早稲田アカデミーでは小6の夏は400時間分の勉強をするよう案内しているようです。

記録に残していたので進学くらぶ生の小5の夏休みの勉強時間を振り返ります。

 

7月:39時間 / 10日

----夏休み旅行-------

8月:83時間 / 21日

   合計:122時間@31日

 

遊んでいる日も多かったので、夏休みで勉強できたのは31日。

平均すると1日あたり4時間強の勉強時間でした。

 

ちなみに早稲田アカデミーの夏期講習に通った場合に確保できる勉強時間は以下の通り

授業時間:110分×3コマ=330分

休み時間の自習:30分

6時間×18日間=108時間

これ以外に講習で出される宿題をこなす時間も必要なので、夏期講習時間+宿題時間と同等分は取り組めました。

 

400時間を40日(夏休みなし!?)で割っても1日あたり10時間。

これは絶対無理なので、小6の夏休みでは200時間(7時間✕30日で到達)を目標にしたいと思っています。

 

小4のとき早稲田アカデミーに通っていた時も夏期講習は不参加でしたが、私は春・夏・冬問わず、塾の季節講習は受けなくてもいい派です。

 

 

 

長い休みのときぐらい、子どもだってゆっくりしたいだろうというのもありますが、塾で復習中心の授業を受けるぐらいなら、自宅で間違った問題だけを重点的に解き直すほうが復習効果は高いと考えます。

ちなみに進学くらぶでは夏期講習テキストも別に費用を必要を支払う必要もなく自動で送られてきますので、過去に間違った問題だけ直して終わり、でもないですが。

 

なお、夏休み明けの組分けテストで偏差値3下がりました

次の次の組分けテストでやっと取り戻せました。。。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早稲田アカデミーを退塾したので先生やライバルと接する機会はなく、自宅学習だけで緊張感は皆無です。

進学くらぶ生は組分けテストは自宅受験もできるのですが、いつもあえて会場受験にしています。

少しでも受験生としての意識を持ってほしいからです。

というわけで「無料」で「会場受験」できる早稲アカのジュニアオープン模試をはじめて受けてみました。

 

 

●学校別ジュニアオープン模試(2025.12)
いつもの組分けテストでの持ち偏差値から考えると(組分けテスト参加層よりはレベルが高い受験者層のはずなので)想像以上に出来過ぎていて、正直驚きました。

 

※理科のみ抜粋掲載

また最近の組分けテストで理科の偏差値が上がってきているのですが、計算力が必要な分野(今回は力学)で満点を取り切ったのは成長を感じました。生物などの記憶系分野はあとあとでいくらでも記憶できますし。

 

「予習シリーズの問題集を何度も繰り返して定着させる!」のようなことはしないゆる受験勢なので、組分けテストではどうしても甘いところが出て点を取り切れないです(1回解いただけできっちり高得点をとってくるすごい子もいるのでしょうが。。。)
 

ただ今回の結果をみるに(全国統一小学生テストでも良い結果でしたが)息子は範囲が決まっていない試験に強いタイプと確信できたことが、今回のオープン模試の一番の成果となりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうずっとブログ更新できておらずですが、振り返りしておきます。

早稲田アカデミーを退塾しました。中学受験から撤退したわけではありません。

 

退塾したのは小5の春です。

小4から小5になって通塾が週2回→3回に増え、しかも授業終了後に家に着く時間が20時前→21時前と遅くなり、親のほうが辛く感じたからです。

 

●退塾した理由

拘束時間が長すぎる

うちは塾まで10分かからないのでまだ全然マシですが、それでも16時から21時が塾の時間として取られます。

16時から少しご飯を食べ、16時半過ぎに移動、17時-20時45分まで授業、家に帰るともう21時で遅い軽めの夕飯。。。

8時から15時半まで学校に通って、そのあとにまた17時から21時まで塾を週に3回もって、大人でもこなせないハードすぎるスケジュールです。

 

通塾回数が多く無駄に感じる

週2回なら適切と思いますが、週3回となると無駄があるなと感じました。

1回の授業でおおよそ理解できるなら、あとは問題演習・宿題だけで学習効果は十分です。

厳しいことをいうと、そもそも1回の授業でおおよそを理解できないレベルの子なら中学受験は向いてないとも思います。

 

夕飯の準備・送り迎えがしんどい

16時ぐらいに軽食、21時に遅い夕飯となり、一緒に家族で食卓を囲えないのも悲しいですが、その食事の準備を子どものために1日2回✕週3回を個別にやるのがしんどすぎます。

私は在宅勤務がほとんどなので(妻も在宅勤務する日もあったりで)夫婦で協力&隙間時間で何とか対応していましたが、出勤前提の共働きの方は一体どうしていたのでしょうか。

 

 

上記が理由となって退塾したわけですが、退塾したあとは四谷大塚の進学くらぶで自宅学習をしています。

退塾前の偏差値はだいたい60前後でしたが、今も偏差値は(上振れ下振れはたまにあれど)ほぼ変わらずです。

 

 

 

 

 

 

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はい、組分けテストの結果ではありません。

世界4,000万人が競うフィールドでの結果です😉

 

息子は多分に漏れずゲームが好きで(外でサッカーなども大好きですが)暇をみつけてはゲーム三昧です。中学受験ブログをみるとみなさん同じような感じですね。

 

Switchのマリオカート8にタイムアタックモードというコースの走破タイムを競うものがありますが、息子はマリオカーで世界20位内の記録をもっております。

※20位内に入るとプレイヤーネームがランキング入りとなります。

 

マリオカートは世界で4,000万人以上がプレイしていますが、その内でインターネットでガチで対戦している勢は2~4万人はいるようです。

つまり、

20位/20,000人≒上位0.1%・・・偏差値80相当

 

息子はおそらく日本一マリカーがうまい小学生です😁

 

ああ、組分けテストでも同じであれば。。。😂

 

 

 

全国統一小学生テストの結果(偏差値)がwebではもう見れるようになりました。


⚫︎全統小テスト 小5 6月 結果偏差値

算数  70🎉

国語  59

理科  53

社会  70🎉

4科目偏差値 66

 

最近は週テストでの算数が不調気味だったので、地頭勝負となる範囲のない全統小では厳しい結果になると思いきや、しっかりと結果を出してくれました😄

逆に週テストで好調だった国語が、全統小ではまた微妙な結果という…😓


全国統一小学生テストは中学受験もしない層が受けるので、四谷大塚偏差値に換算するならマイナス5と言われています。

全統小の偏差値−5=四谷大塚の偏差値


それでも大満足です😊