それでも、なんとか社会人として仕事をこなしていました。


あるとき、私はBさんとタッグを組む仕事を任されました。

Bさんとは歳が近く、仲良くやれそうでした。


でも、Bさんは周りからあまり好かれていないようでした。




私たちに任された仕事は、

特に周りとの日々の会話、コミュニケーション、連携が必要不可欠でした。



そこで、私たちは話し合って

自分たちから積極的に周りの人に話しに出たり、

資料を作ってプレゼンしたり

周りを交えた話し合いを毎日していました。



ところが

時間が経つにつれ、

だんだん、一部の人が

Bさんの陰口を私に言うようになりました。





そしてBさんも私に

一部の気に入らない人のことを話すように。







そう、



完全に間に挟まれてしまったのです。ガーンゲローチーン