こんにちは~爆  笑
キネシオロジスト☆Taka☆ですドキドキ

 

 

私って以前は教育ママだったから
自分は当然勉強頑張ってきたし

学校に行くのは当たり前
何でも人並みにできて当たり前ゲッソリ


私の母は病は気からといって
熱があっても学校に行けば治る滝汗

学校は休まないで
先生の言うことが正しいチーン

っていうのが私の両親の価値観だったから

そうすることが当たり前だと思っていたし
当然それが正しいと思ってた絶望


競争社会の真っただ中で
我慢や忍耐や努力が美徳とされてたから

そんな社会を生き抜くためには
結構頻繁に自分の気持を無視する必要があった泣

だってやりたくないとか
無理とか弱音吐けないから~笑い泣き

 

 




それを繰り返してるうちに
自分の本当の気持ちがわからなくなって

その場を何とかやり過ごすってことを
ただただ無意識にやり続けていると


そうやってだんだんと"当たり前"ができてくる
というか自分で思い込みを作ってしまう

そして自分ではそのことに気づかないし
だいたいみんな自分が正しいと思っているから

他人の方がおかしいってなる


親や先生もできる子を褒めるから
そういう子は自分が肯定されているし
さらに頑張ってしまう


実はそれがうちの子だった
保育園から始まって中2の去年まで

ほとんど学校を休んだことがなかった


平気で学校を休む弟たちを見て
羨ましがっていたから

頑張る子だったの知ってたし
たまには休んでいいよって声かけてたけど

学校を休めないって返答が
とても気にはなってはいた

どうして?って聞いたら
一回休んだらもう行けなくなるからって


それを聞いて休めなかった頃の自分を思い出した

娘もかなり気持ちが追い詰められていた

だから休んでいいよって言ったけど
それからも娘はしばらく休まなかった


中3になってクラス替えがあったことで
仲のよかったお友達たちとみんな離れてしまって

ついに行きたくないって言ってくれたから
行かなくていいよってやっと言えた

校則も厳しくて私立だったから
勉強の進捗も早くて電車乗って行くし
きつかったのに言えなくなってた


もちろん小さい頃からの私の教育方針が
一番の原因だと思うと申し訳なかった

そして私はそんな自分にもごめんねって思った

自分を大事にできなかったから

子どものことって

実は自分のことだったりするから

現代は昔と違って休めるし
頑張らなくても大丈夫だから

何かサインがある時には
早めに気づいて対応してあげられると

親も子どもも楽になれるから
そういう自分も子どもも許してあげて



一生のうちに数年休んだって
別に死ぬわけじゃないし

万が一命を絶つようなことがあったとしたら
ダメな自分を親にも受け入れてもらえず

そんなダメな自分を
自分でも許せない時なのかもしれない



この世に命より大切なものはない

別に休んだことでどうにもならないし
何があっても私はあなたの味方だからって

必ず私が守るって言ってあげてほしい
ほんと誰かたった一人でいいんだよ…


ちなみにうちの子は休み出して数か月したら
みるみる元気になって

思いっきり休みまくったら
本当の自分を取り戻せたみたいで

 

 



すごく明るくなって心も広くなった
というかこれが本当の姿だったんだって

そんなうちの子もそろそろ卒業

高校は決まってるし楽しみにしてる


学校に行かなくても

仕事をやめちゃっても

それで人生終わりじゃないし
無理に続けた方が逆に終わってしまうかもだから

自分の命より大事なものなんて
この世には存在しないから


いつだって
自分の心に正直に生きてほしい

 

本当は

自分のことは自分で守り抜いてほしい


"現状辛い人がいたら私がついてるし
何があっても絶対に大丈夫だから
とにかく自分を信じてあげてほしい"

 

 

 

 

今日も
ゆる〜っとラク〜に楽しく照れラブラブ

 

 

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