LMJ関西の20名限定の

ファションショーイベントに行こう♡

と背中押してもらって参加した。

 

わたしはずっと

ファッションと美容に対して

目を逸らしてきた。

だって自分の見た目の現在地を

できるだけ認識したくない

(堂々と言う笑笑)😎!!


抵抗が出たもう一つの理由は

「劇団でできなかったことを

   また繰り返すのでは??」

という思いが過ぎってギグ💔

 

今年の夏、

アイキン主催の劇団に入った。

8月に稽古が始まり9月15日渋谷公演。

短期間の劇団焼き銀杏ペガサス。

 

中2の娘と二人暮らしの中で

和歌山ー東京を激しく往復しながら🚅🚌

この期間お互いどう過ごすか、

ガチの話し合いとチャレンジを

繰り返していた。

 

本番前のラスト10日間は

毎日深夜にホテルに戻り🌖

投稿に足跡を残していく余力もなく

全力投球だった。爽快でもあった!

 

だけど、だけど、本番を終えた時に

「あ・・・私は演技を

   こなしてしまったんだな・・

 自分の真ん中から

   エネルギーを沸かせられなかった‼️」

と気づいてしまった( ;  ; )

 

アイキンは

「夢中になることに遠慮しないで」と

大切など真ん中のメッセージを

練習中も繰り返し伝えてくれてた。

お手本も見せてくれていた。

それこそが取り戻したい自分だった。

でも、できなかった。

 

行動をするチャレンジと💪

オープンハートの核のチャレンジは💓

全く別物だったんだ・・

と気づきはあったけど残念だった。

大きなステージに取り組む中で

私はやりたい真ん中を捉えてなかった。

 

その核のことを、また

スルーしてしまう可能性があった。

形だけこなしてしまう可能性が高かった。

 

ファッショショーの

出番直前までは👀❣️

 

着替えとメイクをしてる間、

歩き方のコツを教えてくれる方が

「このチームのテーマソングは

   ”I am a VIP”✨顔を上げて

  レッドカーペットを歩いていく感じ❣️」

音楽を流し始めて、

歩き出しを決めてね〜とゆっくりと

イメージを促してくれた。

(そして本番の私の内面の変化を

最後まで見届けてくれて「感動しました!」

と伝えてくれたことに私は逆に感動❣️)

 

そうか。主催のみんなは

参加者の目的に合わせて

チーム分けとテーマまで

考えてくれてるのか。

それをしっかりと受け取った。すると

 

浮かれに来たんじゃなかった(笑)

自分のど真ん中から

目的を果たさなきゃ・・と

ハッとした。

思い出せたというか。

 

呼吸に意識を合わせて

猫背を伸ばして

縮み上がってる胸を開いて💓

顔を上げて「前」を捉えてみた。

私が私を沸かす・・

私は堂々と存在してる・・

 

「この時だけできた」では嫌なのだ。

私はもう、そんな自分を

当たり前にしたいのだ。

子どもの頃のように、

それが当たり前に戻りたい🎈

 

こんなにも浅い呼吸をし、

胸を縮めて自分を小さく偽って、

申し訳なさそうに存在して、

いったい誰に向かって

何の言い訳をしてるんだろう??

 

観客になっている参加者さんは、

みんな自分のチャレンジと

他の人の応援のために

ここにいるよ💓と自覚してる人たち☺️

 

企画に関わる皆さんは

大切な私物を持ち出しあって、

一人一人が輝くように

コーディネイトを全員分考えて

最高の瞬間を収めるカメラマンもいる🌹

 

こんなあきらかに温かい視線の中で

心の真ん中に戻ってみようよ

 

人の目を気にしてない風にしつつ

やるべきことをやってる風にすることに

エネルギー注ぐのをやめて

 

 

自分のど真ん中からエネルギー出そ。


その許可が出せた。

 

するとチカラが抜けて、

見てくれてる皆んなの顔が

イキイキとみえて👀✨


サイコー!!と声援をくれてる声が

ちゃんと聞けて👂✨

 

みんなと呼応してみよう〜〜

面白がってみよう〜〜〜と

全部を感じながら

ふわっとそこに存在できた💓

 

主張するのではなく

ただ力強く存在したい。

わたしだ、ということだけを根拠に

堂々と在りたい。

 

宇宙は、この世界はフラクタル。

大きなステージだろうと

小さなステージだろうと

チャレンジの中身だけが

自分の世界を新しくする。

 

身体がチカラ強さを思い出すまで

あの体感をあの瞬間を

くりかえしていこう🌈