これまでの僕の人生を振り返ってみて。


 前半は無邪気で天真爛漫な幼少期を過ごし、思春期になるにつれて鬱や摂食障害、

社会不安障害(対人恐怖) な どを体験しました。


その時期と後半にさしかかる狭間で、臨死体験や体外離脱、神話 に出てくるような

癒しの体験、走馬灯、色んな神秘体験をするうちに、意識が広がり、さらに大きな

自己や世界を求めるようになりました。

この世にある、文化、物質は人間が作ったも の、それらをどれほど沢山得たところで、
心の表面は一時的に願望達成で癒され るとしても、心の底から幸せになることはできない。

そう気付くようにもな りました。


そして本心、本望、天命などを意識するようになりました。


僕たちは、本心ではないなにか大きな力によって潜在意識をマインドコントロールされ、
ピエロみたいに動かされていることがよく見えるようになりました。


これまでの人生で、得た気づきによって、手放せたもの、見出せたものなどを、

このブログでひとつづつ、書き綴っていきたいと思います。


あれは、10年ほど前、夜が明けるまでマジックマッシュルームという聖なるキノコを食べて

カラオケで過ごしたときのこと。


それを摂取し過ぎたせいで、変性意識や意識不明状態になって。

朝になりカラオケボックスを出るまでほとんど意識がなかった。


僕の車で来ていたが、完全に運転できる状態じゃなかったため友人に運転してもらい、

僕は助手席で昏睡状態だった。


友達の家に着いたようで、『帰りは大丈夫?』って聞いてくれたので、うん、大丈夫、

って言って運転席に移り、友達が帰っていく後ろ姿ををぼんやり見送った記憶はあるのだけれど、

それからまた昏睡状態に陥った。


そしてしばらくたって目を覚ますと、というか肉体感覚はないので、正確には意識が戻ると、

自分の車の7m上空を、まるでひもで引っ張られているタコのように飛んでいた。






続く・・・




朝方、運転中に起こった出来事だった。

朝、

ある日、僕は気絶し、肉体感覚を超えた異次元で、人間の本性を垣間見たことがある。


あれは秋の月夜。押戸岩という熊本のパワースポットで野宿したときの出来事。


しばらく意識を失った後、意識体だけが意識を取り戻し、そのときに目の前にあった世界。


それは、三角形のピラミッドの世界だった。


三角形の底辺は、最も争いや憎しみなどの不調和、破壊が色濃い世界があり、

上にいけばいくほど、調和して、平和で静かな私の世界が存在している。

三角の頂点は、目になっているように記憶している。

それぞれの層界は、ビルのように床と天井(天と地?)で隔離している。


そして、その各階の全て、ピラミッドの全てを微笑しながら包み込んでいる存在がいた。

それはちょうど、仏が座禅を組んで座っている姿と、ピラミッドが重なって映っていた。


要は、その全体性である仏のような存在は、善悪の全てを善悪として判断したり裁いたりする状態を超えた

無条件の受容の状態だった。


どんな階層の行いやあり方をも無条件に包み込み、慈しみ深く見守る(観察する)仏のような存在が、

ただひたすら平安の中で微笑んでいた。


続く・・・

私は、自分が体験してみて来たことを記すことを、

使命のように感じています。

でも、PCや入力が苦手なんです。


どなたか書くためえに僕の背中を押してください。

誰かのためなら頑張れると思います。