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cosmic flowⅡ

ライター&JAAアロマコーディネーターおかみつのブログ。仕事のことや日々のあれこれを発信中。

セラピスト2月号が発売となりました!

フラワーエッセンスの特集もあるので、

とっても素敵な表紙になっています。

(本物はもっと色鮮やかできれいですあせる



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今号で、もっとも印象深かった取材は、南アフリカで

リフレクソロジーを国家資格にまで引き上げた

インガ・ドーガンさんのインタビュー。


前に取材の時の様子 をブログに記しましたが、

うん、いまでもインガさんの印象=Mother Earth

というのは変わりません。


思い出すだけでも、心があたたかくなり、

なぜだかとても安心する。

たった一度の出会いかもしれないけれど、私にとっては

とても大切な人のような気がする。


命がけで何かをやること。

誰に何と言われようとそれをやり続けること。

そうすることによって耕され、広がってきた

大きな心と慈愛とユーモア。


セラピーだけでなく、どんなことにも通じる強さが

そこにはあるような気がします。


どんな女性か、ぜひ読んでみてください。


あ、一番最後のカラーページなので、すぐ見つかるはずですにひひ



昨年12月に取材 させていただいた

テルメ・フェリーチェ代官山 さんへ。


今日は普通のお客として、オーガニックコスメを

使ったフェイシャルを受けに行ったのでした。


取材時、オーナーセラピストのきたむらさんが

おっしゃっていた、オーガニックコスメのエステを

受けると


「終わった後、水の層が1つできたように感じるような、

マシュマロみたいな肌になるんので“えっ!?”と驚く方、

すごく多いんです」


との言葉に期待度120%!




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あ~、久しぶりの癒しの時間。


新年早々かよ!?って自分でつっこんで

しまったけど、


昨日、原稿アップしたばかりだから許して!


そして、昨日の年賀状に続き今日も感動。


オーガニックコスメというものがよいというのを

頭でわかっていたけれど、実際に体験して

みて、本当に、すごい!と思った。


肌にのせたときの違和感のなさといったら!

心地よいゆるま湯で顔をなでられているような、

化粧品をのせています、という感じ一切なし。


香りも鼻につく感覚が一切しなかった。

へんに甘ったるかったり、作られたような匂いが

まったくしなかった。

自然なローズの香り包まれて、それだけで幸せ。


そして、きたむらさんの手がこれまたすごい。

指紋がないんじゃないか?と思うような、

ツルツル、もちもちしたような手の感覚。

ぴったり密着して、心地よいペースで、丁寧かつ

この技術とコスメに自信を持って行っているんだな

というのが伝わってきた。


でも、途中から、もうなにも考えまい、もうどうでもいい、

この気持ち良さだけ感じていたい、ダラ~ン

という状態に。


そして、終わった後の肌といったら!


乾燥して、ゴワゴワしたいたのが、

本当にモチッとプルプル、透明度アップ。

へんなベタつき感とかかゆみとかもまったくなく、

「すっげー!」と心の中でつぶやいた。


オーガニックコスメがよい、という情報だけは入っていたけど、

遅ればせながら、その本髄に触れた1日。


今日も感動できてうれしい。

ありがとうございました。またうかがいます。




あけましておめでとうございます。


いろんなことがあった2011年だったけれど、

そのいろいろを忘れずに、心に留めながら、

今の自分ができることをしていきたいと

思う仕事始めの今日です。


そして、年始早々、感動する出来事がありました。

こんな素敵な年賀状をいただいたの、初めてで。


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昨年、お仕事をご一緒させいていただいた

代理店・ASOBOTの川村さんからの年賀状。



封を開くと、カレンダーが2枚。

それは2012年のものではなく、

年とか曜日とかは印刷されていません。


よく見ると、日付の上に2006年とか2008年とか

小さく入っていて、社員さんたちのコメントがそこに

添えられている。



なるほど。2006年1月13日に伊藤さんが思ったことも、

2004年11月19日に澤田さんが思ったことも、この

カレンダー1枚に集約されているというわけ。




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その中に、昨年仕事をご一緒させていただいた

川村さんからの一言があった。


ああ、そうだ。

昨年の7月4日に、私、初めてASOBOTさんへ

打ち合わせに行ったんだ。

そして、ものを創るという喜びと愛情にあふれる仕事を

ご一緒させていただいたのだった。


初めて会った日を覚えていてくれたんだ。

胸がじわーんと温かくなった。


でも、それだけじゃない。

カレンダーの下には、こんな文面があったんだ。



私たちASOBOTは昨年「12月27日」に無事10周年を

迎えることができました。

出会ったすべての人々の温かいご支援のおかげだと

思っています。本当にありがとうございます。


昨年は、私たちにとってもみなさんにとっても、

「3月11日」に起きた震災はきっと多くのことを考え直す

きっかけになったことだと思います。


できることは何かと悩み、できることの少なさに

勝手に無力感を覚え、

それでも「忘れない」ということだけはできることなのだと、

新年を迎えながら改めて思いました。

けれど、それは思っているよりもとても難しいことです。


誰かを想って、記憶を紡ぐ。

それは決して“懐古主義”ということではなく、

「思い出す」という行為やそれに費やす時間そのものは、

きっと誰かとの“これから”を伝えること。


お送りしたものは「今年のカレンダー」ではありません。

誰かとの“いままで”と“これから”の時間をコミュニケート

するための、一風変わった「手紙」です。


みなさんからも大切な誰かに想いを伝えられるようにと、

一セット同封させていただきました。

「封筒」も再利用できるようになっています。

もしよろしければ、お使いください。


「忘れない」ということが、誰かの人生を少しでも

支える思いとなることを願って。


ASOBOT一同



ものを創るって、すごいことなんだ。

愛をもって、物事を考えるってすごい。

そしてそれをこんなふうに表現できるってすごい。



大げさかもしれないけど、私、ASOBOTさんと一緒に

お仕事できたことを、誇りに思います。

そして、これからもよろしくお願いします。


同封していただいた白紙の1通、大切な人に送ります。