こんにちは!

コスモピュリティです。

 

 

みなさん、「美しき緑の星」という映画をご存知でしょうか。

 

 

20年ほど前の、フランスの映画なのですが

今事実上発禁状態の映画らしく

 

数年前に、YouTubeでアップされて、その際に拝見しましたが

その後消されてしまい、

なかなか見ることが、できなくなっていました。

 

 

この物語は、

まだ発展途上の惑星である地球に

高度に進化した惑星「美しき緑の星」から

星の住民=宇宙人が派遣される、というストーリーです。

面白いですよね~!

 

 

地球は

貨幣経済で、まだ争いもありますが

 

 

「美しき緑の星」は、完全に調和していて

みんなが協力し合って、優しい気持ちで、穏やかに暮らしているんです。

 

 

そういった「美しき緑の星」から

地球に派遣され、実態の調査をしていく、というお話です。

 

 

この映画を始めてみたとき、なんか懐かしいような感じがしました。

知っている未来を見ているような、、

とても内容に親しみが湧いたんんです。

 

 

この映画の主人公「ミラ」さんは、

「美しき緑の星」から地球に派遣された宇宙人です。

この人の発言や行動が、地球の人間のそれとはだいぶ違っているんですよね。

 

 

例えば、ミラさんが口紅を見るシーンがあるのですが

「それをしないと愛されない?」と、口紅を持っていた女性に話すんですね。

 

 

このシーンを見たときに、びっくりして

確かに、口紅を塗った方が、地球的には女性はきれいになるけれど

 

愛するっていうことは、本来はそういうことじゃない

もっと違うことなんだな、、と考えさせられました。

 

 

最近、何かに困ったときに

「この映画のミラさんだったら、どう考えるだろう??」という視点に立ってみることが多いです。

そうすると、物事のとらえ方、考え方が変わって、

なんか一気にラクになるんですよね!

おススメです(^^)/

 

 

この映画のDVDをフリマアプリで見つけて購入しました。

あと数日で届くので楽しみです。

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございますニコ

 

 

あなたがますます

幸せでありますように✨