ある程度、楽器が弾けるようになって
作曲もできるようになってきたら

あとは、クオリティをあげることを
一生懸命やる!

当然、適当にやっていては
クオリティがあがらないどころか
1日楽器に触らなかっただけでも
指の感覚が鈍っているのに気づくはずです。
その鈍った感覚を取り戻すのにまた
時間がかかります。
作曲の質も鈍ります。
どんなに忙しくても、
1日最低1時間は楽器を触るべきだと思います。

そして、クオリティを上げるには
必ず勉強が必要です。

私も、昔は「音楽は人に教わるものではない」
という信念を持ってて独学でやってきてますが、
かなり遠回りをしたと実感します。
途中から、自己投資と思って
本を買いあさったり、がんばって楽器や機材を
買いあさったり。
ほかの事に費やす時間が犠牲になります。
ほかの事にお金が使えなくなります。
でも必死に勉強して、実際に楽器や機材を
自分で扱ってみて。
としているうちに、
気がついたら半年前、1年前の
自分の実力が全く変わっているのに気づきます。
それを3年・・・5年・・・と続けていくことです。
できるだけ1日も休まないように。

さらに今は、作曲するならばDAW(DTM)を使うことが
当たり前になってきているし、
使うのならば、こちらも当然勉強が必要です。

いずれも、勉強も必要ですが
勉強して頭に入れておくだけでは意味がないですし
触っているだけでは、限界があります。

勉強する時間と楽器や機材に触れる時間、
またその他の時間のバランスを
管理・調整することが重要ですね(^O^)/

でも音楽は字の如く楽しんでやるものです。
本当に自分が音楽が好きだったら、
それらのことも、あまり苦労とは感じません。
夢中になってしまうって感じでしょうかね(*^▽^*)

以前、趣味でゴルフにはまっていた時もあって
全然うまくならなかったですが(;^_^A
最高スコア101
やる人にはわかると思いますが、
あれってめちゃくちゃ難しいですよね(^▽^;)
70台や80台で回る人は練習量が物凄いし、
それでも突然調子が悪くなったり、
フォームやスイングを一生懸命研究したり、
練習に週に何度も通ったり、
何をやっても一気にうまくなる事なんて
絶対になくて、
あれだけ難しいから余計に面白いんですよね。

作曲に似てる気がします。
人に聞いてすぐできものでもないし、
どれだけやっても研究が必要。
でもそれが楽しい(‐^▽^‐)