皆さんこんにちは。
マイコスメティクスゼロです。
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
時間がある時にブログ記事を投稿していきます。
先日、普段はあまり行かないコンビニに入ったとき、棚のコーナーに
『オーガニックコスメ』として化粧品のコーナーがあった。
コンビニ化粧品もついに、オーガニック化粧品が販売されるようになったか!
世の中、本物志向になってるなー!と思い製品を手に取る。
表には、『オーガニックコスメ』の文字が。
そして、裏面の全成分を確認。
上からでなく下から、 メチルパラベン、パラベン。
別にパラベンが悪いとは言いません。安息香酸が悪いとは言いません。でも、でも、オーガニック化粧品というからには、その化粧品を求める方は自然、天然=安全を求め、購入すると思います。
このオーガニックという表記も曲者で、オーガニック=すべて自然から抽出された成分出てきている化粧品というイメージを持ってしまいますが。そんなんではありません。
オーガニックの成分が一つ入っていれば、『オーガニック化粧品』なのです。
このオーガニックという言葉も何をもってオーガニックと言っているのかわかりません。
消費者の方は、ブランド名と、オーガニックという言葉だけを信じで、自分でしっかりと確かめないで、この化粧品を購入するのかなーと思いながら。そのお店を後にしました。
<オーガニック化粧品>
・この製品のすべてがオーガニック原料で作られているわけではありません。
もしくは、
・この製品にはオーガニック原料として○○が配合されています。
こんな表記があると消費者の方もわかりやすいですね。
いずれにしても、自分でどんな成分が配合されているか、確かめることが大切です。
