ただでさえおろそかだったブログ更新が、Twitterの裏アカウントでももクロにしても宝塚にしても呟きすぎてるから、さらに足が遠のいたよね(笑)
でも今日はねTwitterの140字じゃどうしても足りなくて来ちゃった。
だって今日はね(日付変わったから昨日だけど)
私が愛するあの凰稀かなめさんの退団公演
『白夜の誓い ‐グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い‐』
『POENIX宝塚!! ‐蘇る愛‐』
を見てきたわけですよ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
ひと言で感想を述べるなら「泣いた」の言葉しか出ない
いやまずね、いつもはお母さんと行く私だけども、今日一緒に行った子は大学の友達なんだわさ。
もうその時点で!友達と一緒っていう時点で!!ちょっと泣くよね。
小学校の頃から宝塚好きだったけど、周りに宝塚好きな人いなかったし、むしろいないもんだと決めつけていた私にとってはとても大きな成長です泣
そんでまあ劇場入ったわけですが、なんか全くと言っていいほど退団公演という実感がわかず、これが宝塚で見る最後のかなめさんの姿とは思えなかったよね
(ただの現実逃避だったのかな…)
んで、プログラム買って思う存分友達とにまにましてたらお芝居が始まったわけですが、
まず、劇の物語は嫌いじゃない!
特別好きというわけではないけど、とりあえずソフィアさんに惚れた。
なにあの良い人。歌うまいし(それはソフィアさんじゃなくて凜音さんだけども)
グスタフさんの平和主義な考えも好き。その分ヤコブが裏切った時「てめぇなにちょづいてんだ」って思ったよね。
ただ、基本的な話は分かったけど、いまいちクランツさんの役どころが分からなかったから、もう少しお勉強してからみればよかったかな~と後悔。
まあ、受験で歴史をあきらめた人間ですからね。仕方ない。
んで、実際配役とかに関しては、もうほんとありがとうございます。
てるきたああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
と内心叫びながら、そして実際号泣しながら、観てましたよ。
まあくんに申し訳なくなるくらいづっくんめっちゃ出てきて、最後の最後に良いプレゼントいただきましたぁ!!!!
ヤコブが裏切ったのは許せないけど、かなめさんの退団公演で、かなめさんを殺すという大事な役どころをづっくんがやってくれたというのには許せる、というか、正解だなと思う(お前誰だよ)
とくに二人の掛け合いで歌うシーンは、雪組でまだまだ下っ端だった二人を知ってる分
「こんなに大きくなって・・・(TT)」
という思いでいっぱいでした(だからお前誰だよ年下だろ)
そんなこんなでお芝居が終わり、ショーに移るわけですが
基本ショーになると眠くなっちゃう私ですが、久々に好きなショーに出会えた気がする!!
まあかなめさんとづっくんがいる時点でなんかのフィルターがかかって3倍増しよく見えてるだけなのかもしれないけど(笑)
カナメール7変化のシーンは普通に笑ってたよね(笑)
しかもてるきた二人して刑事の衣装着てるのがつぼに入りすぎて、キャトルレーブで2Lの写真買っちゃったよね(笑)
あ、あと最近お芝居では強面で笑顔がすくない役が多かったづっくんだけども、久々にあんなにきらきらしたスマイル見れて嬉しかったな
とくにてるきたが向き合うと二人とも極上の笑顔してて、すんごい楽しそうに踊るからもうこっちは号泣しまくりだよね。
おもわず「やめないで~!」って言いかけたもん
特に終盤のかなめさんを凜音さんとまあくんがサイドから手繋いで、づっくんがうしろからわしづかみ(笑)してるシーン
あれ幕間にプログラム読んでる時にその写真発見して、友だちにそこ絶対号泣するよって言われたんだけども(友だちは2回目だった)、まあ案の定号泣だよね
てか、むしろそのシーンからショー終わるまでずっと泣き続けてたよね。
久々にマスカラしたの失敗だったわ。
むしろすっぴんで行って思う存分顔面くしゃくしゃにして泣けばよかったかな(その勇気はない)
今回ずっくんも退団だからということで2番手並に出番があって、かつかなめさんとの絡みもあったんだろうけど、ほんとGJ。
これへたしたらDVD買う勢いだわ。
ああ、ほんとにこれが最後のかなめさんの舞台だったんだよな…
とか書いてたら目から汗がにじみ出てきたからもうやめよう。
最後に…
凰稀かなめさんへ
わたしはあなたにあえて宝塚を見るようになりました。
それまで「エリザベート」という作品と「花總まりさん」という一人の女優さんにしか興味をもたず、宝塚自体には興味ないと意地張っていた私に宝塚の魅力を教えてくださったのはあなたです。
小学校6年生の夏、あなたのルドルフを見て男役の格好よさに気づけました。
そして雪組を中心に多くの作品を見ました。
雪組から組替えと聞いたときは夜な夜な一人で泣きました。
あなたを見ているうちに、雪組全体を好きになっていたからでしょう。
でもその分、他の組の良さにも気づけました。
宙組への組替えを聞いたときは、あの大好きなふささんがトップ娘役を務めた宙組に来てくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。
ついにトップスターへなり、同期の緒月遠麻さんまで宙組にくると聞き、とても舞い上がった私がいました。
ですが「トップスターまでくれば、あとは退団を迎えるのみ」と親に言われていた私は正直残念でもありました。
だからその分目に焼き付けようと思い大学生になってからは自分の稼いだお金で観劇するようになりました。
「宝塚なんて興味ない」と言っていた私をここまで変えてくれたのは紛れもなくあなたです。
15年の宝塚人生本当にお疲れ様でした。
あと1週間と少しでついに千秋楽です。
どうか、本当の最後を迎えるまで頑張ってください。
そして退団後の活躍も期待しております。
あなたのファンの1人より