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以前ものすごく日焼けしていた私にとって、
美白は大事な美容テーマのひとつ。

美白美容液は、切らすことのない一本、POLAのWHITE SHOTに加えて、
いつももう一品を重ね使い。

美白化粧品はメーカによって作用するメカニズムがそれぞれ異なるので、
色々なアプローチを取り込んだ方が効率がよいと聞いてから。
WHITE SHOTが他のどんなアイテムも重ねられる、浸透がよく肌の上に残らないテクスチャーだからできることでもあります。

「もう一本」は、いろいろなものを試すのですが、今回選んだのは、
CHANELのルブラン セラム TX。

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30mL 15,000円(税抜き)

CHANELのルブランといえば、外資メーカーとして日本で初めて、
日本の医薬部外品の美白有効成分を新規開発、厚労省の承認を得たことが印象的。
TXC(トラネキサム酸セチル塩酸塩)が配合されています。

他メーカーが開発した既存の有効成分を配合するより、
成分を新規に開発したメーカーの方が、その成分を最大限に活かす処方や安定的に配合する処方がよくわかっているはずだと私は考えます。

さらに、新規成分を他のメーカーが使えるようになるまでには、
開発したメーカーが特許を取っていれば10年間、
取っていない場合でも配合方法などは公開されないので、研究して実際の商品に入れられるようになるまで数年間、
月日がかかります。
(もちろんロドデノールによる白斑問題などもあり、新しければ良いということではないのですが、)
やはりまだまだ解明されていない肌のメカニズムなどを日々研究し、新たな発見をし、またその研究に投資しているメーカーの商品にお金を払いたいと私は思っています。

なので、特に美白美容液に関しては、
医薬部外品の美白有効成分を自ら開発したメーカーのものを選ぶことがほとんど。



さて、CHANELのこちらは、

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出してみると、ゆるい透明ジェルのような感じ。
以前のルブランは、ゆるいクリーム状の白色だったので、びっくりしました。

さっぱりしたのかなと思ったのですが、
意外にも保湿実感はこちらの方が上。
これはうれしい驚きでした。

美白実感はやはり使い続けてみないとわからないものですが、
美白はまさに継続こそ力なり、のものなので、毎日心地よく使えるこのテクスチャーが大事です。


パッケージも、以前の白いものから、配合されているパールエキスのイメージでしょうか、シルバーがかったパッケージに。
スタイリッシュになりました。

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↑以前のパッケージ。(大きい50 mLサイズ。)


美白効果については、
長年美白を継続しているので、肌色の明るさという点では自分の肌においての十分なレベルには持ってこれていると思うので、
明るくする効果はあまり期待していません。
暗くさせない、これ以上シミを増やさない、という予防の気持ちで使っていきたいと思います。
できてしまったシミのケアは、別のスポット用美容液を投入。

ちなみに、
朝はWHITE SHOT + 炭酸で肌の血行を血行を促進してくすみをケアしてくれるestのホワイト二ングエフェクト マイクロムース、
夜はWHITE SHOT+鎮静効果も高いこちらのCHANELルブラン
という風に使い分けています。


くすんだお肌は鏡で見るとかなしい気持ちになるので、
いつまでも明るく元気な肌色を保ちたいですね。