キネシオロジスト☆Taka☆

 

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はい、こんにちは~爆  笑
キネシオロジストの☆Taka☆ですドキドキ

 


私が子どもたちに残してあげたいものって何かなって

考えてた時期があった

将来子どもたちが困らないように残してあげられるもの
一体自分には何があるのかなって思ったときに



一生懸命働いて子どもたちには習い事をさせようって

 

人よりもできることはたくさんあった方がいいし

苦手なことはできるだけ克服して


習い事をさせて学力や能力の向上
ピアノや英語や空手…

高校進学に向けて…大学は…
そして就職先は…



とにかく子どもが大人になってから困らないようにって
そう考えていたから

どれだけ子どもたちに身に付けさせるかばかりを考えていて
親である私も大変だった

習い事って実は子どもよりも
親の方が大変だったりするもの


でも
あることに気づいてから
親も子もとても
ラクになった

本当は
自分の生き方そのものが子どもに残せるものなんだと

そう思ったときに
子どものことよりもまずは自分のこと

自分が
幸せで楽しい人生を送ることの方が

むしろ大切なんだと


習い事を~

得意なことを~

やりたいことを~

将来の為に~

親の想いはそれぞれあるけど…

 

 

どんな親でも子どもに望んでいることって
ただただ
子どもの幸せだから…

子どもに
幸せな人生を送って欲しい
ただそれだけだから…

 

 

 




その幸せの基準が人それぞれだから
親によって子どもに求めるものが違ってくるんだと思う


でもそう考えたときに
お金や物だと増えたり減ったり無くなったりするから

もっと不変的な
自分の中にあるもの
心で感じて満たされるもので永遠にあるもの

 

そんなものがあるって気づいたときに

まずは自分の生き方をって思ったから


いくら習い事をさせたところで
子どものやりたいことでなければ
なかなか身につかないし
辞めてしまえばほぼ終わり

全く意味がないわけではないけど
でもそこに費やした
お金と時間…


もしかしたら自分の
成長や幸せの為に使った方が
いいんじゃないのかなって思って

そんな
幸せな親の姿を見て子どもがどう感じるのか
過剰に人に構う
時間があれば自分のことに

自分が
幸せで満たされていれば
子どもは勝手に
幸せになっていくのでは…



逆に子どもの為にとか子どものことを考えてなどと
自分のことよりも子どものことを
優先し過ぎていると

いつの間にか子どもの
幸せが自分の幸せになってしまうから
そのうちにその
関係性は苦しくなる

だんだんと親子関係に歪みが生じてしまうから
子どもへの見えない
期待が見えない圧力に


今はとても
便利な時代になったから
子どもたちは知りたいと思ったことはいつでも知ることができるし

必要だと思えばいつでも好きな時に好きなことを学べる

興味や関心のあることなら少し調べれば
上級者レベルやプロレベルのことがわかる

 

スマホ一台あればほぼ完結の時代だから



子どもには自分で考えて行動する機会さえあれば…


そして失敗という貴重な経験から何を一緒に考えて何を学ぶのか

親ができることってそのくらいじゃないのかな

見守ることそして子離れ…


これからの時代のことって
実は子どもたちの方が知ってたりするから

子どもに何を
教えるのかじゃなくて
子どもから何を
学ぶのかだったりして~


だから子どもの心配をするくらいなら
自分のことを…

子どもは親の背中を見て育つっていうから
きっと
親の生き方そのものがお手本そのもの


"子育てって実は見守るだけでいい
どれだけ自分が幸せで楽しい人生を送れるかだから"


 

 

 

今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しくラブラブ

ですね~照れ

 

 

    @111hhehi

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