あいまるの森呼吸

あいまるの森呼吸

日常の出来事や心に感じたことを直感で書き記しています。
一緒に森呼吸しませんか?

河口浅間神社の天狗

 

山梨県にある

河口浅間神社は貞観七(西暦865)年に、

富士山の噴火を鎮めるべく、勅命によって
創祀されたのが起源となっている神社です。




河口浅間神社は、河口湖畔から修験の山
「三ッ峠」に向かう道筋の途中にあります。

境内の

樹齢1200年の「七本杉」(山梨県天然記念物)が有名です。

古代石閣の一部とされる「美麗(ヒイラ)石」、
縄文時代の祭祀場の遺跡、

徒歩圏内にある「富士山 遥拝所」(天空の鳥居)も
あるようですが…、

今回は本殿と七本杉だけを訪れましたので

紹介致します。



(本殿)


みなさんが
詣る時には

「美麗(ヒイラ)石」や「天空の鳥居」も
是非、ご覧になってくださいね。

この神社は
富士山富士山の神様である

浅間大神(あさまのおおかみ)

別名「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」

が祀られています。

 

 

 

手水舎の水は

富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて地下に染み込み

ろ過されて湧き出た富士山の湧き水(地下水)です。

 

 

 

 

木造の神馬像

富士山信仰において

神様のお使いである「白馬」が祀られています。

 





わたしがここに来ての1番☝️の注目したのは
杉の木🌲です。

 



 

すごい、すごい!!
木の迫力がすごいと感動しましたキラキラ

 

 

 

1番、2番と7番まで続きますが

番号のつけられていない木もとても大きく

どの木も威厳がありました。

 

杉の木を見上げました。

高い、高い〜!驚き

 

 

 

木の上はわたし達人間とは視点がまったく

違うのだろうなぁ〜と考えていました。

 

すると…、

 

うん?天狗さん?と、

なぜか、天狗さんを木の上に感じました。

 

 

 

 

杉の木の上に

天狗さんがいると思えたのです。

 

 

 

そして

天狗さんの声が

心に入って来ました。

 

「高いところから大きく広く

眺めなさい。」

と天狗は言いました。

 

それは単純に

高い木の上から見なさい。

と、いうこと以上に

もっと深い意味があるようでした。

 

 

【この物質のわたしを超えて

制限あるものも超えて

 

自分を拡大させて

高い視野から

多角的にものを見るようにしなさい。】

 

 

そう、教えてくれているのだと

わたしは天狗さんの言葉から

受け取りました。

 

 

天狗さんと意識を合わせると

ストンとその意味が

わたしの中に自然に入り込んで来たのです。

 

 

次の瞬間

わたしは

あっと言う間に

 

ぐーんと

杉の木のてっぺんまで

意識だけ行ってしまいました。

 

 

杉の木たちは

高い木のてっぺん同士で

お互いを認識し合い

全体を見渡していることがわかりました。

 

(これが、杉の木の視点)

 

(天狗さん達の眺める視点)

 

なのだと、思いました。

 

 

遠く、遠くまで

見渡せる木の上からは

 

地上とは

違う風が吹いているようでした。

 

 

(ああ、すべては完璧だ)

 

(この木々も天狗さんも

ここにいるだけで

すべてを感じているのだ)

 

それがわかりました。

 

 

森や屋根の上や

鳥が旋回して空を飛ぶ様子を見て

 

 

(些細なことはどうでも良い)

 

(調和、バランスで

すべてのものは整うのだ)

 

と、自然に思えて

 

 

(世の中はこんなに美しかったのか)

 

と、感動していましたニコニコキラキラ

 

 

天狗さんは

 

「いつでも

この感覚を忘れないように。」と

言いました。

 

 

それから

スーッと

木の下の自分に意識が戻ると

 

 

わたしからは

ツーと涙が流れていましたぐすん

 

(杉の木はすべてのものとも

宇宙とも繋がってる)

 

これがわかったのです。

 

 

そして

 

(天狗は宇宙人なの?)

 

 

そんな、思考も湧きましたおやすみ

 

 

 

河口浅間神社は、河口湖畔から修験の山
「三ッ峠」に向かう道筋の途中です。

 

 

あとで調べたら🔍

 

『三ツ峠には古くから天狗伝説が残っており

「大寒になれば三ツ峠に天狗が出て、笛や太鼓を鳴らす」

と語り継がれてきました。

 

夜更けに笛太鼓の音が麓の村まで響き渡ったという民話があり

かつて山伏や修験道の修行の場

であったことから生まれた伝承とされています』

 

と、書いてありました。

 

 

この神社絵馬には

天狗さんがいるとはどこにも書かれていなかった

のですが

 

彼ら👺にとって

この辺一帯は庭のようなものなので

しょう。

 

この杉の木に

天狗さんは立ち寄っていたに違いありません。

 

そして

わたしがこの神社に来るのを知っていた…。

 

 

杉の木も

天狗さんも

 

わたしが来るのを知っていたんですおやすみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もあいまるのブログを見て頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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