卒業式のために移動中。
どうやら自分の出来なさ惨めさに向き合った方が良さそうなのでちょこっと整理。
得意なことを維持するために、
いい点数を維持するために、
いいものを作るために、
あえてそればっかりにしてきた。
ながらっていうのがすごく難しくて、
特にわたしは、
バイトしながら勉強って言うのがわたしにはほとんどできなかった。
ゆるーい接客とか販売しかしたことないんだけど、
それでも、覚えが悪くて、注意されるの多い。
↓
それが嫌だからシフト入らない。
↓
忘れてしまってさらにできない。
怒られる。
↓
入らない。
…
を繰り返してきた。
勉強が!ボランティアが!
親がやらなくていいからって言っている!
ていう言い訳をして
本当に本当に頑張れなかった。
このできない感がずっとあったから
論文頑張っても
勉強頑張っても
ボランティア頑張っても
まあそれだけしかやってないんだから当たり前じゃんって自分が一番責めていた。
もちろんそれを人に指摘されるとすごく怒ってムカついて、傷ついた気がしてた。
けど、
本当は分かってた。
勉強だけに集中しないと、テストでいい点取れない自分。
試験とか受けながらやったらいい論文が書けない自分。
仕事が覚えられなくて、ミスばかりする自分を。
それが怖くてバイトに行けない行かない選択をして親に頼りきりで迷惑を掛けてしまう自分。
そんなポンコツで
色んなことができなくて
要領悪くて
覚えが悪くてミスばっかりで
惨めな自分
それを人にバレないように
バレないように
バレたらその人を嫌って嫌って、
恨んで恨んで、
傷つけられた!
わたしは被害者!!!!
って騒いできた。
自分を守ってたんだよねー。
不完全な自分に向き合いたくなくて、
できないを見ないようにできるを積み重ねて、
できる自分だけを集めて、
ほら!自分ってこんなに色んなことができて素敵でしょう?
と見せていたね。
でもそれでも、
そんな自分でも、
大事な友人ができたし、
尊敬できる人もできたし
慕ってくれる後輩も子どもたちもいたのよ。
そんなかっこ悪い自分でも大丈夫でしたから。
ポンコツで
色んなことができなくて
要領悪くて
覚えが悪くてミスばっかりで
惨めな自分
でも多分大丈夫。
自分が一番責めていた。
誰でもない自分一番嫌っていたの。
自分が一番受け止められなかったの。
それを他の人に求めたってダメダメ、
そんな自分も含めて全部全部笑ってしまおう。
まるっと認めて降参して負けてしまおう。
今までのわたしおつかれ様
もう戦わない。
自分を笑って生きていく。
ではでは