町を歩く女性はみんな美容のために紫外線と戦っています。

帽子に日傘、UVカットのサングラス、なるべく日陰を歩いて焼かない焼かない!

UVカット窓ガラスの電車に乗ると一息ついて、無言の攻防にひとときの休憩です。

こんな日々に欠かせないのが日焼け止め

誰でも一つはバッグに入っているでしょう。


世の中の日焼け止めにはどんなものがあるか、それを調べるために今回は日焼け止めレビューです。


使ったのは「メンターム」で有名な近江兄弟社の「UV Proteciton Sensitive」(SPF32、PA++)。

紫外線反射剤でなく紫外線吸収剤が使われています。

細かい粉で紫外線を反射させる紫外線反射剤に比べ、紫外線吸収剤は肌への負担が重いのがネックです。

しかしパッケージによると「紫外線吸収剤をカプセルでつつんだ、敏感肌にも安心タイプ」とあったので試してみることに。

大きさは手のひらにおさまるぐらいでカバンの中でも邪魔になりません。

下の画像の容器でクマのイラストがないものです。

$美肌を目指す美容液ブログ


日焼け止め乳液と書いてあるように、手に出すととろりとした白いクリームです。

微香性でグレープフルーツの香りつき。

かすかな匂いでつけるとすぐに消えてしまいます。

のびはまあまあと言ったところですが、ややべたつきます。

白残りするかと思いましたがすぐ肌になじみました。

調べてみると白く残るのは粉を使った紫外線反射剤タイプだけのようです。


肌がかぶれたり異常が出たりすることもなく、なかなかいい使い心地。


日焼け止めをつけたときの重さもないので、買い換えの際にどうでしょうか。

近江兄弟社
http://www.omibh.co.jp/index02.html

参考記事
日焼けはアフターケアが大事
日焼け止めの選び方、知ってますか?
前回の>日焼け防止の話に引き続き、今回は「それでも日焼けしちゃった!」場合のケアについてです。


日焼けは紫外線でやけどをしている状態なので、肌は炎症を起こして敏感になっています。

美白化粧品をいきなりつけるのではなく、とにかく冷やすことが肝心。

水でぬらしたタオルや氷水入りビニール袋を当て、ほてりやヒリヒリ感がなくなるまで冷やします。


その後のケアで大事なのは水分補給と保湿です。

日焼けした肌は水分が蒸発してカラカラになっているので、低刺激の化粧水をたっぷりつけてください。

フェイスマスクやコットンに化粧水をしみ込ませて10分ぐらい顔にはりつけるといいですね。

水分補給をしたら、その水分がなくならないよう保湿クリームでフタをします。


また、内側からも日焼けを治すためにビタミンCを取りましょう。

数日たって日焼けがおさまると皮がむけてきますが、さわらずに自然にむけるのを待ってください。


美白化粧品は通常の肌に戻ってから使えば効果的ですよ。


日焼けにはとにかく肌にたっぷりの水分補給をしてあげてくださいね!

参考:http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_07/hiyake/hiyake.html

参考記事:日焼け止めの選び方、知ってますか?
紫外線が一番多い時期は過ぎましたが、それでもまだまだ日差しは強い8月。

紫外線対策はちゃんとしていますか?

小麦色に焼けた肌は健康的な魅力はあるものの、肌は大きなダメージを受けています。

将来のシミ・しわの原因になるので、美容のためにもしっかり予防しましょう。


毎日の日焼け対策で大切なのは、まず日焼け止めを塗ること。

お店で売られている日焼け止めには2種類あります。

ひとつは「紫外線反射剤」や「散乱剤」が使われているもの。

もうひとつは「紫外線吸収剤」が使われているものです。


紫外線反射材は粉体で紫外線を鏡のように反射させ、皮膚まで紫外線が届かないようにします。

刺激がないので敏感肌の方にはこちらがおすすめです。


紫外線吸収剤は紫外線を吸収してから肌の上で化学変化をおこし、熱エネルギーに変えて皮膚への侵入を防ぎます。

人によってはかぶれを起こすこともあるので注意が必要です。

パッケージを見れば違いが分かるので、日焼け止め購入の際の目印にしましょう。


次に日焼け止めには必ず書かれているSPFPAについてです。


SPFとは紫外線を浴びた後に皮膚が赤くなるのをどれだけ防げるかという数値。

日常生活で使うならば20あれば十分です。


PAは赤みがおさまった後、皮膚が黒くなるのをどれだけ防ぐかの指標です。

これは3段階に分けられ、「+」は「防止効果がある」、「++」は「防止効果がかなりある」、「+++」は「防止効果が非常にある」ということになります。


SPFもPAも数値が高まるほど肌への負担も大きくなるので、日焼け止めは日常生活用やスポーツ用など場面によって使い分けるといいですね。


また、日焼け止めも一度塗ればずっと安心というわけではありません。2時間を限界として塗りなおしてください。
「ヘレナ ルビンスタイン カラー クロン×3 フルイド」サンプル化粧品の感想です。

日本人女性の肌色に合わせて開発されたそうです。


ファンデーションは重いのもあるけれど、これはテクスチャがさらっとして伸びも肌なじみもよく、毛穴の目立たない透明感がずっと続いてなかなかいい感じ。

1プッシュで十分でした。


手に出してみると黄色っぽく見えましたが、つけると自然な色合いになります。

今の時期はすこし外を歩いても汗をかくので化粧崩れが気になりますが、ほとんど崩れないのでささっとパウダーで直すだけですみました。

カバー力はそこそこだけど一日中ツヤ感があって、素肌にしか見えない仕上がり。

あまりメイクをしている感じがない、優秀なファンデです。


ムラにもなりにくいので、テクニックがいらないのも◎




$美肌を目指す美容液ブログ-ヘレナ ルビンスタイン
美容で一番気になるのはやっぱりスキンケアだよね。


とくに顔で気になるのはテカリ。あぶら取り紙が手放せない人もいるみたいだけど、まずは普段の洗顔と昼間のケアを見直したほうがいいかも。


顔の皮脂(あぶら)は、体の皮脂に比べて酸化すると肌へのダメージが大きいんだって。

これが老化の原因になるから、朝と夜に必ず洗顔料で顔を洗うのを習慣づけるのが美肌への第一歩♪


ここで大切なのは“こすらないこと”!!

肌のうるおいを守る角質層はすごく薄くて、ティッシュ一枚ぐらいしかないの。

だからやさしく洗わないとすぐ傷ついたり肌荒れを起こしたりするんだよ。

洗顔料でたっぷりの泡を作ったら、顔に泡を乗せるようにしてこすらずに汚れを落としてね。

泡が乗るだけで皮脂は浮くから。


タオルで拭くときもこすらないで、押さえるようにして余計な水分を取ること。

洗ったあとはなるべく早く(15分以内が目安らしいよ)、保湿クリームをつけて肌を乾かさないように心がけましょう。


それから昼間のケア。

顔がテカっちゃってるからあぶら取り紙で応急処置!!というのは今すぐやめようね!!

顔に必要なあぶら分っていうのがあって、あんまりキレイに皮脂を取っちゃうとかえってたくさん出てくるんだよ。

白塗りの厚化粧じゃないから、ティッシュで押さえる程度で十分なんだって。


ふっくらすべすべお肌を目指そう!


http://beauty-skincare.net/2006/05/post_12.html