先日、またも猫の夢を見ました。
夢の中で寝ていたら、猫が布団の上に乗ってきた夢です。
以前、当家の一員であった、黒猫のミーさんでした。
出会いは、こんな感じです。
彼女は捨て猫なのか、迷い猫なのか、わかりませんが、当家の庭先に
3日ぐらい、ニャーニャーと悲しい声で泣き、去る気配がなく、
このままでは、そこで死んでしまいそうな状況でしたから、
仕方なく飼うようないきさつであります。 当時はガリガリりに痩せ細り、
左脚が不自由で、可哀想なありさまでした。
動物病院で診察してもらいましたが、脚は治らないとの事でした。
年齢は10歳位だろうと、だから、高齢です。ジャンプ力も、歩く速度も
弱かったですね。
正直言って・・・・・猫はあまり好きではなかったです。
飼うまでは・・・・・
それが、日に日に変わり、癒されるようになったのだから、不思議です。
帰宅して遊ぶのが楽しみになったぐらいですから、、可愛いもんです。
・・・楽しい日々も2年を過ぎたぐらいから、弱りだし、とうとう、あの世に
召されてしまいました。 猫を飼う以前は犬を飼ってました。
14年ほど、共に生活してました。 ペットとは言え、家族ですから、
別れの時は、とても悲しいものです。
今の、犬や、猫を見ると、飼いたくて仕方ないですが、諸事情があり、
諦めているしだいです。
いつか、また、飼える日が来ればいいのですが・・・・・



