出産レポ⑤
忘れないうちに...
お昼過ぎに子宮頸管を柔らかくする点滴と、一時間に一回一錠を六時間続けて飲む陣痛誘発剤を飲み始める。
これで効きが悪いと、点滴で誘発剤を入れると言われた。
その点滴の針が太くて痛いらしい...もう絶対それは避けたい!
19:00頃
旦那様が仕事を急いで終わらせて一旦帰宅、ウサネコの世話をしてくれてから駆けつけてくれた。
嬉しい!だけど私はまだ余裕。
21:00前後
何やら痛みの感覚がドンドン短くなってきた
どうやら薬が効いてるらしい
急に会話が出来ない位に。
これが本陣痛なのかな...
この頃から時間が経つのが急に遅く感じ始める
痛い...痛い...痛い......!!!!!
NSTの針が沢山振れ始めた。やっぱり産まれようとしてる
さっきまでとは全く違う痛みが襲う
お腹が痛くて耐えられない
急いでママにナースコールをして貰い、助産師さんに内診して貰う。
でもまだ高い位置に頭があり、これじゃまだまだ時間がかかるみたい
内心「この痛みでまだまだ!?」と信じられない状態に。
0:00前後
絶叫、発狂、号泣、悲鳴
もう何も考えられない
死にそうな痛みなんてもんじゃない
本当に死にそうな時、人は「死にそう」なんて思えない状態になる事を知る。
痛みは一分感覚へ
ベッドの手すりに必死にしがみつき、シーツを狂った様に剥がし、壁を殴り、自分の腕を自分でつかみ、足元で枕を踏ん張り、旦那様にずっと腰を強く押続けて貰い、ママに背中と腕をさすり続けて貰い、ラマーズ法が出来ない私に旦那様とママが私の絶叫に負けない声でヒ・ヒ・フ~!といい続けて貰う。
ダメだ!!!本当に痛い!!!
途中ママに八つ当たり
本当に痛くて耐えられない
もう薬や最悪麻酔で手術にしてくれ!と号泣しながら頼む
本当に耐えられない、私には本当に耐えられない
ラマーズ法なんてやる余裕は全くない
叫ぶしかない
それでもママは気丈に支え続けてくれる
私も旦那様とママのラマーズ法を鬼の形相で、叫び声に近い声で本当に必死に真似る。
この頃からいきみ感が出て来る
そうしたらお腹の中で頭が何かにつっかかってるのが分かる様になった。
同時に痛みは増してドンドン体力が奪われていく
痛みが途切れた時は意識を失いそうになる
が、またすぐ痛みは来る
意識を失う余裕もない
もう泣く事も出来ない
いきみ始めたら少しウンチが出たのが分かった
旦那様の前で...でも全く気にならない位最高に強い痛み
何度も助産師さんに内診をして貰うがまだまだらしく、この頃に「後二時間くらいかな~」と言われ呆然とする
もう何も考えられなくなっていた
子宮口があまり開いてないので、いきんでしまうと中を傷つけ、頭が伸びてしまうからやめなさいと言われる
が、無理。
もういきんで早く出したい!いきむ事で子宮口が広がってくれるならいきむしかない!どうせこの痛みなら!!!
と必死にいきみ始める
頭で子宮口が広がっているのが分かってきた
2:00過ぎ
ナースコールで助産師さんを呼び内診を懇願する
そうしたら分娩台へ行っていい事になる
肩を抱えられ向かう
自分じゃ歩けない
絶叫しながら、いきみながら分娩台へ
必死に椅子に登る
もういきみは止まらない。
院長が来る前に頭が出始めてるのが分かる
助産師さんに待ってと言われるが無理に決まってる
いきみ続け、旦那様が白衣身につけ入ってきた時にはもう頭はだいぶ出ていたらしい
そして頭は出た
が、何やら股間の上の方が痛い!
腰が浮いてしまうのを必死に抑えられもう力を抜けと言われる
そしてドゥルリ...
.....終った...............
分娩台に登ってからはあっと言う間に産まれた
iPhoneからの投稿
お昼過ぎに子宮頸管を柔らかくする点滴と、一時間に一回一錠を六時間続けて飲む陣痛誘発剤を飲み始める。
これで効きが悪いと、点滴で誘発剤を入れると言われた。
その点滴の針が太くて痛いらしい...もう絶対それは避けたい!
19:00頃
旦那様が仕事を急いで終わらせて一旦帰宅、ウサネコの世話をしてくれてから駆けつけてくれた。
嬉しい!だけど私はまだ余裕。
21:00前後
何やら痛みの感覚がドンドン短くなってきた
どうやら薬が効いてるらしい
急に会話が出来ない位に。
これが本陣痛なのかな...
この頃から時間が経つのが急に遅く感じ始める
痛い...痛い...痛い......!!!!!
NSTの針が沢山振れ始めた。やっぱり産まれようとしてる
さっきまでとは全く違う痛みが襲う
お腹が痛くて耐えられない
急いでママにナースコールをして貰い、助産師さんに内診して貰う。
でもまだ高い位置に頭があり、これじゃまだまだ時間がかかるみたい
内心「この痛みでまだまだ!?」と信じられない状態に。
0:00前後
絶叫、発狂、号泣、悲鳴
もう何も考えられない
死にそうな痛みなんてもんじゃない
本当に死にそうな時、人は「死にそう」なんて思えない状態になる事を知る。
痛みは一分感覚へ
ベッドの手すりに必死にしがみつき、シーツを狂った様に剥がし、壁を殴り、自分の腕を自分でつかみ、足元で枕を踏ん張り、旦那様にずっと腰を強く押続けて貰い、ママに背中と腕をさすり続けて貰い、ラマーズ法が出来ない私に旦那様とママが私の絶叫に負けない声でヒ・ヒ・フ~!といい続けて貰う。
ダメだ!!!本当に痛い!!!
途中ママに八つ当たり
本当に痛くて耐えられない
もう薬や最悪麻酔で手術にしてくれ!と号泣しながら頼む
本当に耐えられない、私には本当に耐えられない
ラマーズ法なんてやる余裕は全くない
叫ぶしかない
それでもママは気丈に支え続けてくれる
私も旦那様とママのラマーズ法を鬼の形相で、叫び声に近い声で本当に必死に真似る。
この頃からいきみ感が出て来る
そうしたらお腹の中で頭が何かにつっかかってるのが分かる様になった。
同時に痛みは増してドンドン体力が奪われていく
痛みが途切れた時は意識を失いそうになる
が、またすぐ痛みは来る
意識を失う余裕もない
もう泣く事も出来ない
いきみ始めたら少しウンチが出たのが分かった
旦那様の前で...でも全く気にならない位最高に強い痛み
何度も助産師さんに内診をして貰うがまだまだらしく、この頃に「後二時間くらいかな~」と言われ呆然とする
もう何も考えられなくなっていた
子宮口があまり開いてないので、いきんでしまうと中を傷つけ、頭が伸びてしまうからやめなさいと言われる
が、無理。
もういきんで早く出したい!いきむ事で子宮口が広がってくれるならいきむしかない!どうせこの痛みなら!!!
と必死にいきみ始める
頭で子宮口が広がっているのが分かってきた
2:00過ぎ
ナースコールで助産師さんを呼び内診を懇願する
そうしたら分娩台へ行っていい事になる
肩を抱えられ向かう
自分じゃ歩けない
絶叫しながら、いきみながら分娩台へ
必死に椅子に登る
もういきみは止まらない。
院長が来る前に頭が出始めてるのが分かる
助産師さんに待ってと言われるが無理に決まってる
いきみ続け、旦那様が白衣身につけ入ってきた時にはもう頭はだいぶ出ていたらしい
そして頭は出た
が、何やら股間の上の方が痛い!
腰が浮いてしまうのを必死に抑えられもう力を抜けと言われる
そしてドゥルリ...
.....終った...............
分娩台に登ってからはあっと言う間に産まれた
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