最近は心の奥底にあるネガティブな感情

病んでる時の自分

ネガティブで繊細な自分

それも良しとしようと思う



陰陽で成り立っている地球に生まれた以上、

ネガティブは必要不可欠なもの

なくなってしまったらバランスが崩れて

地球は大変なことになってしまう




形あるものを人間の目が、立体として認識できるのは

そこに光が当たって、影ができるからだ

それを見て、どこが飛び出ていて、どこが凹んでいるのかが分かる


光は影があってこそ、認識できるものだし

影は光からしか生まれない


どちらも自分だから、どちらも大切な愛すべきものなんだ



ソルフェジオ396Hzを聴いてて

そんなことを思った





インサイドヘッドというディズニーの映画を思い出す


ヨロコビ
イライラ
ムカムカ
ビビり

みたいな感情を擬人化したキャラクターのファンタジー映画だけど


その感情の主の女の子が、急に転校することになって、新しい学校で馴染めず、みんなの前で自己紹介する時に泣いてしまう‥

確かそんなシーンがあった

そこで、カナシミが登場して
女の子の心の記憶に深く残る



でも、その女の子は家族に気持ちを話して
両親の愛に触れて、悲しみのなかで喜びを知る

自分は家族から愛されている 大切にされている
そのことに気付く



だから、自分の中から湧いた感情は全て

捨てなくていいし、否定しなくていい


そこから新たな光がさしてる




罪悪感からも学ぶことがある

そのままの自分をもっと愛してあげてって

心が教えてくれてるんだ



今結果が出てるから良い

ネガティブで行動できない自分には価値がない


そんなふうにジャッジしない。





私は今日も私でいる


それが出来ている人は

それだけで立派なんだ