前回の続きです。
ホルモン検査の一週間後、
結果を聞くべく、婦人科へ。
A婦人科クリニックは、待っている人達はとても多いですが、
予約時間より20分早く到着するように行くと
予約時間ぴったりに呼ばれるので、楽です
そしてこの日も10:15ジャストで呼ばれ、
診察室に入りました。
ドキドキしながら…
絵がちょっと見にくいですが、すみません
いや、それ、
絶対なんかあるやつやーん
早速説明とか、なんかあるやんコレ~~
と勘づき、でも心の中では
「やっぱりな」
という気持ちでした。
ホルモン検査の結果、(月経期)
FSH 3.4
LH 4.8
エストロゲン 19
プロラクチン 17.5
でした。
問題点としては、
①FSHが平均では15以上だけど3.4と少ない
②普通はFSH>LHだが、その逆
③エストロゲンが平均では40-50だけど19と少ない
と言われました。
次々先生の口から出る平均の値に、
度々驚かされました。
エッ?!
私の女性ホルモン値
低すぎん???
まじ?
って感じでした。
要は、FSHという卵胞刺激ホルモンが少ないので、
エストロゲンも働かず、
受精うんぬんの前に、
そもそも立派な卵が出来ていない。
もしくは排卵に問題がある可能性がある。
ということでした。
いや、今までの努力。
笑
夫と何億個の精子たちに申し訳ないわ
そして先生
妊娠しにくい体質ではあります、かね。」
めっちゃ濁すやん~
まあでも、
言葉にも配慮してくれてありがたかったです。
そして、また排卵予定日一週間後に
①エストロゲン,プロゲステロンの検査をして
受精着床に大切な黄体機能を調べ
②超音波検査で子宮内膜の厚さを調べる
ということになりました。
タイミングを二日アドバイスもしてくださりました。
会計を終え、
なんとなく「やっぱりな~」という気持ちで
調剤薬局で漢方薬待ってる間に
FSHについて調べたりしていたのですが、
急に嗚咽と吐き気が……

やばい
どうしよう、
多分これ
自分で思っているより
ショック受けてるわ……
その場で倒れそうになりながらも、
なんとか意識をもちつつ
やっと薬の説明と会計のときも相槌しか出来ず
薬もらってすぐトイレに駆け込みました。
なんとか吐かずに済みましたが、
嗚咽を何度かしたら、少しスッキリしました。
夜、主人が帰ってきて結果を話すと、
案外あっけらかんとしていて
笑
「はな(私)は、毛深いもんね~! 男性ホルモン多いのかな?
」
とか言ってきて
それ関係あるのか分からないですけど、笑
私も同じこと思ってたから妙に納得して
「昔から男っぽいとこあるもんね~
」
みたいな感じで、
意外に楽観的に捉えるようになりました。笑
ホルモン………低い………
でも、こればっかりは自分たちで
どうしようもできないわ

あとは、また来週調べてもらうしかない
とりあえず、ヤれることはヤろう
←
ということで、現在進行形で
今ちょうど排卵日前です。
(やっと妊活過去編終わりました~
)
排卵日予測検査薬では、
昨夜 陰性
今朝 陽性に近い陰性
多分今夜あたり陽性出るかな、といった感じです
また更新します

