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cosmic flowⅡ

ライター&JAAアロマコーディネーターおかみつのブログ。仕事のことや日々のあれこれを発信中。

お盆真っ只中ではありますが、

仕事があるのはいいことだ~


ということで、今日は宮崎ますみさん主宰の

ヒプノウーマンサロン「聖母の祈り」へ

取材へ行ってきました。

photo:01



テーブルに飾られたお花たち。
青みがかった色合いで、美しかった!


女優さんでもある宮崎さん。

ご自身の使命をまっとうするために芸能界以外

での仕事を・・・とヒプノセラピストとしても活躍

されています。


この決意の潔さ、まっすぐに自分が歩む道を

踏みしめている。テーブルのお花たちと、宮崎

さんのイメージが重なりました。


なんだか・・・清々しい取材だった!



photo:02




取材後はココチバーガーズさんにて遅めのランチ。
アボカドバーガー、ジュワッと肉汁溢れ、愛情ある

味わいでとてもおいしかったです。


「おいしいお肉とパンが引き起こす化学反応で、

1+1をいかにして10にするかなんですよね」と

オーナーの後藤麻里さん。



ああ、いいなあ。

プロってさ、自分の役割をまっとうして仕事に創意

工夫を重ねている人のことを言うのだよね。


私は、そういう人たちが、ものすごく好きなんだな。

憧れるんだな。

自分もそうありたいんだな。


そんなことに気づいたお盆の1日でありました。



先日お知らせしていました映画『うまれる』、

昨日青山のウイメンズプラザにて観てきました。


ケイさん、ひろちゃん、えみちゃん、お疲れ様

でした。そして、きぃちゃん。

この会場でみんなにも会えて嬉しかった~!


2歳のムスメも一緒だったので、途中からはグダグダ~

「椅子に立たないの!」

「床に寝ころばないで!」

などなど、ワタワタ状態でしたが、なんとか最後

まで観ることができました。

ムスメよ、ありがとね。


さて、内容はというと、


虐待を受けた自分は子供を愛せる母になれるのか…


難病を持って生まれ余命がわからぬわが子との日々…


出産予定日がわが子とのお別れの日となったご夫婦…


さまざまなかたちの命との関わりがあって、要所要所で

涙がポロリ。


号泣するかと思っていたけれど、意外とそうではなく。

すごーく客観的に映画を見ている自分がいて、そんな

自分にちょっとびっくりしたという感じ。


この映画、学校の保健体育でやってくれたらいいのにな。

自分の体を大切に扱うために。

命というものの神秘を感じるために。





『セラピーオールガイド2013』(BABジャパン・2012年10月

下旬発売予定)でウィリアム・レーネンさんの取材に

うかがいました。


レーネンさんといえば、よしもとばななさんや道端ジェシカ

さんとも交流のある世界的なサイキック・チャネラー。


どんな取材になるか、前日からワクワク。


おはなしをうかがい始めた瞬間、なんだかとても温かいもの

包まれた感じで、涙ぐみそうになりました。


「あなたのオーラはとても明るくポジティブでエネルギーが

強いね。信頼できる人だと思いますよ」


自分の内面改革を続けてきて、よかった。

その前の私だったら、正直でときに辛口なレーネンさんのこと、

きっと、もっとグサリとくることを言われていたと思う。


しかし、本当に魂のレベルが高いヒトというのは、本当に

普通の人のような感じがする。

相手に特別な何かを感じさせて、自分の存在を誇示しない。


言葉や態度に裏表がないから。

自分の言葉を、きっちり実践して生きているから。

自分で自分の責任をすべて負っているから、なのだと思う。


これから原稿執筆に当たるけれど、とても楽しみ。

みんなに、レーネンさんのメッセージを伝える役割を

担うことができて、しあわせだ。