本では、明治維新以降20世紀の第2次世界大戦まで、多くの人々が戦火に散りました。
 そのうち、兵士として戦死した人々が、靖国神社で『守護神』に祀り上げられています。
 戦火に散った人々は、いわば天皇家『現人神』の犠牲者です。
 その犠牲者に天皇家『現人神』が頭を垂れに行かなくなって久しい時が過ぎました。
 考えてみれば、『現人神』が平民の『成上り神』に頭を垂れることなどあり得ません。
 ですから代わりに、平民で意固地なミーハー首相のコイズミが苦虫を噛み潰した形相で一拍しました。
 平民の『成上り神』に二拍も三拍も、二礼も三礼もするならば、天皇家『現人神』に対して無礼この上ないことになるのです。
 礼節をわきまえたつもりなのかもしれませんが、傍目には、これまで同様のパフォーマンス、格好だけをつけているとしか映りません。
 
 それ故に、独裁覇権侵略国家中国と北朝鮮の手下地域の韓国が、これ幸いと諸手を挙げて騒ぎ立てます。
 地域社会の礼節が見ん事に欠けた下世話の好きな国民性が、如実に現れているのかもしれません。
 ところで、いつの世も『神』という美名で残忍極まりない殺戮を繰り返すのは、何故でしょうか。
 答えは、その教えにあると共に『神』は、人間の生け贄を欲しているとなります。
 血の滴れる肉をこの上なく貪るのです。
 
 如実に現れているのが、似非宗教の東西横綱であるユダヤ教とイスラム教です。ですから、この似非宗教は本当の兄弟でありながら互いの存在を尊重するどころか、正に骨肉食んでいるのです。
 似非『神』の遺産相続争いをしているに過ぎません。
 それだけでもまだ血の滴れる肉の生け贄が足りないので、他の似非宗教をも巻き込んでいます。
 
 全ての神は、オーロラのように華麗な施しで人心を選別します。
 オーロラも創造した神は、凶暴な本質をその華麗さに隠すことなど朝飯前なのです。
 似非『神』など足元にも及ばない凶暴さであり、形だけの祈りなど聞く耳を持っていません。
 美麗な建前の祈りなどは、神に糞を召し上がるように献上していることになるのです。
 森羅万象全てに、表裏があり、陰陽があります。
 似非『神』の美辞麗句で愁眉を開くよりも、事象の本質を見極め悟れるようにしたいものです。
 
 取り止め無く且つ締まりの無い文節、それが惑星テラ見聞録の隠せない本質です。
 今日の地球画像ページは、拙い文節を隠すために魅惑的なオーロラのギャラリーにしました。

 今日の宇宙画像は、真夏に相応しい?話題として氷火山の間欠泉です。
 宇宙全体、それほど広範囲でなくとも天の川銀河でも狭い範囲にある太陽系の小さな月に氷の火山がありました。
 惑星地球の常識として、火山は灼熱であり水は沸騰して蒸気に変換されます。
 ところが、氷の火山では、氷を流動水に近く解凍し、間欠泉として噴火していました。
 噴火物は、親惑星を取り巻く広大なリングになって宇宙を漂っています。
 この氷の火山が水を噴火させているところは、土星の月エンケラドスです。
 火山噴火のあるところには、温泉があります。
 ですから、このエンケラドスにも暖かい温泉があるかもしれません。
 暖かいといっても周囲が零下200度の氷の世界ですから摂氏0度の暖かさです。
 身も心も凍り付いている人でも、このエンケラドス温泉で水を滴らせるまで温まることができるでしょう。
 
 この衝撃的な土星の眺望は、アーティストの異国世界における火山の展望の一連のひとつで、土星の内側の月エンケラドスで氷に覆われた間欠泉が、狭い裂け目に沿って噴火します。
 荘厳な柱状噴出が、昨年、明るく光るエンケラドスとの近い遭遇の間に、カッシーニ宇宙船に搭載してある計器で実際に発見されました。
 研究者は、現在、柱状噴出が、遠い月の表面温度73K(摂氏マイナス200度)に比べるととても熱い温度の273K(摂氏0度)に近くて、表面に近い流動水の窪み溜から生じていると思っています。
 直径500キロメートルの小さなエンケラドスが、驚くほど活動的であるという劇的なサインを見せたことによって、これらの氷火山が、惑星地球を超えた向こうの世界に水と生命の起源の捜索で、もう一つの潜在的な場所があることを抱かせます。
 また、エンケラドスの氷火山は、土星の微かなれども広いEリングを作り出している見込みがあります。

 氷の世界の土星の月エンケラドスは、異常に暖かい活発な南極で、惑星との間で珍しい特徴を果たしたかもしれません。
 新しい調査は、エンケラドスが文字通り寝返りを打ったことを示して、月の最も熱い箇所が南極である理由を説明します。
 カッシーニ宇宙船が、氷のジェットと柱状噴出が小さい月の南極の地域から噴出する活発な間欠泉を観測したので、エンケラドスは、最近、科学者の注目を略奪しました。
 それが、そこで起こらなかったならば、科学者たちが説明を試みる謎解きは、どうして熱い場所が極で終わっているのかについてでした。
 研究者は、月の新しい方向づけが、エンケラドス内から表面まで上がっている暖かい低密度物質によって動かされたと提案します。
 類似した作用が、天王星の月ミランダに起こったかもしれません。