皆さんおはようございます。
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
すごーく久しぶりのブログ更新です。
私がこのブログを始めた理由それは・・・
ひと昔前、ガンは遺伝する。
親がガンなら、こども遺伝するから、食生活には気を付けたほうが良い。と言われていました。
しかし、最近では、二人に一人がガンで亡くなっている。
親がガンだから、ガンになる。ガンは遺伝するそんなのは関係なくなっています。
親がガンだからどうのこうのというより、それ以外の要素が多いです。
つまり、食生活を含む生活習慣。
かっこよく言えば、ライフスタイルです。
食生活の欧米化により、様々な病気が増えました。
昔はあまり、なかったアレルギー花粉症その他現代の病気。
そのほどんの原因は食生活ではないでしょうか。
発酵食品は身体にいいと言われていますが、今の発酵食品は自然に年月をかけて発酵されたものではりません。
野菜ジュース、フルーツジュースを見ても、還元、濃縮。
この飲料の中には、消費者が期待する、ビタミン、食物繊維なんてありません。
昔は、時間と手間暇をかけて作った、食品も今では、名前はそのまま実態は別物。
いかに安価で、それに似た食品でなく、製品を作ることに力を注ぎ、その食品が本来持っていた、機能、性能が失われています。
ドラッグストアで『生チョコ』を発見。安い!
そう思い買って食べてみると・・・
極端に表現をすると、角砂糖にココアパウダーを振りかけて、
生チョコと言っているようなもの。
カカオの味なんて、うっすらのったパウダーのみ。
しかし、この角砂糖のココアパウダーかけが生チョコとして販売されている。本当にお菓子な話です。
今のこどもはそれが生チョコだ思い、食べ、そして脳がこれが生チョコの味だと認識してしまうのです。
テレビや雑誌で取り上げられている。健康食品。
コメンテイターの方は『へー!すごい!』
なんてやっているけれど、自分にとっては、別に大したことでなく。
普段から食べている習慣。
田舎の人にとっては、当たり前の食生活が都会の人にとっては、当たり前でない生活。
季節の野菜をその季節に食する。
当たり前のことができない。
当たり前のことが特別になっている。
私はには86歳で他界した父方の祖父と94歳で他界した父方と祖母がいました。
二人とも、老衰です。
病気も何もなく、頭がぼけていき、最後は酸素吸入で病院で息を引き取りました。
職業は農家。食べ物は野菜中心。生野菜と発酵野菜。
母方の祖父は、80歳で老衰。
そして母方の祖母は94歳先週まで、ゆっくりながら自分で歩き、しっかりと話しができた。3日前ケア施設で倒れ頭を打つまでは、健康そのものだった。
何も特別なことはしていない。自分たちから見れば、ごくごく普通の生活習慣。
それが今は偽物が本物になる、ごまかしの社会。
こんなことをしているから、アレルギーのこどもがふえ、花粉症の子どもが増え、アトピーのこどもが増え。
昔なら考えられない、病気がどんどん増えている。
その大きな原因が食生活ではないでしょうか。
科学者や専門家は、そう思っていても、そのデータがなければ、立証できない。だから、可能性、期待度、でものをいう。
もう少し、シンプルに考え、それを皆さんにお伝えできればと思います。
私は国内外で、化粧品、健康食品の開発にかかわる仕事に25年携わってきました。
そこで、得た経験、世の中の矛盾についてお伝えいたします。