湖に注ぐ川の源流を遡っているようです。
オポチュニティーは、生涯を暮らすことになりそうなクレーターの探検に向かっています。
こうして、火星を飛んでみると地球の月とクレーターの数を競っているようにさえ思えます。
これから火星の大渓谷や太陽系最高峰のオリンパス山などの上空を飛ぶ予定です。
墜落しない限り、このような鮮明な画像をご案内できるでしょう。

 
なお、今夜は、時節の挨拶を兼ねて、6カ国協議に復帰しそうな北朝鮮の最大地下軍需工場の全容を曝すことにします。
今日の真相画像では、しばらく続編として北朝鮮の核関連の秘密基地などを取り上げますので、アメリカのCIAや韓国の国家情報院よりも詳しく探ることができるかもしれません。
 
当サイトのブッシュ攻撃は、中間選挙のご愁傷に哀悼の意を表するために、今週は、全休します。
 
 
国内に話題を転じて、北海道のイジメ隊が2ちゃんねるで苛められていますね。
人を容姿で判断してはいけないでしょうけれども、元女子高生は、そのブログの書き込みなどからもやりそうな風体でしたね。
2本のイジメ動画を見ました。
どこでも一瞬見られるようなものでしたが、連日このようなことが行われているとするならば、見ても見ぬ振りをする教師もイジメ隊の一員ですよね。
自分の立場が怪しくなってから、急遽、イジメ追放に乗り出しても根本的な姿勢が元々無いのだから、ほとぼりが冷めるころにまた陰湿なイジメが巻き起こることでしょう。
学校の教育の問題というよりも、親の子育てがなっていない、つまり、ガキがガキに飯を食わせているだけだってことですね。
 
2ちゃんねるのさらしが治まったころに、保存された動画が、また、どっかで曝されることになるのかもしれませんね。
 
ホンの一行だけれど、強烈な一行の書き込みもありました。
 
「お前の子供をイジメてやる。それでお相子だ」
 
これでは、イジメが無くなる訳がありません。心したい書き込みでした。
 
 
チェイニーとの対戦で、討ち死にしたと祝杯を挙げた方もいるかもしれませんが、レイムダック政権に負けるわけにはいかないし、火星の権益を高騰させた落とし前を付けさせねばならないので、有る事無い事作り事を有象無象にすべく熟考しているだけです。
 


海の向こうでは、お隣の国が隣国副大統領が承認しない履歴を映像で振り返っていました。
当サイトでは、今日より新装したビデオ番組を25万ドルの肖像画と共にお届けしたいと思います。
私から見ると極悪の親分であるチェイニー副大統領を特集するに当たり、今日の真相画増ページでも取り上げることにしました。
けれども、ビデオと違って一行一行キーボードから拾わないといけないので、先にビデオを公開します。
今日は前編で、明日が後編になります。
ビデオページは、テスト期間終了に付き、本日より今日のビデオ新番組と今日の真相ビデオの2本立てになります。
これからも、今日の地球画像、今日の宇宙画像、今日の真相画像、同様によろしくお願いいたします。
なお、テスト期間のビデオページは、これから順次、正式ページに編成し直します。
また、今日のビデオ新番組では、DVD高画質映像をお届けすることもありますので、視聴できるソフトを掲載ページで入手してください。
ただ、このDVD視聴ソフトが、一部でコンピュータや基本ソフトと恋愛関係にいたることができずに、コンピュータを居眠りさせることがあります。
その時には、皆さん適宜な対応をお願いいたします。
また、DVD画質映像は、大変データ量がありますので、ネットのブラウザ終了時にインターネット一時ファイルの「ファイルの削除(F)」→ポップアップメニューで「すべてのオフライン コンテンツを削除する(D)」をチェックし、OKボタンで確定してください。
でないと、いつの間にか数ギガバイトもディスクを占領してしまいます。
それでも、グーグルやユーチューブよりも本当に画質と音が際立っています。
それでは、本日から格上げになりましたビデオ番組をご覧願います。

 日本のNASA、宇宙航空研究開発機構(JAXA)最新のプレスリリースで、ひので衛星の最初の仕事を公開しました。
 私の感想としては、もう少し解像度を上げてもらいたいところですが、まだまだ試験段階なので、今後に希望を託したいと思います。
 地上からのスウェーデン太陽望遠鏡のとてつもない解像度の太陽を見ているので、宇宙に飛び出しているのだから例え試験段階であっても、もうちょっと良いものがほしかったなぁというところです。
 で、記念に今日の宇宙画像に採用すべきか、他の天文台をこれから見学して決めたいと思います。
 以下に、画像の解説とその仕事ぶりをご案内いたします。
 最後に、超拡大の映像データを見られるようにリンク設定しますので、お暇と好奇心のある方は、ぜひどうぞ。

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可視光・磁場望遠鏡(SOT)については、10月25日夕刻(日本時間)に蓋開けを完了し、その直後から、試験画像の取得、焦点調節などの調整を進めています。SOTの焦点面検出装置には3種類の光学系/撮像機能が内蔵されています。このうち、SOTの主要特長である高解像度撮像をおもな狙いとする「広帯域フィルタ撮像系」で取得された画像(図1)を添付します。


 この画像により、狙い通り、0.2秒角の高解像度が達成されていることが確認できました。また、太陽表面の磁場微細構造の精密測定をおもな狙いとする「スペクトロポラリメータ撮像系」についても、所期の性能が達成できていると判断できました。但し、広視野・高速撮像を狙った「狭帯域フィルタ撮像系」において、視野の一部に画像の乱れが見つかりました。このため、広視野を必要とする観測に一定の制約が生じることは避けられませんが、視野の健全な部分を繰り返し使うことなどにより、狭帯域フィルタ撮像系の科学目的のかなりの部分が実現できる見込みです。なお、画像の乱れの原因については、開発を担当した米国NASAにより原因究明がなされます。

X線望遠鏡(XRT)については、10月23日夕刻(日本時間)に、XRTの試験画像を取得することができました。この画像、及びその後取得されている画像(図2)により、XRTは、「ようこう」軟X線望遠鏡の解像度を約3倍ほど上回る、1秒角に迫る解像度を実現しており、初期の性能を達成していることが確認できました。


 なお、打上げ直後に望遠鏡の鏡筒前面部の温度が当初見込みより上昇したため、ヒーターで加熱することにより開くようになっている蓋が、予定より早く打上げ16時間後に開くという事象が発生しました。この蓋は打上げ時の振動・衝撃及びほこりの侵入から望遠鏡内部を保護するものであり、蓋が早く開いたことにより望遠鏡の性能に影響が及ぶことはなく、今後の観測に支障はありません。

極端紫外線撮像分光装置(EIS)についても、10月28日夕刻(日本時間)、望遠鏡の蓋開けを完了し、その直後に試験的に取得した「分光撮像データ」により、良好な状態であることが確認できました。EISは、スリットとスロットを動かすことで多波長での撮像を実現する仕組みの観測装置であり、取得された分光撮像データは位置情報と波長情報が重なったものであることから、これを分離した画像に整理してから公開する予定です。(図3:EISの分光撮像データの例)





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ひので衛星テスト映像データ 2

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 ビデオ中継局で、高画質映像を試行錯誤していますが、私のコンピ様と再生ソフトとが相性が悪そうで、機嫌を損ねて寝てしまうので思うに任せません。
 DVD画質の映像は、データ量が多いけれどもやはり、良いですね。時間の短い番組からテストしたいと思います。
 グーグルとDVD画質サイトと2つでビデオ中継局を整えるつもりです。
 911関連の100本を超える高画質の映像データも、解説ページと共にご案内を企画しています。
 次の今日の地球画像では、地球温暖化について氷山と極地を企画しています。オーロラギャラリー並みの画像数か場合によると150点近くの画像を1ページに取り上げるかもしれません。
 見る人の都合を一切考えず画像で勝負するのが、当サイトの最低方針です。
ひので衛星テスト映像データ 3
ということで、2007年版のカレンダー3シリーズ追加しました。
最初は、チャンドラX線天文台シリーズです。
アンドロメダの他にエータカリーナ星雲、カシオペアA星雲、蟹星雲、シリウス星のX線と光学他の複合画像が素晴らしい姿を見せてくれます。


ヨーロッパ南天文台シリーズでは、眩いソンブレロ銀河、宝石箱のような星団、星々を掻き分けて伸びているような星雲など壁紙やポスターとして眺めても飽きない画像です。


地球シリーズでは、月を従える地球、南極点の太陽光、4つの地球体系、夜の地球などの画像で構成しています。
特に夜の地球では、先進国と発展途上国、北半球と南半球の都市明かりの差が歴然と解かります。


それから、昨日書き込みましたNHKでも放映できなかったというか入手できなかった911世界貿易センター崩壊初日24時間を記録した当サイト秘蔵の映像を、昨夜、公開しました。


下記の時代錯誤的な政策に抗議する意味でも
恐喝行為で受信料をピンはねする皆様のNHKが、放映しなかったことに対する抗議としてでも
911に関する秘蔵の映像を公開することにしました。

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高速ネット、映像配信業者に応分の資金負担・総務省検討(日経新聞 2006年10月29日記事)
 総務省は高速インターネット利用の資金負担について、通信業界などと共同で新たなルール作りの検討を始める。データ量が多い映像をネットで配信するサービスが普及し、通信網の一部で速度が遅くなる“渋滞現象”が起き始めている。このため回線拡充の投資が必要になっており、動画配信業者に資金負担を求める案を軸に検討する。利用の多いユーザーに負担を求めることも検討する見通しだ。
 総務省が11月中旬に発足させる懇談会で議論する。NTTや米ネット検索大手のグーグル、無料動画配信サービス「GyaO(ギャオ)」を手掛けるUSEN、ネット接続大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)などが参加。2007年7月をメドに報告書をまとめる。
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公開するこの映像は、2001年9月11日に世界貿易センター(WTC)へ航空機テロが起こってから24時間以内の記録です。
おそらく、皆さんが初めて見るWTC崩壊現場かもしれません。


200メガバイトを超える映像データのため、グーグル転送でアップロードソフトを使用しているので、公開手続きに時間を要します。また、高画質のDivXファイルとして他のサイトにも転送の手続きを取ります。
今後は、高速ネットの利用制限政策に対抗するために、データ量の多い映像を選択しご案内いたします。
また、脅迫行為を続ける皆様のNHKや報道機関が、隠蔽する映像やデータを徹底的に公開していきます。
1通1600万円も経費がかかるパスポートを発行していながら、これからのネット時代に規制をかける政策を受け入れることはできません。
黙って見過ごすならば、私たちの環境は、今日のこの画像のような状況になるのです。







グーグルに転送したこれらの画像のビデオは、公開手続きが終了次第、ご案内いたします。

今年も、2ヶ月ほどでもう一つ歳を重ねる時期になりました。
ご健勝でしょうか?
 
さて、来月1日に、年賀はがきが発売されますが、背景あるいはワンポイントとして素敵な宇宙画像などいかがでしょうか。
宇宙画像カレンダーは、各シリーズとも1ヶ月ものになっていますので、上下をトリミングすることでオリジナルのカレンダーを作ることができます。
ブラウザ閲覧では、画質が落ちていますので、圧縮してある全月のファイルをダウンロードし、解凍してご利用ください。
 
これから追加する予定は、宇宙画像シリーズを2点、地球画像シリーズ、蝶シリーズです。
しかし、日々のページ更新を優先しますので、期待しないでください。
 
太陽系シリーズ 代表画像
 
ハッブル宇宙望遠鏡シリーズ 代表画像
 
欧州宇宙機関シリーズ 代表画像

昨日、ご案内をいたしませんでしたが、控え目にビデオ中継局9チャンネルで『ソニー応援歌』特番10本を公開いたしました。とても綺麗な映像になっていますので、ぜひご覧ください。
なお、今日は、これから『ソニー応援歌』の壁紙と高画質動画のダウンロードページを制作してご案内いたします。
 

 
2ちゃんトップページに 中国軍の「射殺映像」 (J-CAST)
 
   2ちゃんねるのトップページに「中国軍がチベットの巡礼者を撃ち殺す映像」という、ユーチューブへのリンクが突然出現した。当初はスレッドも盛り上がりに欠けていたが、産経新聞がこの映像を「中国の人権蹂躙映像が世界へ」と報じたのがきっかけで、アクセスが殺到している。一方、中国政府は「正当防衛だ」としている。
 
   この「事件」について日本のメディアが初めて報じたのは2006年10月14日。朝日新聞と産経新聞が国際面のベタ記事で、「9月30日、中国チベット自治区の国境地帯で、ネパールに亡命しようとしていた約70人の集団に中国当局が発砲、死傷者が出た」などと報じた。2ちゃんの「見出し」にある巡礼者ではなく、亡命者だったようだ。
 
ルーマニアの民放テレビ局が放送
   同日、AP通信は、もっと踏み込んで「ルーマニアの登山家がこの発砲の様子を撮影しており、ルーマニアの民放テレビ局が放送した」と報じた。テレビ局のウェブサイトではこの動画が公開され、動画共有サイト「ユーチューブ」にも転載された。氷河の上を並んで歩く約30人の行列の、先頭を歩く人が撃たれて倒れる様子が写っていて、AP通信によると、この動画は、列から約1キロ離れたところから撮影されたという。
 
   2ちゃんねるにスレッドが立ったのは、報道から3日後の10月17日。18日夕方になって、「ゴルジ体@どうやら管理人」と名乗る、2ちゃんねるの管理人・ひろゆき氏とおぼしき書き込みがスレッドに登場、「すげー」と、話題に関心を示し出した。23時半過ぎには「トップページから動画にリンクを張った」旨の発言をし、「社民党とか朝日とか騒いでくれそうなところに、見解を聞いてみる人募集」などと書き込んだ。スレッドの中には、元々英語だった動画に、日本語の字幕をつけてユーチューブにアップロードする「職人」もおり、この画像に対しても同様に、トップページからのリンクが張られた。
 
   こうして、少しずつ、動画の存在がネット上で知られていく中で、10月22日、産経新聞が1面に「中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命少年僧ら射殺」という見出しの記事を掲載、「少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で国際社会を騒然とさせている」と報じた。同記事中ではユーチューブに動画が掲載されていることを紹介した上で、動画の内容を詳しく紹介している。
 
「違法越境者に抵抗されたため発砲」と中国側
   この報道をきっかけに、「事件」に対する関心はさらに高まり、ユーチューブの動画(英語)へのアクセスは、10月25日17時現在、40万を超えている(現在この動画を見るためには、ユーチューブにログインすることが必要)。
 

 ということで、今日の真相画像トップページでは、ログインなどの煩わしさもなく『日本語字幕付き』で中国の虐殺映像を鮮明に見られます。
 ただし、いつまで見られるか補償はできません。
 視聴は、お早めに。
 

本日も恒例にするつもりの厳選しょう劇ビデオでは、5本放映を開始しました。
どれもお薦めですが、最初は、懐かしの名犬ラッシーからいかがでしょうか?
賢くて強いなぁとは思っていたのですが、それがこの秘密にあったのですね。
体力勝負よりも知力の勝負かも

続いては、街中でのドリンク試飲では、まさかこのようなことは無いはずですが、
くれぐれも周囲を観察してからにしましょう。
極旨のレモネードの味は、本当に旨そうです。
中身を知らなければ・・・
さて、3本目は、ブッシュ大統領の真相を華麗に描写しています。
非常に世界を手玉に取るのが上手いです。
4本目と5本目は、何かと世界に話題を提供し続けて、株価を買いやすい価格まで下げてくれているソニーのコマーシャルです。
文句は言いません。とにかく映像で勝負のソニーの真髄を見せてくれます。

明日は、宇宙画像とできれば、地球画像の2ページを公開したいと思います。

 今日は、ビデオ中継局7チャンネルの新番組3本です。
 最初の2本は、スピッツァー宇宙望遠鏡観測結果による太陽系外の惑星風景とその星体系の小惑星ベルト帯域です。
 最初の画像は、異国惑星で見る日没風景です。
 

 黄道光あるいは時々「夜明け前の微光」と呼ばれていて、太陽が上がるか、沈みかけている時、この光が、地平線から上で伸びる薄暗い帯として現れます。
 私たちの天の川銀河のディスクが、空で最も目立った特徴として占めているために、小惑星帯の反射する光はとても微かです。
 天の川のディスクは、両方の絵の中で黄道光に対して、垂直に描かれています。
 対照的に、HD 69830の体系での黄道光は、私たちの小惑星帯よりも1,000倍も明るくて、天の川さえ霞むくらいよく輝いています。


 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡は、私たちの太陽のような星を周回する帯域の中で、互いに衝突しあっている小惑星の塵塗れの噴霧質のようなものを見つけました。
 それは、まるで異国の小惑星帯の兆候のようでした。
 私たちの故郷に似ている遠い星体系での発見は、天文学者にまれに見る一見を提供すると共に、私たちの太陽系の成り立ちの学びに対する重要なステップと、太陽系外で地球のような惑星が誕生するところを示すかもしれません。
 小惑星は、地球のような岩石惑星の残こった基礎単位や惑星に合体し損なった天体です。
 私たちは、直接、異国の星体系で他の地球型の惑星を見ることができませんけれども、現在、このような塵塗れ化石を研究することができます。
 小惑星帯は、惑星体系の廃品置場です。
 それらは、惑星に成り損なった岩だらけのスクラップで、散らばっていて時折、互いに衝突して、塵の噴霧質を巻き起こします。
 私たちの太陽系では、小惑星は地球、月、他の惑星と衝突しました。
 今回の発見が確認されるならば、新しい小惑星帯は、私たちの太陽と同じ年齢と大きさの星周辺で、最初の発見になるでしょう。
 この小惑星帯がある星は、HD69830と呼ばれていて、地球から41光年離れて位置します。
 他に2つの既知の遠い小惑星帯がありますが、それらは、太陽よりも大規模でとても若い星々を囲んでいます。
 


世界貿易センタービル跡地から遺骨100個以上

 【ニューヨーク=大塚隆一】米同時テロで崩落した世界貿易センタービルの跡地「グラウンド・ゼロ」から犠牲者のものとみられる遺骨が次々と見つかり、遺族から、再建工事を中断して徹底的な捜索を行うよう求める声が出ている。
 遺骨は先週、跡地内のマンホールなどから見つかった。腕や脚、胸などの骨やその破片で、総数は100個以上に及んだ。市当局が再捜索したところ、22日にも計18個の遺骨が発見された。
 同時テロから5年以上もたって遺骨が次々と見つかったことについて、遺族の団体は「再建が最優先で、遺骨の捜索は二の次にされてきた」と反発している。
 これに対し、ブルームバーグ市長は23日、「再捜索は市の義務であり、できる限りのことをする」と表明した。市長は同時に、「我々は未来のために建設を進めなければならない」とも述べ、工事は中断しない方針を強調した。
(読売新聞) - 10月24日

と、このようなニュースが遅ればせながら流れていますが、この遺骨発掘については、10月20日前後からアメリカで取り上げられています。
やはり、地球は狭いようで、とても広い惑星だったのですね。
航空機ならば、半日くらいのフライトでも、報道機関のニュースになると慎重を期すためか2日以上も遅れてしまうのですね。
参考までに、どのようなニュースなのかを下記のアドレスでご確認ください。
そのうち、続報する予定でしたが、ページ制作を後にしてでも現物の映像をお届けいたします。