先週、木曜日に関東地方に降るとされた大雪の天気予報。
ほとんどの天気報道では可能性の度合いを提示しながらも、万一に大雪になったときの市民からのクレームやら苦情の多さを見越してか、大方は、大雪になるかも知れない可能性がある、というような表現で保険をかけていたような報道が多かったように見えた。
そして結果は、肩透かしの みぞれが混じった雨であった。 
結局降らずに越したことはなかったが、降るぞ!と過大にアナウンスされたわりには、かえってそれが不満になってしまった人もいたようである。
いわば、降るぞ!降るぞ!と脅されて降らない、おれおれ詐欺ならぬ ふるふる詐欺にあったようなものであったと今なら思う。
大津市内での宿泊はいつもこのホテルを利用することが多い。
琵琶湖を見渡すことができるので視界的にはかなり恵まれている。

琵琶湖には竹扶島(?)のように大きめの現在では観光的な役割を担うところもあれば、島というには本当に小さなものも多くある。
湖水は南側の湖面については、さすがに汚れが目立つが、湖北の水はとてもきれいに澄んでいた。

生息魚では、外来種のブラックバスの増加で、本来の日本種淡水魚の著しい減少や絶滅危惧が叫ばれて久しいけれど、最近はどうなっているんだろうか…。

湖西にある地元の淡水魚料理の専門店で出されている“うなぎ”が、実は中国産であったことを聞いた時のショックは大きかった。
これは以前に島根の出雲市で売られていた鰻弁当の産地が、宍道湖のものではなく…やはり中国産であったときのことを聞いた以来の出来事でありました長音記号1汗
今は、仕事で京都の洛西エリア。
“らくせい”と読まずに“らくさい”と読む。

今日の東京からの大阪行きの新幹線は、心なしか混んでいた。
始発の東京駅より、下車する京都駅まで、常に二人掛けの隣席は埋まっていた。
そしてこれより関西は夕刻近くから下り坂とのこと。

そのためちょっと湿度の関係からか、気持ち蒸し暑く感じるのは気のせいでしょうか~?

寒くなったり、暖かくなったり…そしてまた寒くなったりの繰り返しで、春を待つのですね。