〜花言葉は
“野生の美” “幼い恋心”
手をこちらへグィーンと伸ばして
“こっちへおいでよ!”
キバナコスモスランドの若智王子🤴🩵🌼
そんな風に誘われているようなイメージの若智。
参考にしたお写真、背景が室内だったのを変更することにしました。
前回のスケッチしている絵と連作にして、
背景をコスモス畑に。
今回は“キバナコスモス”にしました。
ピンクのイメージが強いコスモスを、
黄色系統で描くと
“若さとポジティブさ”
が全面に出て来て、
配色の妙だなぁ…と、コッソリ思いました![]()
シンプルなジャージ姿なのにドキッとするのは、
この三本線が、距離感をグイッとこちらに
近づけて
くれる効果があるからなのかな?
キバナコスモスのサトシ
この絵から連想して大宮絵物語を作りました。
では、こちらをどうぞ💙💛
↓↓
サトシ王子が、
春に、初めて出会ったミモザ畑のキミ、ニノ王子
一目で運命を感じた。
秋にはキバナコスモス畑へ誘うまでに…♡
そこで落ち合ったのは…
二人とも窮屈な王子の身分から抜け出したかったから。
王子の衣装を脱ぎ捨て、身も心も軽くして
二人だけの自由な世界へ飛び出して行きます。
まずは腹ごしらえ。
二人なら、例え一本の麺だけでも、
いや、一本の麺だからこそ楽しめる💓💓💓
本能
でお互いの一番楽しいを見つけることが出来る。
阿吽の呼吸で分かる大宮だから💙💛
音を楽しむ♪ 愛を歌う
夜になれば、二人星空を見上げながら
愛のデュエット💙💛
ONE LOVE💙💛
若大宮の時は、一本の麺を
遊ぶように分け合っていたのが
大人大宮になれば、一つの皿のパスタを
相手を思いやりながら分け合う。
二人の自由な世界では、
二人を包み込む花が咲く🌸🌼🌸🌼
年に数ヶ月絵を描く旅に出るサトシ。
離れていても、1人食べる時にも心の中では常に寄り添い…
アイツに食べさせたいな。
と、ニノの笑顔を思い出す、
一人だと、美味しくてもやっぱり物足りなさに襲われる…
ワクワクって調味料なんだな🧂…
サトシは、あの時心に浮かんだニノの微笑みを、離れていてもいつでも思い出せるように沢山のスケッチを描いていたんだ。
“ふふっ、何を見てもニノに見えちゃうよ”
ONE LOVEな大宮さんは、
会えても、会えてなくても
ちょっとすれ違ったとしても
どちらかが探し出して必ず見つけ出し
巡り会う運命。
猫に生まれ変わっても
いつの時代でも
何度でも巡り会えるのです💙💛
〈こちらのスコハチさんはninomixの赤ずきんさんの作品よりお借りしました
〉























