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お久しぶりですm(*_ _)m
去年11月からお付き合いさせていただいている方と結婚する事になりそうです、あんずです(/・ω・)/
それに伴い、仕事を7月いっぱいで辞めました。
(正確には有給消化をして8月いっぱいまでです)
31日最後の日、昼休憩中お店で買い物して駐車場でひと息ついた所、助手席の窓をトントンと叩かれました。
ᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ̣
見ると老夫婦が \( ¨̮ )/✧ᴴᴱᴸᴸᴼ✧
窓を開けて「どうされましたかぁ?」と話すと
(ृ ु ´灬`)ु{車のエンジンかからんから助けて〜
って
ェェエェェエェエェΣ('A`ノ)ノエェェエェェエ
しかもそのやり取りしてる間に車が
スーーーー
っと動き出したっ!!
Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)
「車動いてますぅ!!」
って叫ぶ私。
ワタワタのろのろなジジババ。
オッ(´・∀・`三´・∀・`)オッ
3年に1度の俊敏さを出して自分の車を降り、
≡┏( `Д´)┛シュパッ
ジジの車のボンネットに手をかけて車を止める私。
ジジに
「サイドブレーキ引いて下さーい!!」
って叫ぶも(」 ‘ᾥ’ )」オォオォオ!!!ウウゥゥアアォオ!!!!!!
聞こえないジジ。
•́ω•̀)?パードゥン
ババに「サイドブレーキを引くようにジジに伝えて」って伝える。
いきなり始まる伝言ゲーム。
ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ タノシクナーイ
やっとジジがサイドブレーキを引いてくれて車は自分で止まってくれてる状態に。
けれど、だいぶ前に飛び出した状態だから他の車の通行の邪魔になるし元の位置に戻さなきゃいけない。
ババに「ジジにレバーをバックに入れてって言って」っと伝える。
(後で考えたらニュートラルに入れたら良かったかと思ったけど、その時は車後ろに行きたいからバックへ!!ってそればっかりな私)
ババに言われるも何故かドライブに入れるジジ。
Σ\( ̄д ̄;)ナンデヤネン
結局私が運転席まで行ってバックに入れる。
ジジ ドケロ}ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ* )ノ
んで車を押すんだけど、ちょっと坂になってる所だったから結構力がいる:(;゙゚'ω゚'):
私の隣でババも押してくれてたんだけど、ババの力なんて微々たるもので。
9.5割私の力で車を元の位置に戻す事に成功。
_:( _ ́∞`):_ツカレタ
問題はここから。
何でエンジンかかんないんだ?
(;-ω-)ウーン コ
私も休憩時間が終わりに近づいてるし
「JAF入ってるなら呼んでみたら?」
と伝えるも
「さっきまで動いてたんよ〜」
と、ババ。
「もう90のお爺さんだから〜」
と、ババ。
首元U字型の胸元ガッパーナなヨレヨレ肌着姿の「すんませんねぇ」を連呼するジジ。
これ以上私が出来ることが何も無いけれど、その場も離れられなくて、「90のジジなら尚更JAF呼べや」って説得しようとしていたその時っ!!
「どうされましたか?」
っとどこからとも無く颯爽と現れた50代位の男性。
事情を説明すると運転席座ってエンジン入れ直した。
そしたらあっさりかかった( ̄▽ ̄;)
ドゥルルルル
私故障だと思い込んでたけど、多分ジジがエンジンかける時ブレーキ押さずにスタートボタン押したか、スタートボタン半押しみたいな状態だった模様。
めっちゃ単純な理由だった。
_| ̄|○ il||li
自分の車じゃないし、天パっててそんな初歩的な事を思いつかなかった。
_| ̄|○ il||li
「良かったです、じゃ」(=゚ω゚)ノ
と、来た時同様颯爽と帰っていく50。
助けてくれてありがとう!!めっちゃええ人!!
(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
と思う反面、
ええ所全部持っていかれたやん(°А°)...シーン
の気持ちも拭えない。
何なら車押すシーンの時に来てくれや( ̄・ω・ ̄)
(性格悪子)
次の日、首から背中にかけて激痛っすよ。
人助けになりきらない中途半端な助け方をして体を痛めた36。
そんな夏を過ごしてるよワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
今日は大量の夏野菜を消化すべく作り置きをせっせこ料理。
これで数日食いつなぎます。
それではまた。ペコリ((・ω・)_ _))

