私は20歳で結婚し3人の子供を授かり40歳で離婚しました。(なかなかハードル高めえーん

 

今になって 思うこともたくさんあるので少しづつ書いていきます

 

 

当時は 離婚したいけど、私1人で子供育てられるかな。

 

私のせいで不幸にしてしまうのでは。

 

私のせいで環境も変えて、大好きなじぃじとばぁばに会えなくなるなんてかわいそう。。など

 

ずーーっとどうしていいかわからず、ただダラダラと我慢して先延ばしにする日々。

 

そんな時自分の思考を見直すワークをしていて ふと、考え方を俯瞰してみてみたんです。

 

 

まず、前提として離婚というのは親が勝手にするもので、

 

子供にとってはもらい事故のようなもの。(無気力はてなマーク

 

だから親権で争うなんて子供にとっては大迷惑な話。

 

私にとって子供の幸せが最優先で、どうすれば子供の生活レベルを今後も変えずにいられるか。

 

じぃじ ばぁばと離さずにいられるか。。考えて 考えて

 

あ、そっか。

 

離婚したい!は私の望みで、育てたい!は私のエゴなんだ。 

 

 って気付いてしまった。

 

じゃあ 私が親権という縛られた制度を手放せばいいんだ。

 

でも旦那一人で育てられないのは目に見えてわかっていたから 

 

何かいい方法はないかいろいろ必死に調べた。

 

そしたら 監護権ていう子供を育てる権利があったんですおねだり

 

親権を父に譲り子供の金銭面の心配を無くして、監護権で私も子育てに参加するというカタチをとったんです。

 

なので離婚の話し合いの時は、私が親権いらないって言ったので相手は えっ?

 

ってなってました。(監護権のことは知らなかったみたいです)

 

 

 

私が無理やり親権をとったとしても、その後毎回養育費やお金をお願いするのに

 

都度お伺い立てて、

 

それでも揉めるだろうし気分が悪くなるのは避けられないと想像がついていた。

 

親権があろうが無かろうが、

 

親である以上死ぬまで二人に子育てする責任がある訳で。

 

離婚しても仮に再婚しても何も変わらないし、

 

一生そこは協力していかなきゃいけない。

 

そういうものだと思っていたら親権とか監護権なんて本当はどうでもよくて

 

離婚してしまったら一人の人として、距離をとってうまくやるしかない。

 

皮肉なもので、私たち夫婦にとってはこの距離がベストだったみたいおやすみ

 

離婚後はお互いの存在を認め感謝することが出来てお互い協力してます。

(もちろん落ち着くまでは元旦那さんは怒り新党)

 

結果 私たちは円満離婚というカタチに収まりました。

 

私もじぃじとばぁば(義理の父母)に今でも会ってるし、ご飯にお呼ばれすることも

 

あります。

 

元旦那の親戚とも未だに連絡を取らせていただいてるのも、

 

私たち当人同士の問題 と周囲も切り離して考えてくれていて

 

すごく恵まれていた環境だなって思うし 離婚したけど今でもすごく幸せです愛

 

ポイントは自分が絶対に守りたいものは何なのか、はっきりさせる事です。

 

それを実現するにはどうするか、を感情と切り離して考えること。

 

そして周りにとっても一番いいカタチを本気で望むこと。

 

そうすることで自然と一番ベストなカタチに収まるんだなと実感しました。

 

(ちなみに離婚する前もずーっと ”言い切るワーク” やってましたアップ

 

 

今だからこんな風に言えてますが

 

離婚て本当に心が折れそうになるくらい疲弊しますよね。

 

今悩んでいる方、もっと詳しく話聞きたい方はコメントください花