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救われる

この間34w4dで検診に行ってきました



その時に「9ヶ月に入ってから呼吸が苦しく、終いには過呼吸みたいになってしまう事が多い」のだが、妊婦は普通か?聞いてきました。


結果普通じゃないそうです



最初に貧血を疑われました→採血


もう採血の針を抜いて少し漏れた血をみて、「あ~薄いなぁ~」と院長と看護師さん

そして結果の数値で改めて貧血確定。


でももう何ヶ月も前から鉄剤を処方されてて、後期に入ってからは一錠から二錠に増やされたりしてて...

だからもう鉄剤飲んでるのに、それなのに身体は追いつかない!


コドモッチにいっぱい持っていかれてるんですね。


でも鉄剤の量が増えるわけでもなく、聴診器で音を聴きながら「なんでかねぇ~」だって

分かんないのかっ!!!と、心で突っ込みつつ様子を見る、で診察終了



そういえば、

ウサちゃんをイイコイイコしようと、ネコちゃんを抱っこしようと頭を下げるともうクラクラ...

一瞬です、一瞬頭を下げるだけで バタンッ といきそう


ザ・貧血


鉄剤飲んでてもそう言えばクラクラしてた




ママ曰く、

血中のヘモグロビンが酸素を運ぶのよね?それが少ないから私が苦しくなり、結果お腹の中の子供にも良くない。やっぱり薬だけに頼るのではなく、食べ物でも摂取しないと!





との事。


これ聞いて凄く救われました





まぁ色々可能性を考えようと自分でネットで調べれば色々出てくるんでしょうが、

敢えてのママ説でホッとするのです


なぜかと言うと、




旦那様の実家にお邪魔している時にも苦しくなり迷惑をかけてしまいました。

その時はきっとストレスを感じているんじゃないかって...


確かに身体が自由に動かなかったりするのは多少なりともストレスは感じているのかも知れない

だけど、妊娠する事はそれに勝る喜びがあって、子供をお腹に抱えてる状態をストレスとは言って欲しくなかった


だって、それがストレスであるなら自分の気持ち次第で回避出来るという事で、それが出来ていない私はなんかダメって言われているみたいだった。


当然旦那様のママはそんな事含めて言っていない

凄く良くして頂いている

分かっている

でも今のホルモンバランスをナメてはいけない

少しの事でバランスを崩してしまう

妊婦さんが不安になりやすいのが物凄くよく分かります。


案の定、私は妊娠している状態で旦那様の実家にお邪魔するのが嫌になってしまいました

人の家でゆっくりは出来ないし、ワガママも言えない

旦那様にも甘えられない

そんな状態の時は気にされるのも嫌だけど、気にせず普通にされるのもシンドい。

現に旦那様や家族の皆様、テレビ見て笑ってた


なんだか少し傷ついてしまう


そんな些細な事で少し距離を置きたくなってしまう


普段だったら気にならない様な事なのに、気になって心に残ってしまう


ホルモン恐るべし





なんて事もあったので実母の説で気持ちの問題ではなく身体の問題なんだと思えることが

救いだったりするのです。



旦那様はこれ読んだらなんて思うかなー...でも私は辛かったな。言わなかったけどさ





少し本題から逸れてしまいました



あー夕飯の支度しなきゃー


今日もビックリな暑さだったから元気が出るもの作らねばッ