失えるものは全て失ってしまえたら幸せです。
人と向き合いながら
私は私の劣等感の刃によって
私の身を削っています。
私の身を削っています。
時間がそれを磨き上げ、また削り
その繰り返し…
「最後の一粒になれますように」
そう、祈りながら生きています。
油絵が好きです。
ザラッとした波のような表面。
その完成された美しさは
未完成の一粒によく似ています。
寒くなってきましたね。
好きな季節です。
サカナクションのユリイカが
すごく気持ちいい今日の夕方。
時が震える瞬間を私も知っているなぁ、とか
そういう思いに浸らせてくれる山口氏。
スキだなぁ。
寒くなるとそういう感度が激しく増すオンナ代表。
どうも、コスモダストです。
コスモダストな独言故
最後の一粒になりたいーとか
意味不明な事ばっかり書いておりますが
他人がそんな事言ってたら
アブナイヤツだなって思います…
まぁ、祈りなんていつもどれも
身勝手なものだから
何でもいいんですけどね。
でも「祈り」と「愛」は同じ事。
私の小さい師匠たちが、そう教えてくれました。
毎朝、毎晩、私の顔にキスをして。
あなたは今、何を祈りますか?
初めて会った人が
突然何かの占いをしてくれて🔮
あなた超変人ですね。
と教えてくれました。
変人の基準って何でしょうね。
しかも、超変人って何だろう…
私は私の事を
フツウを疑えるフツウの人だと思っています。
ちょっと理屈っぽくて賢くて(メンドクサクテ)
美に囚われているから繊細で
すんごい抜けてるけどまぁパツパツで
気が強いようでほんとは内気な天邪鬼。
ピュアブラックな素直さも持ち合わせております。
もうよく分からないですけど…
よく分からない世界になんとなく生かされてる
事には変わりないので
よく分からない、が正解なのかも
しれないですけどね。
だいたいの事がよく分からないのに
その中に〝常識〟があるのも面白いですよね。
大多数の人が何を常識だと言っているのか
なんとなく分かりますが
私にとっての常識は、人は生きて死ぬ
というたったひとつの事です。
それだけが
誰にでも当てはまる常識だと思うのです。
何かの影響で簡単に塗り変わってしまう常識は
完成度よりもスケール重視のイリュージョン…
あなたもそのイリュージョンの仕掛け人ですか?
常識、という言葉で
あなたは何を考えるでしょうか。
そーいえば。
ムファサが言ってた言葉ですが。
(シンバのパパ🦁)
「星を見よ。
過ぎ去りし偉大な王たちが
我らを見守っていてくれる。」
偉大なる王、ムファサ氏…
「自分を見つめろシンバ。
今のお前は本当のお前ではない。
生きるべき世界で、役目を果たせ」
もっとも神に近いオトコ、ムファサ氏…
そして星になったオトコ、ムファサ氏…
シンバに向けた言葉ですが
私はグッときました。
大和田伸也さんの声もサイコーに良かった。
何が良いいのかなんて私の拙い言葉で
具体的に表現するのはもったいない。
なので
私もシンバみたいにムファサと戯れたい…
キャッキャしながら戯れたい…
という願望だけ書いておきます。
あんな風に全てを受け入れ、受け流して
強くしなやかに生きてみたいなぁ。
私は、誰にも傷付けられた事はないし
裏切られた事もないと思っています。
人を深く恨む事もなければ
人に執着する事もありません。
私はいつも私の劣等感だけに
すこぶる怒って、おそろしく傷ついて
ものすごーくワガママに生きているんですよ。
あなただってたぶんそうでしょう?
アレ?違いましたか?
(ちょっとくらい
私の方がワガママかもしれないけど…)
自己に執着する私は、人が好きです。
矛盾してるけど、そうなのです。
特に愚かな人が好きです。
人は、人として生きている人なら誰しも
愚かなのだと思っています。
人として生きている人限定ですよ。
法律で裁かれる「罪」を犯すような人を
愚かだと言っているのではありません。
罪の話をするとかなり長くなりますので
今回はやめておきますが
善と悪の判断を簡単に人に任せるってコワイ事…
(やめてはおけなかった罪の話罪)
愚かである、という事は美しい。
ただ、そう思うのです。
私は私ひとりでは
生きている事ですら分からない
愚かな人間ですから。
「ツナガルコトヲカンガエルヨリ
ツナガッテイルモノヲハッケンセヨ」


