今日は反応のおはなし。
今、リーブスのディプロマコースで学ばせて頂いているのですが、
その中で「恐れを情報してとらえ、その上で自分にとって最善を選択する」というお話があったんです。
普段多くのひとは
恐れを自分の感情・感覚としてとらえ、
当然自分のものとして思っています。
恐れを恐れのなかで同じ立ち位置で向かい合うと、
私の場合は恐れに立ち向かうか、
振り回されないように耐える、
あるいは何とか頑張るパターンになることが多く。。
これは恐れに対する反射なんですよね。
恐れに対する反射行動。
土俵のうえで恐れにがっぷり四つって感じです。
勝つこともあれば恐れに乗っかられて負けることもしばしば。。
「怖いぞー!」 VS 「怖いのヤダー!」
この恐れを情報としてとらえれば
客観的にとらえられる。
ちょっと離れたところから見る
俯瞰的な視点からだと、
恐れを感じるのは変わらなくても
恐れはあるけれども
その上で
自分の望む最善の選択をしていくことが出来る。
これは応答です。意識的な応答。
日々暮らしていく中で
つまずく → ムカつく
怒られる → ○○のせいにする
など、外側で何か起こるたびに
どのくらい自分が反射的に決まったパターンで過ごしているかを
注意深く見てみると
ほとんど反射で過ごしていることに
びっくりするかもしれません。
あなたはどうですか?

反射はありながら
その上で応答する方に
チェンジしていく割合が増えると、
内側から外側への発振、創造が増していきます。
俯瞰的視点から選択することができるから。
外側で起きることに反射し続ける
サバイバルな立ち位置から
俯瞰的視点から発振して経験そのものを楽しめる
よりクリエイティブな立ち位置へと
変化していくと面白いかもな〜と思っています。
本日もお読みくださり、ありがとうございます


