仕事の話です。
9月に担当になった電気工事屋さんに所長に連れられ初めて会いに行きました。
最初は見た目の印象で無口で無愛想なおじさんと思いました。
70歳くらいの家族経営みたいな会社の社長さんです。
事務所も自分の家です。
昔堅気だけどすっごい気さくで良くしゃべる人だったので
話すようになってだんだんと仲良くなりました^^
正直、経営的には良くありません。というか売掛が去年、かなり貸倒れてて
やばい状態に近いです。
でも仕事には凄くこだわってるみたいで大好きな人です^^
ある日その社長さんから沈んだ声で電話がありました。
一人で家まで伺うと意気消沈した社長がいました。
用件は銀行から借入をしたいとの事。
銀行と話をしたら訳わからん書類が必要で助けてくれって事でした。
自分が行くまでに銀行に書類を持って行ったりして
何往復もしてるみたいでかなり精神的にやられてるみたいでした。
すぐに力になりたいって思いました。
社長は
「俺は今まで50年間電気工事屋だから、電気の仕事ばかりやってきて
電気工事の事なら何でも分かる。お客さんの為に何でも出来る。
でも俺は銀行の者が何言ってるか全く分からん。助けてくれ。」
と声震わせながら言われました。
とりあえず銀行の人と話をして書類を準備するの手伝って
何とかなったんですが、
そのあと社長の
「本当ありがとう」って言葉が忘れられません。
力になれて良かった^^
---------------------------------------------------
勉強は今日管理のDVD全部終わった^^
簿記と財務諸表論のDVDは3日に全て終わる予定。
早くアウトプット移りたい!!