と、このように画像に注釈があるとして、二通りの見方が生じますね。

ひとつは、そのままの通りに「地下トンネル」の出入り口のように見えるでしょう。

注釈で付記している所在地は、火星で本当にこの画像のように見えるところです。

元画像の一部のように複雑な地形の中で見つけると、このような画像に引き込まれるかもしれません。

見方のヒントとして、80メートルと付記してあるところが丸く膨らんで見えた場合には「地下トンネルへの出入り口」として現れます。
まして、このように懇切丁寧にいろいろと参考になる注釈があれば、もうそのように見えないといけないものと思い込みがちになります。

ところが、スノーボードのハーフパイプのように中央部がへこんで見えた場合は、どこが地下トンネルになるの?という疑問を生じるでしょう。
どう見ても、地下トンネルと指摘する3箇所が突き出た岩の先端に見えるはずです。これが地下トンネルの入り口付近に鎮座している謎の物体に変身します。


これから火星の高解像度画像に頻繁にお目にかかると思いますので、そのときの見方の留意点として参考にしてください。

同じところを見る角度によって、このような状況地帯がまったく異なる見え方になります。たとえば、ビデオで見るクレータにしても鋭角の縁であるところが、見るときによって滑らかな円形物に見えたりします。黒い点が、時には影に見えたり黒い岩のようにも見えたり、鋭い三角型の風紋がかまぼこの成り損ないのように見えたりもします。

いわゆる2次元画像を擬似の3次元風に見ているからの錯覚の結果ともいえるでしょう。目が元の姿を見慣れるまでは、静止画の場合ならば、右90度回転や左90度回転、あるいは180度回転させたりしてみることで、錯覚・思い込みの見方を修正することができます。


それと同じことが、NASAのローバー画像の「本当」の色にも言えるのです。
近くがかすむほど茶系統なのに遠くの風景がそれなりに鮮明に見えるのは何故ですか?
火星の大気がわずか数十センチ先の色がかすむほど地球よりも濃いものですか?
もしそうならば、遠くの風景は10メートル先でさえ茶系統で一色になり風景の物体の識別もかなり難しいはずです。
しかし、そうではありませんよね。


上空260キロからの天然色彩データで青や白系統色などで占められている地域が、地上のローバーから見ると茶系統に変わってしまうのでしょうか?
NASAの「本当」色というローバーの画像をひとつ二つの補正クリック操作で、上空260キロからの衛星による天然色彩画像に近くなってしまうものでしょうかね?


今は、誰も実際に現地に行って見ていないのですから、答えはないかもしれません。けれども、遠くない日に誰かが言って本当の火星の色彩映像をネットで公開するでしょう。それを待ちたいと思います。

ということで、火星の色彩に関する寒波のこだわりを終えて、明日からは、火星探査主題で様々な火星の高解像度画像を見られるようにしたいと思います。とにかく、魅力にあふれた惑星です。風の芸術に感嘆しています。


「今日の拡大画像」


「今日の元画像の一部の画像」


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余命90日のローバーが、4年目の現在も生き生きと活躍しています。
電子レンジよりも少ないエネルギーで、遠くの惑星で孤独の旅を続けています。
毎日新しい発見の連続とも言えるでしょう。


彼の地のローバーたちは、数十センチ先の視界が茶色に染まっても遠くが鮮明に見えるという非常に不思議な赤い惑星の環境にいます。
(この皮肉がわからなければそれで良いと思いますが、多くの映像データを見比べ何が隠されているか知る好奇心も時には必要なのでは・・・)

今回は、かなり手間を掛けて作ったビデオです。60枚ほどの画像をつなぎ合わせていて、それぞれを1ピクセル12.5センチメートルの非常に高解像度(分解能)の画像に仕上げ2枚から3枚一組にした長尺で構成しています。

きっかけは、ローバーが本当に火星に到達しているのならば、他の衛星データでパラシュートくらいは見つけられるはずだという思いからでした。
結果は、やはり注目の場所だけにそれほど苦労することなく望みとするデータに突き当たりました。

例によって、拡大に拡大を重ねピクセル当たり6センチほどまで拡大しました。まあ、アダビデのモザイクの世界に突入していると思えるくらいの格子模様になってしまいましたが、おっおっおっ、と感激する以前に簡単に25センチ解像度で見つけられました。アダビデのようなモザイクの世界に紛れ込む必要もなかったのです。

しかし、目をくらくらさせた収穫として、ローバーの通ったと思われる轍らしい跡を見つけることもできました。
その跡をたどっているうちに、これを「火星を歩く」シリーズにすべきだという赤い惑星の声があり、特別編として作った次第です。


途中で、NASAの「本当」の色の火星風景と全体を覆っている茶色を除去した「自然」な火星の風景を紛れ込まそうと思いましたが、ローバーの歩みを妨げることになりそうだったのとテーマが別になるので泣く泣く却下しました。


それで、白黒データを茶系統にするのも癪だしIRデータだけで「自然」な色を作るにもかなり時間と複雑な作業を要しそうだったので、惑星地球のカラーに染めてみました。
これがいやな場合には、元のデータを探してご覧ください。無駄なアクセスをさせたことをお詫びいたします。


私が言いたいことは、たとえロボットであっても惑星地球の知的生命に代わって健気に活動し本当の火星の自然を伝えているこの努力を見過ごすことができないということです。

どんなに遅くとも今世紀中には、一般の有人火星旅行も可能になるでしょう。その時には、軍人の有人飛行で隠し通せたことでもあからさまになり、しいては、公的機関への不審を増長させ得るのです。権威に剣を向けているのではありません。権威の低下没落を未然に防ごうと提案しているのです。これが、私の当てずっぽう危惧ならば火星の風のように、今までどおりどこ吹く風で受け流してください。不審という積もり積もった塵を蹴飛ばしてくれることでしょう。


けれど、同じところの異なるデータが異なる表情を見せています。火星って地球のように雲が影響を及ぼすほどそんなに大気が濃い惑星でしたっけ?


高解像度データで権威が見落としているところが多くあるでしょう。そこに火星人ではない何かが存在を示唆しているかも。見つけられるかどうかは別として・・・


「太陽系探査ビデオ 火星を歩く=特別編=スピリッツの1350日の全行路」


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火星ローバー スピリッツの歩いた道 火星高解像度ビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




本当に火星は、NASAが公開している色なのだろうか?


さらばNASAよ 旅立つ先は
赤い惑星火星

地球の隣り 外惑星へ
運命背負い 双子のローバー

必ず本当の 姿を伝えると
待ちわびる我らに 必死に応え

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星


さらばNASAよ 偽りの色よ
赤い惑星火星

地球へ送る 使命を帯びて
ヨチヨチ歩く 健気なローバー

誰かがこれを 暴かねばならぬ
本当に火星が この色ならば

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星


さらばNASAよ 風舞う星よ
赤い惑星火星

RGB分析 色彩補正
赤強い画像 それでもそれでも

知りたい思いが 日増しに強く
微笑み求め ソフトが動く

地球を離れ 外惑星の
自然を探る 赤い惑星火星


されどNASAよ 辿り着くぞ
赤い惑星火星

自然の色へ 旅路は遥か
命の糸が 張り詰めている

これじゃないと 心で叫び
今濃い赤の画像の中に

地球の隣り 外惑星の
自然を暴く 赤い惑星火星


NASA、そして、当サイト、 どちらも恣意的な色彩であるだろうけれども
それでも火星の本当の色なのかもしれない。


あなたは、「本物」と「自然」のどちらの火星の色が好みですか?


「火星創作ビデオ 火星の真実は隠せない・赤に隠された自然の色が・・・今」


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「今日の拡大画像」



火星の真実 NASAが隠したいこと 赤に隠れているものとは コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




太陽系探査火星主題で、双子ローバーのオポチュニティーちゃんのビデオを作ろうと思い立った。
一番見ごたえのありそうな地域をと鋭意昼寝して考えた時、一度降りたら這い上がれないかもしれないビクトリア・クレータに心が動かされた。
私たちにとって傾斜5度くらいの坂は、それほど苦痛でもないれど、ヨチヨチ歩きで体力の無いローバー・オポチュニティーちゃんにとっては、15メートルの「滑落奈落」からの這い上がりはとても大変なことと思った。
砂地と思われるところは、下るに楽のようでも登りでは結構車輪を引っ張る「下楽登難」のようだし、平らな風化岩石道は、創作した「自然」の風景色では、かなり磨かれていて滑りやすそうにも見えた。
マーケットが一度に大きく上げた分を次に下げるよりも、強力なエネルギーを必要とするかもしれない。
と、そんな昼寝の寝ぼけ思考をしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


火星ローバー・オポチュニティーのいるビクトリア・クレータのほぼ本当の色という全体画像を見ていたのですが、あまりにも茶色が強すぎて眩暈がしました。
煙を出しすぎているせいかなと一瞬不安になったのですが、気を取り直して画像変換ソフトを起動しRGB分析遊びをしていたら、ほぼ本当の色の火星が凄い歪な色偏差になっていました。

これでは、彼の地のローバーちゃんたちがかわいそうだと意気消沈から立ち直り、ホンの少しRGBの調整をしたら、好みの自然な色に成りました。
このままお蔵入りにすると時間の浪費という痛い結果になるのと、火星人と仲良くなっているスピリッツちゃんのビデオも作っているのでオポチュニティーちゃんのも作ることにしました。

研究用の資料映像ではないので、大変楽しく作ることが出来ました。


ひょっとして、火星がこんな自然景色かもしれないという創作をご案内いたします。かなり控え目に作ったつもりですが・・・


「火星創作ビデオ 火星の『自然』な景色考察、ビクトリア・クレータ」


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「今日の拡大画像」


火星のビデオ 火星の本当の色 火星の景色 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




火星のローバー君(淑女だからちゃんかな?)たちは、彼の地に到着してから火星太陽日で1500日になろうとしています。
生みの親の地球の老科学者たちも、まさか自分たちよりも長生きするとは思ってもいなかったようです。
苛酷な環境の火星、と言われていますが、本当のところは、大気汚染も無く営利争いも無いとても住み良い環境なのかもしれません。
特に、けなげなローバー女史様たちにとっては・・・そして、「異星人」との出会いもあります・・・たぶん・・・

この可愛らしさをどこかの知的生命で大統領を狙っているあの方に少し分けてあげてもらいたいと思うのは、私の強い思い込みすぎなのでしょうか?


日本経済にとって、いや、日本市場にとって某国の大統領が某民主党政権になることは、自動車を始めとして猛威を弱めている日本製品が、人権蹂躙し放題の中国に代わって叩かれるのが目に見えています。


某共和党に政権を維持してもらいたいのですが、帯に短すぎ襷に足らず人材のようです。当サイトとしては、ブッシュちゃまのような個性豊かで利権丸出しの政権でないと、向こう4年間のお付き合いが疎遠になります。


と言うような意気消沈の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

遥か遠くの赤い惑星火星では、冒頭のようにローバーちゃんたちが元気に活躍しています。
最近は、巨大な小惑星が衝突すると驚かすようなニュースがありましたけれども、やはり、お台場の公共電波で暴利を貪っている高給取りばかりの某民放テレビ局がニュースで画像を「捏造のように」して通行人に見せて火星人がいると言ったり、当サイトが既に飛び越している東スポが全面で取り上げたりするものだから、検索で訪れた多くのご新規さんたちにかわいそうなことをしました。

急遽、トップで「火星人」見られるようにしましたが、それでは詫び錆が少ないので、渾身5分の1ほど込めてビデオを作りました。

たぶん、賞味期限が切れかけているかもしれませんが、味に変わりはありませんのでお届けいたします。


「火星よちよち歩きビデオ 見逃したあなたに、『火星人』と遭遇したローバービデオ」


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火星人のビデオ 本当の火星の色は ローバー・スピリッツ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



元の画像を600パーセント拡大し、少し明暗調整しています。
けれども、某民放テレビ局のように「捏造のように」は、していません。
洒落じゃなくて、本当にこのように写っていました。

原画
http://photojournal.jpl.nasa.gov/jpeg/PIA10214.jpg

1000パーセントの拡大に耐えうる原画
http://photojournal.jpl.nasa.gov/tiff/PIA10214.tif


ですから、生霊の声を伝えるような作り方はしていません。





ということで、この火星のマーメイドさんの大きさは、推定5~10センチメートルと思われます。

呼吸しているようには見えません。したがって、当サイトの太陽系探査火星主題としての結論は、非常に良くできた火星自然の造形でとなります。

おそらくこの地域の衛星25センチ解像データがあると思いますが、たぶん1ピクセルにも満たないようなので衛星偵察は出来ないでしょう。

某台場の民放テレビもずいぶん暇なようで、このように一部だけを拡大して通行人にインタビューしていましたが、これは「捏造」の類ではないでしょうか?
先日の年末似非占い師の番組糾弾にも懲りていないとなりそうです。



でも、でも、当サイトの指摘した火星で泳ぐイルカと某飲料メーカーの缶コーヒーのボスの横顔は、捏造や細工はしていません。研究資料をそのようなおもちゃ扱いするほど、当サイトは英断がありませんのであしからず。
なお、テストの250メートル低空飛行では、洞窟の入り口に火星宅配便の荷物がありました。もちろん、その洞窟の住処には、地面からきちんとした階段が作られています。
余談ながら、250メートルまで低空飛行すると小さな風紋が明確になりますね。ひょっとすると轍の後を見つけられるかも・・・という大きな思い込みが出来そうです。



研究用の火星低空飛行映像は、もう少ししてから一挙にご案内いたします。



「太陽系探査ビデオ 低空鮮明な火星飛行・火星で泳ぐイルカの姿とそして何?」
なお、缶コーヒーのボスのような横顔は、有るよという字幕の遥か前に出現しますのでお見逃し無く。
火星で泳ぐイルカは、説明の字幕の少し後だったような記憶が・・・



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火星飛行 火星の秘境 大河の源 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



 今日は、NASA・JAXA情報の更新です。
 予定というか計画していた今日の地球画像は、グーグルアースツアーの映像制作で、長い川のどこかの岸の上にあるいくつもの糸滝の所在をつかめなくてこの画像を却下すべきか意地でも探し当てるべきか、というどうでもいい問題に困窮しているからです。たぶん、捨てるでしょうが・・・
 
 さて、そろそろ次期アメリカ大統領の顔が見えてくるころになりましたが、予想される中には、どうも宇宙探査にあまり興味が無いような御仁が多いようです。
 というわけでもないのでしょうが、予算をそれほど使わなくてもすむネットバーチャルにNASAは活路を見出すのかもしれません。
 私は全く興味の無いセカンドライフというネットバーチャルで多人数参加型のゲームと共に、架空宇宙体験を出来る島を作り次世代の有望な職員をリクルートする計画を開始しました。
 本来ならば無視するところでしたが、ネタを改めて探すよりもまた、説明が短くて済みそうだったので取り上げることにしました。
 なお、本ページではNASAのセカンドライフの歩き方というか見方というか参加の仕方の案内ビデオ、セカンドライフのNASAアイランドへ直行するフライト、案内ビデオに着いていたNASA・UFOの動画アドレスと拡大画像を用意しました。





 NASAアメリカ航空宇宙局は、大規模なマルチプレイヤーオンライン(MMO)ゲームを開発する可能性を探究しています。
 この仮想世界は、学生を主なターゲットにしていますが、実際のNASAエンジニアリングと科学任務をシミュレーションするでしょう。
 NASAは、プラットフォームを開発に興味をもっていた組織から「情報の要求」(equest for information、RFI)として発表しました。
 NASAは、ゲームが、その「宇宙開発についてのビジョン」を果たす必要がある科学者とエンジニアの次世代を見つけることに役立つと信じています。
 「高品質の総合的なゲーム環境は、NASAの教育的なサイバー構造の必須要素」とRFIには書いてあります。
 さらに、「MMOは、一人で紐解くよりもずっと奥が深く、そして時間の節約とプログラムのコストで専門的な探検機会を養育するでしょう」とも述べています。



 NASAは、すでに3Dバーチャル宇宙で貫禄を示しています。
 宇宙計画への興味を持つ個人とグループが会い、アイデアを共有し、実験を実施することができる所、それがNASAのセカンド・ライフでのアイランドです。
 そのCoLabは、サンフランシスコにあるNASAのエイムズ研究センター(Ames Research Center)の科学者頭脳による産物です。
 NASAは、それらの環境が、いつの日にか、一般がバーチャル任務に加わることを可能にするために使われることを望みます。
 そして、日々、NASAの仮想空間構築担当者は、多くの参加探検とその機会を生み出すように熱心に働いています。



「NASA等の情報 NASAがセカンドライフに本腰を入れて仮想空間を研究」



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NASA JAXA セカンドライフ 仮想宇宙 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録





面白いように下落し続ける日本マーケット主導の世界同時株安。
主犯がアメリカのように思われているが、隠れ首謀者は先導を切っている日本かもしれない。日本が下げ止まらない限り世界市場は続落の連射だろう。
東京の225は、おそらく11000円を割り込むのは時間の問題。本当の抵抗線は、10545円となりそうだがそれさえも割り込んだら後は、バブル崩壊の締めくくりとなった7600円を目指して下げ進むだろう。

さて、これをどう見るかだが、日本経済の破綻と見るのかそれとも21世紀好景気へのエネルギー充電期と見るか。

強気の姿勢が崩れつつある今日の私だが、ここまできたら7600円まで下げ続けてほしい。投資した株が90パーセントも下落したら開き直るしかないではないか。もっともお付き合いの1単位だけだったけれど、社長が左遷され小麦粉も上がるわけだし付き合う義理もなくなったが、厄除けのお守りとして記念に残しておくことにした。

ものは考えようで、下げ相場でも反騰がある。そこで売り抜けるならば、左団扇の連続。追証覚悟の信用売りならば、六本木ヒルズを買い占められるかもしれない。それだけ、株価の下落は、宝が埋まっているとなりそうだ。

7600円をつけるころには、より取り見取りのどれを買っても蔵が建つ相場の展開になる・・・はずの・・・はず。


レイムダックで経済に真っ暗のブッシュちゃまは、空気を読めない展開で減税という効き目の無い対策を打ち出した。これでは、マーケットも最悪の折込を通り越し売り続けるしかないとなる。今晩からのアメリカ市場は、10600ドルを目指してひたすら下落の道を走り続けることだろう。
サブプライムローンに始まったバブルの崩壊を認めないならば、日本マーケットと似たような7600ドルを抵抗線とする下落トレンドに順調に乗ることになりそうだ。もう既に乗っていると見られるけれど。


本気で日米政府がこの市場破綻を差し止めるのならば、アメリカは、金利を2パーセント一挙に引き下げなければならないし最低でも1000億ドル規模の公的資金を金融機関に投入しないと支えきれるなくなるだろう。
そして、日本政府の取るべき道は、何にも無い。何も出来ないのである。今更金利を下げますって言ったところで0.5のどこに強烈な効果があるのかとなる。不動産不況もじんわりと押し寄せている上、この後数年もすれば低金利の住宅金利の高騰が待ち構えており、日本版サブプライムローン破綻が目に見えているではないか。下げる金利は無いのだ。

先行きの建設的な展望としては、巷にホームをなくした家族が増えるので、ある意味その人々のための新しい収容施設ブームが起こることも無きにしも有らずだが・・・本当に今、住宅ローンを支払っている人たちにとっては、見過ごすことの出来ない時代になるだろう。金利さえも支払えないそんな日が遠からずやってくる。マイホームは資産ではない。膨大な借金。自己破産が潜んでいることを忘れていはしないか?


字面だけ国民を向く与党に政策は無く、そこでもって政権交代の雄となるべき民主党の小沢いっちゃんはブッシュ坊ちゃん顔負けの駄々っ子で、敵前逃亡朝飯前。子守のハトポッポ幹事長は泣きをこらえるのに必死の形相。日本の未来は、前途有望です。市場下落にとってはね。


ということで、私は暫らくホームページの改装と更新に没頭し、下落の胃痛とは縁切りすることにした。ここまできたら暴落の蟻地獄なわけだから、下手に安いと思って買いに走るのは、鴨ネギとなるかもしれない。世界市場の下げ止まりは、過去の似たような流れから見るならばあと2週後くらいか。とにかくアメリカバブルの崩壊に入ったことを認めなければならないだろう。絶好の買場は寝て待て。


て、明日朝起きたらニューヨークが大反騰していましたってなるかな?
日足のチャートやテクニカルでは、淡い夢を見るようなものだけれど・・・


ホームページやブログの更新に心を向けるゆとりの無い投資の日々だったもので・・・インサイダーやれる境遇になりたいですね。





今日は、火星低空飛行の第2回目です。
火星を「歩いた」時には、データが途中で敵前逃亡し、結果どうも不鮮明すぎていました。
これでは、不毛の惑星火星の魅力を伝えられません。宇宙軍も狙いを定めることができません。

そこで、火星飛行の「撮影」方針を深く反省し、データを千切りにすることにしました。

およそ幅900メートル距離10キロで山手線の内側くらいの広さを12区分して見ることにしました。

640×480の普通のネット画面でも上空から小型自動車を識別できるくらいまでデータを拡大し、それに好みの色をつけて地上の物質分布を見やすくしたつもりです。

500メートル飛行までテストしてみましたが、この火星低空飛行に慣れるまでは、暫らく上空1000メートルを飛びます。

このビデオでは、全12区分のごく少しの部分だけを取り上げています。

アーカイブ映像は、6分から15分の偵察飛行になっています。

これから、原稿画質調整と飛行速度検討をした上で、太陽系探査の火星主題にてアーカイブ公開をいたします。
その映像で、火星のイルカや缶コーヒーのボスの横顔、そして、他にもたくさんいろいろな造形を見つけられることでしょう。
いつでも好きな時に唾をつけたい区域をゆっくりとご覧ください。NASAのデータでNASAがやらない痒いところに手を無理やり届ける映像を作るつもりです。


地上を這っている火星ローバー君たちの接近撮影には及びませんが、火星の遥か上空の周回軌道からのデータで、現在ではこのように小型自動車の大きさまで識別できるところまできました。
テストバージョンでは、バスケットボールくらいの大きさまで思い込めば識別できましたが、もっとすっきり識別するには相当な能力のあるコンピュータでないとフリーズしたまま永眠しかねません。

当サイトは、入門みたいなものですからより専門的に見たい方は、そちらの永眠しやすいデータをご利用ください。


それから、念のために興ざめになりますが、お伝えしておくと、火星飛行と火星歩行の案内映像は、娯楽のテレビを見習ってパロディーの要素を深く潜入させています。
字幕にそして、アメリカ空軍の鼓舞演奏に心を揺らさず、事実の確認の手かがりには、アーカイブ映像と静止画の太陽系探査を参照してください。案内ビデオで見られない拡大画像を用意しています。


さあ、あなたもチェイニー副大統領以上に火星を偵察し将来利益が得られそうな土地を探しましょう。物件は売れるほどたくさんあります。その中でも、当サイトは超優良物件をご紹介することにいたしております。仲介手数料はありません。お気軽にご利用ください。

ちなみに、今回のビデオは、火星観光の目玉になりそうなところです。この「秘境」の詳細は、今後、合計で50本ほどの偵察飛行映像として、アーカイブ公開を計画しています。


「太陽系探査ビデオ 低空鮮明な火星飛行・火星で泳ぐイルカの姿とそして何?」


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