『幸せになりたいのです…!!』
期末考査全日程終了!
いやはや…思えばここまで長かったなぁ…
中間から文化祭、間髪入れずに宿泊研修に期末考査……
息つく暇も無かった気がするw
まあこれからはいくらか楽になるでしょ。うん。(という願望w)
さてさて、実はつい昨日のことなのですが
いつものように試験が終わって、家に帰ろうと駅まで歩いていたわけですよ。
すると歩道の向かい側を歩いていたおじいさんからいきなり声をかけられたのさ。
「ちょっとちょっと!!」…って何か用事でもあるのかと思ったら
「お兄さん(どうでもいいけど年配の方々ってよくこういう呼び方してくるよねw)、〇〇高?」と。
自慢じゃないですけどウチの高校はここらじゃ少し知られた学校なので
…ていうか風呂敷とかざつのうとか今だに使ってたらそら少しぐらいは有名になるわなww
ということで「ああ、この人もなんか『ウチの息子も〇〇高だったんよ』とか言うんだろうな」と思ってたんですよ。
そしたら案の定「ウチの息子も〇〇高生だったんよ」と言いまして。
「これはwやっぱりかww」とほくそ笑みながら(←
しばらくの間フンフンと聞いてた。
以下「 」内はその再現である。
「ウチのは水泳部に入っててな、あの…難しい泳ぎ方……「ばたふらい」が上手くてな、東京の国体まで行ったんだよ。」
「あぁ~」(このおじいさん、いつの話してるんだか…)
「そのころは野球部も強くてな、2回も甲子園に行ったわ。」
「あぁ~」(甲子園てwwwどんだけ昔だwww)
「でも今はあんまり行かんじゃろ?やけん甲子園見てもあんま面白くないっちゃ。」
「なるほど。」(私はあまり見ないがな。)
「やけん頑張ってよぉ、お兄ちゃん!!」
「は、はい…
」(ちょwええww私演劇部www)
「まだそんときの打席覚えとるぞ、ピッチャー福田…(何かいろいろ言ってたけど忘れましたww)。」
「はあはあ」(ほう…よく覚えてるな)
「おれは一回脳の病気にかかってな、ほら、脳出血。」
「ええ!?」(……とかいう反応してやらんこともないぞ)
「そんとき倒れてな、身体がうま~く動かんのよ。」
「あぁ~…」(口はよく動きますけどネ。)
「でもほれ、ここが1番よく動く。(そういって自分の口を指差す。)」
「あぁ~w」(思ってましたw)
「今の若い人は……で………だから…(この辺ききとれなかった)『ちょう』になる……」
「あぁ~」(『ちょう』…?『ちょう』って何…!?)
…とか言う具合に聞いてたわけですよ。
そろそろ終わるだろう、とたかをくくっていると
「そういえばウチのは水泳部に入っててな、あの…難しい泳ぎ方……「ばたふらい」が上手くてな、東京の国体まで行ったんだよ。」
「あぁ~…!?」
ん?
おじいさん、その話はついさっき聞きましたよ?
とか思いつつも優しい私は(←
「あ…おじいさんだから、きっと忘れちゃったんだな。うん。二回ぐらいなら聞いてあげてもいいだろう」
と思って黙って聞いたのさ。
「……今の若い人は……で………だから…(この辺ききとれなかった)『ちょう』になる……」
お、終わるか…と思ったら
「…ウチのは水泳部に入っててな、あの…難しい泳ぎ方……「ばたふらい」が上手くてな、東京の国体まで行ったんだよ。」
え……!?
もう一回!?まだいく?まだいくのか爺さんよ。
だがむげに置いて行くわけにもいくまい…しかたない、ここはもう一回だけ聞いてやろう……
「それでな、ウチのは水泳部に入っててな、あの…難しい泳ぎ方……「ばたふらい」が上手くてな、東京の国体まで行ったんだよ。」
おい。
待てじじい。
もう3回目だぞ!?そろそろやめてくれてもいいだろう!?
そこで私はハッと気づく。
「「…この爺さん、もしかしてボケてるんじゃ……?」」
そうかもしれない。さっき脳出血がどうとか言ってたし…
……これは確かめる必要があるな(`・ω・´)
「ところでおじいさん、お家はどこ?」
「家?家は青葉のほう。」
「ああ、そう…」
ほう…どうやらボケてはいないようd……
∑(-x-;)
おひ。
待て爺よ。
青葉は反対方向だぞ?
なぜこっちまで来るんだ…
「おじいさんは何処に行くの?」
「わしか?砂津のほう。」
「あぁ、そう…」
砂津?歩いていくのか?
まあいいか…(←
そういうやりとりが五回ぐらいあった。
しかも駅の階段の前まで付いてくるし……
しつこいよ爺!!
しかも周りの歩行者から白眼視されたww視線が痛いよwww
ということがあったのさ!!
いや…人生何が起こるかわかったもんじゃありませんね!!(←
以上です。久しぶりに長文失礼しました![]()