こんにちは 仲島温那です
ブログにおこしくださりありがとうございます。
私の母に対する思いは 嫌いだけれど
「当時の母としての最善のやり方であった」
そして 愛情深い人だというイメージをいだいています。
母にはもう会えませんから
母にこうすればよかった
母と一緒にこうすればよかった
と 後悔の気持ちばかり出てきて 本当の気持ちに蓋をしてしまっていたのです。
母が亡くなってから28年が過ぎましたが、もし母と普通に会話ができていたら
「嫌い」「うっとぉしい」の感情は何度も出てきたかもしれません。
マイナス思考で 私を責める言葉しかかけてくれない母が 簡単に変わるとは思えないのです。
UMI講座で学ぶ中で お母さんとの関係性が大きく影響していると言われましたが
子供のころのことを振り返ると ほんとに母との嫌な思い出ばかり出てきます。
父もすぐに手がでるよく怒る人っていうイメージがあるのですが
「父が嫌い」とは思わないのです
お母さんの お腹の中にいる間も 揺れ動く母の思いが 胎児であっても伝わり
幼いころ一番接する機会がおおいので 影響を受けやすいです。
頭の中で 母に対する感謝はあっても
本当に心の底からの感謝ではなのです。
母に対する感情を出してきって 母に対する勘違いが変わってこそ
心からの感謝が生まれるのです。
私と母とのこと 少しずつ書きだしていきます。
