今日は久しぶりにケーキを食べた
はや、どれくらいご無沙汰だっただろう
一年以上は確実に食べていない
けして嫌いなわけではない
どちらかというと…
恥ずかしながら「大好き」だろう
ではなぜ食べないのか
理由は少年時代にさかのぼる
我が家はかなりの貧乏だった
あれは小学校4年生くらいだったか…
友達だった町医者の息子の家に
遊びに行ったときのこと
綺麗なお母さんが(いま振り返っても品があった)
「おやつですよ」となにやら運んできた
恥ずかしい話
「おやつ」という言葉になじみがなかった
そこで出てきたのがイチゴのショートケーキ
たぶん、その時が生まれて初めて食べた経験
あのクリームの白さ、イチゴの赤さ
いまでも鮮明に覚えている
美味しかった
… …
「俺だけひとり食べてもいいのか?」
そんな言葉が頭をよぎった
そんなことがあったからだろうか
いまでも
家族と食べるとき以外は
自分から求めては食べることがない
今日は長女と次男の誕生日(2月生まれ)を祝して
ケーキを食べる機会に恵まれた
私の心は40年前にタイムスリップしていた
はや、どれくらいご無沙汰だっただろう
一年以上は確実に食べていない
けして嫌いなわけではない
どちらかというと…
恥ずかしながら「大好き」だろう
ではなぜ食べないのか
理由は少年時代にさかのぼる
我が家はかなりの貧乏だった
あれは小学校4年生くらいだったか…
友達だった町医者の息子の家に
遊びに行ったときのこと
綺麗なお母さんが(いま振り返っても品があった)
「おやつですよ」となにやら運んできた
恥ずかしい話
「おやつ」という言葉になじみがなかった
そこで出てきたのがイチゴのショートケーキ
たぶん、その時が生まれて初めて食べた経験
あのクリームの白さ、イチゴの赤さ
いまでも鮮明に覚えている
美味しかった
… …
「俺だけひとり食べてもいいのか?」
そんな言葉が頭をよぎった
そんなことがあったからだろうか
いまでも
家族と食べるとき以外は
自分から求めては食べることがない
今日は長女と次男の誕生日(2月生まれ)を祝して
ケーキを食べる機会に恵まれた
私の心は40年前にタイムスリップしていた