<暑い夏はカレー!ってなんで?フライパンでできる速攻レシピ>
こんにちはNAOです
そうとう暑い日が増えてきた。
私は寒いより暑いほうが好きだけど、毎年冷たい物を飲み倒して、夏バテする。。。
みなさんはどう??
なんせ、今夏、節電で冷房が控えられ熱中症になる危険性が高まっているので、
気象庁が気温35度以上の「猛暑日」が見込まれる前日に注意を呼び掛ける「高温注意情報」を新たに設けるらしいのです。※http://mainichi.jp/より抜粋。
ということだから、なんとかパワフルに乗り切りたい。
暑い国インドなどで愛される「スパイス」を使う料理はどうだろうか?
暑い国⇨インド⇨スパイスってことで、まずは、スパイスのルーツを調べてみました。

☆☆☆スパイスのルーツ
インドには、「アーユルヴェーダ」という5千年も前から伝わる伝承医学があり、最近は日本でも聞き慣れた言葉になりましたよね。
「アーユルヴェーダ」とは「アーユル=生命」「ヴェーダ=知恵・科学」病気を治療するだけでなく、人間が生まれてから死ぬまでを、いかに肉体的、精神的に健康に過ごせるかを教える医学だそう。
☆3つのエネルギー
「アーユルヴェーダ」は、人間の体を小宇宙とみなし、
そこには3つの機能(ドーシャ)、カパ、ピッタ、ヴァーダがあると考えていて、この3つのドーシャを食べものについてみると、下記のようになります。
・カバ 物質を結合し安定させる働き→唾液などで食べものに粘りを与える働き
・ピッタ 物質を変化させ燃焼させる働き→胃液などで消化する働き
・ヴァーダ 運動エネルギーの働き→口から肛門まで運ぶ働き
そしてこの3つのドーシャがバランスよく働いている時は健康で、バランスが崩れた状態が不健康または病気というわけです。
「アーユルヴェーダ」の医学ではこのバランスを取り戻すためにスパイスなどの自然の薬草を使って治療しますが、まずバランスが崩れないように、崩れかけたバランスを早いうちに取り戻す、それがインドのスパイスを多用した食生活ということのようです。
カレーに使用されているスパイス、トウガラシのカプサイシンは代謝アップ、クミンは消化促進や解毒に優れていますよね。
☆☆☆クミンは心変わりを防ぐスパイス!?
余談ですが、、、、
中世ヨーロッパでは、クミンは恋人の心変わりを防ぐものと信じられ、
結婚式を挙げる時にもポケットにクミンを忍ばせて臨んだとか。
神秘的な芳香を持つクミンを上手に使って料理できる花嫁は夫に浮気をさせない。
あるいは、浮気をしないでクミンと食材をたっぷり家に持ち帰るアットホームな夫であるべき、という意味が含まれていたといいます。
だから、「恋人にカレーを食べてもらう」という日本でもなんとなーくある雰囲気?はそういったところからきたのかも。。。
なので、簡単に作れるスパイス料理「カレー」をご紹介しまーす!!
☆☆☆フライパンで作る、超速ヘルシーカレーレシピ
スパイスが暑い国でよく使われている理由がよくわかりました!!
だから、暑い夏はスパイス料理の代表である、カレーで乗り切りましょう!
NAOのオススメ20分で簡単に「フライパン」でできるカレーレシピ。
健康な肌や艶やかな髪の毛を作るのに欠かせないたんぱく質とβ‐カロテンの双方を含んでいるオクラと、「活性酸素」を減少させて、脂肪細胞を燃えやすくし、太りにくい体質にする「リコピン」を豊富に含むトマトを使っている。
「皮むき」「下ごしらえ」「煮込み」不要の手抜きヘルシーカレー!
めんどくさがりな私のヘビロテレシピです。
<材料>2人分
トマト:1個
オクラ:1パック(7本くらい)
牛ひき肉:150g
にんにく、ショウガ:ひとかけ
塩、コショウ:少々
ブイヨン:お好みで、、、
アナンカレー粉(又は市販のカレー粉):大さじ2~3

※これ、自由が丘駅の近くにあるトレインチ自由が丘(http://trainchi.jp/)内のショップ「デリ」(輸入食品・雑貨)Tel.03-3721-2540で購入。鎌倉在住のインド人の方が考えた本格的な“日本”のカレーの素。ANANさんのサイト→http://www.e-anan.net/
おとり寄せもできるみたいでーす!!

*STEP1*
フライパンを熱して、軽く油をひく。すりおろした、にんにく&ショウガをこんがり香りがするまで炒め、ひき肉を加える。
軽く塩・コショウ。
*STEP2*
1センチ角程度に切ったトマトとオクラも追加して、炒める。
水分が出てきたら、カレー粉を投入。
*STEP3*
具に火が通ったら、最後にお好みで塩やブイヨンで味を整える。(私は醤油を入れたりしまーす。)

以上です。簡単でしょ?暑い夏はカレーで乗り切って!!(大好きな人にはクミンを多めに。。。
)

そうとう暑い日が増えてきた。
私は寒いより暑いほうが好きだけど、毎年冷たい物を飲み倒して、夏バテする。。。
みなさんはどう??
なんせ、今夏、節電で冷房が控えられ熱中症になる危険性が高まっているので、
気象庁が気温35度以上の「猛暑日」が見込まれる前日に注意を呼び掛ける「高温注意情報」を新たに設けるらしいのです。※http://mainichi.jp/より抜粋。
ということだから、なんとかパワフルに乗り切りたい。
暑い国インドなどで愛される「スパイス」を使う料理はどうだろうか?
暑い国⇨インド⇨スパイスってことで、まずは、スパイスのルーツを調べてみました。

☆☆☆スパイスのルーツ
インドには、「アーユルヴェーダ」という5千年も前から伝わる伝承医学があり、最近は日本でも聞き慣れた言葉になりましたよね。
「アーユルヴェーダ」とは「アーユル=生命」「ヴェーダ=知恵・科学」病気を治療するだけでなく、人間が生まれてから死ぬまでを、いかに肉体的、精神的に健康に過ごせるかを教える医学だそう。
☆3つのエネルギー
「アーユルヴェーダ」は、人間の体を小宇宙とみなし、
そこには3つの機能(ドーシャ)、カパ、ピッタ、ヴァーダがあると考えていて、この3つのドーシャを食べものについてみると、下記のようになります。
・カバ 物質を結合し安定させる働き→唾液などで食べものに粘りを与える働き
・ピッタ 物質を変化させ燃焼させる働き→胃液などで消化する働き
・ヴァーダ 運動エネルギーの働き→口から肛門まで運ぶ働き
そしてこの3つのドーシャがバランスよく働いている時は健康で、バランスが崩れた状態が不健康または病気というわけです。
「アーユルヴェーダ」の医学ではこのバランスを取り戻すためにスパイスなどの自然の薬草を使って治療しますが、まずバランスが崩れないように、崩れかけたバランスを早いうちに取り戻す、それがインドのスパイスを多用した食生活ということのようです。
カレーに使用されているスパイス、トウガラシのカプサイシンは代謝アップ、クミンは消化促進や解毒に優れていますよね。
☆☆☆クミンは心変わりを防ぐスパイス!?
余談ですが、、、、
中世ヨーロッパでは、クミンは恋人の心変わりを防ぐものと信じられ、
結婚式を挙げる時にもポケットにクミンを忍ばせて臨んだとか。
神秘的な芳香を持つクミンを上手に使って料理できる花嫁は夫に浮気をさせない。
あるいは、浮気をしないでクミンと食材をたっぷり家に持ち帰るアットホームな夫であるべき、という意味が含まれていたといいます。
だから、「恋人にカレーを食べてもらう」という日本でもなんとなーくある雰囲気?はそういったところからきたのかも。。。
なので、簡単に作れるスパイス料理「カレー」をご紹介しまーす!!
☆☆☆フライパンで作る、超速ヘルシーカレーレシピ
スパイスが暑い国でよく使われている理由がよくわかりました!!
だから、暑い夏はスパイス料理の代表である、カレーで乗り切りましょう!
NAOのオススメ20分で簡単に「フライパン」でできるカレーレシピ。
健康な肌や艶やかな髪の毛を作るのに欠かせないたんぱく質とβ‐カロテンの双方を含んでいるオクラと、「活性酸素」を減少させて、脂肪細胞を燃えやすくし、太りにくい体質にする「リコピン」を豊富に含むトマトを使っている。
「皮むき」「下ごしらえ」「煮込み」不要の手抜きヘルシーカレー!
めんどくさがりな私のヘビロテレシピです。
<材料>2人分
トマト:1個
オクラ:1パック(7本くらい)
牛ひき肉:150g
にんにく、ショウガ:ひとかけ
塩、コショウ:少々
ブイヨン:お好みで、、、
アナンカレー粉(又は市販のカレー粉):大さじ2~3

※これ、自由が丘駅の近くにあるトレインチ自由が丘(http://trainchi.jp/)内のショップ「デリ」(輸入食品・雑貨)Tel.03-3721-2540で購入。鎌倉在住のインド人の方が考えた本格的な“日本”のカレーの素。ANANさんのサイト→http://www.e-anan.net/
おとり寄せもできるみたいでーす!!

*STEP1*
フライパンを熱して、軽く油をひく。すりおろした、にんにく&ショウガをこんがり香りがするまで炒め、ひき肉を加える。
軽く塩・コショウ。
*STEP2*
1センチ角程度に切ったトマトとオクラも追加して、炒める。
水分が出てきたら、カレー粉を投入。
*STEP3*
具に火が通ったら、最後にお好みで塩やブイヨンで味を整える。(私は醤油を入れたりしまーす。)

以上です。簡単でしょ?暑い夏はカレーで乗り切って!!(大好きな人にはクミンを多めに。。。
)