ビル・ゲイツを抜いて世界一の富豪になった人

7月07日 09時45分


 メキシコの富豪カルロス・スリム氏(67)が保有資産で米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長(51)を抜いて世界首位になったことがわかり、このことがネット上で話題となっている。

 スリム氏の資産は推定678億ドル(約8兆3000億円)で、ゲイツ氏を約8億6000万ドル近く上回る。今回の資産増加の要因は、同氏が保有する中南米最大の携帯電話会社アメリカ・モビルの株価が3~6月の間に27%上昇したことが挙げられる。同氏は1990年の国営電話会社テルメックスの民営化に際してフランス・テレコム、SBC(現AT&T)と組んで同社を落札した。事実上、メキシコ最大の通信事業支配者となったわけだ。その後、パートナーのSBCとともにアメリカ・モビルという持ち株会社を設立して、中南米各国の携帯電話会社の株を買い集めた。

 ちなみに、メキシコは貧富の差が激しく、一部の富裕層が富の大部分を占める一方で、国民の約半数は1日当たり5ドル未満で生活しているという実態がある。

 このことについて個人のブログでは「8兆円とか7兆円とか、もう私なんか貧乏人にはピンとこない数字だ」など途方もない資産額にあきれる声が多い。

アメーバニュースで偶然見つけた記事です。

8兆3000億円

の資産・・うらやましいです。1%でもいいので恵んでほしい!


1%でもどれだけ幸せになれることかっっ


貧乏人にはピンとこない数字と書かれていますが、正直悔しい


悔しいですっ!


私みたいなダメリーマンがここまでお金持ちになるには0.1%もありえないでしょう。

奇跡がおきても無理です。まず日本じゃ無理。英語ができなきゃ無理。とかそんな問題じゃない