自分が 成長したと思うことがあった
自画自賛した
ただ一生懸命に生きてきて
私が自画自賛したことも
他の人には
なんの価値もないことかもしれなくて
実際そうなんだと思う
だけど
私は嬉しいんだ
それは
あの人に出逢ったからかもしれなくて
出逢ってからの
もろもろの 自己問答を繰り返して
自分なりに到達した 今の時点の
この私の状態は
それなりに 満足だ
人は 人と比べなくては
自分の成長を なかなか感じることは出来なくて
だからこそ 他人がいて
それが他人の役割でもあって
今回
自分の成長を感じさせてくれた人に
感謝する
そして
少なからず 私も
私の 自覚していないところで
誰かから 嫌われていたらしく
それはそれで
ひとかどの人に なってきたのではないか?
という
自負にも繋がる
私は好意を持っているのにも かかわらず
その人から 嫌われるなんて
なかなか 嬉しいことだ
当たり障りのない人より
誰かから 嫌われるくらいの人のほうがいい
もう 生温くは 生きない
あの人が 夢の中で言った
「まだ本物だってわかってないの?」
私は 逆ギレした
「わかってるわ! そんなことくらい」
きっと そういう関係なんだ
ただ ただ お互いに成長を促す
そして それが嬉しいんだよね
本質としては
だからこそ
恋愛モードではなく お互いを束縛するでもなく
逢えなくても お互いの中で
強力に 信頼感を育んできた
その信頼関係が
他の人たちには なかなか無いものなのかも?
と思える 出来事だった
それこそが
こんなにも 逢えなかった理由
内側で こんなにも 求め合いながらも
肉体としては 離れている理由
夢で
「何で 私たちは こんなに離れているの?」
と問うた時に
「だって すぐくっついたら 面白くないじゃん」
って
あの人が言った理由
肉体は 恋しがっても
本質は 楽しんでいる
なかなかに
ハードモードな GAME

