赤錆門若智菩薩風神雷神図


  〜直近の三作品をレイアウトしてみました




その中の左側の絵について、今回、記録に残します。



JUMPする顎髭雷神   

  〜2007年のHより




JUMPしている左側の絵は、Hのグラビアより選びました。



元々は、全身像の智くんを描きたい!と思い立ち、何となく選んだこの三枚。




この3点の並びを見ていたら、

菩薩様の両側を守る、

風神雷神に見えてきて指差し指差し指差しキューン!!



で、付けたタイトルが


赤錆門若智菩薩風神雷神図

 


↑↑↑

こんな付け方して良いのかはてなマークはてなマーク




アップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウンアップダウン




 

参考にした写真では、お顔が小さくて顎髭なのか陰なのか見分けが付きにくいんだけど、別ページでは、

しっかり顎髭があるんですよね!


今回は、その


男らしい顔つき



軽やかに飛ぶ


その様をを描くのが一番のテーマ。




JUMPする動きと勢いを表したかったので、

ザックリタッチ

で描き、このような仕上がりになってます。












色んな角度から撮ってみると、絵に動きが出てくる!


こうやって撮ってみると、コンサートや映画を撮影するカメラマンさんの画角にこだわる気持ちがよく分かりました!



被写体が一番格好良く見える角度



ちょっとした角度で、

足が長く見えたり、気合が二倍に見えたり(私調べ






ここ最近描いた三枚を組み合わせるために、こちらは左右反転に。



雷神の出来上がり!





そして、颯爽として勢いが見えるように、今回の絵にはネイルに使百均のラメを使いキラキラした画面に仕上げました。




このラメ、長期保存にはどうだかわからないけど、数年保てば私としては無問題!


それにしても身軽なJUMP!

歯を食いしばってなくて、軽く口を開けて飛んでいるところが流石!


ダンスや運動と筋肉の働きなどの関係については詳しく分からないけど、きっと、歯を食いしばらない、力まないってことが軽やかさに繋がるのかな?


でも、多分、腹筋の中の中、芯はしっかりしてるから宙に浮いてる時のポーズもぶれないのだろうなぁ…なんて思ったり。(京都で鍛えた二年間のおかげ?)



看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち看板持ち



無理と無駄がない動きを智くんに感じるのは、きっと緩めるところと締めるところの使い分けを、瞬時に体の筋肉が覚えていているからなんだろうなぁ…と。


智くんを描いていると、正しいかどうかは分からないけど、そんな事を肌感覚で感じます。






そんな事を想像しながら、この絵を描きました!




ひらめきキューン飛び出すハート


では、また目音譜ラブラブ!!