洗顔の付け足しですが、ニキビが出ている方は洗顔でけではなく、クレンジングを併用されることもおすすめです。クレンジング剤はオイル系やクリーム系はさけてゲル状又はミルク状の物が皮脂を取りすぎず油分が残りすぎず、丁度いいのではないでしょうか。私の娘は今ホルモンの代謝が激しいのかニキビが沢山でております。人に勧められ○レアラシルを使わせましたが娘には合わず何の変化もありませんでした、そこでクレンジングジェルを洗顔前に使わせたらニキビが増えることはなくなり、VCジェルをつけた日は幾分ましになっているような気がしております。さぼればびっくりするくらい目立つので少しは役に立っているようです。もう少し様子を見てからマルヒを使用してみようと思っております。(これは商品ではありませんが効果があれば・・・)とにかく洗顔だけを使われて進展がないかたは一度、クレンジングも併せて試して!

洗顔料のタイプは基本的に大きく分けて、固形、クリーム状、液体の3種類に弱酸性寄りと弱アルカリ性寄りの2タイプで構成されています。成分別で分けると大変なことになるので割愛しますが、これだけでも自分の肌にはどれがいいのか悩んでしまいますよね、形状に関しては使用者の方の好みでいいでしょう。但し、気泡剤は使わずして綺麗な泡が出来る単純な物で精製度の高い物がおすすめ!

皮脂はもともと弱酸性です。最近のCMとかで見る洗顔料のうたい文句はお肌は弱酸性だから・・・と言うCMが多いですが、皮脂に守られたお肌が弱酸性だから洗顔料も弱酸性でて言うのはどうでしょう。確かにお肌にしっとり感は残りますが。
では、弱アルカリ性石鹸で顔を洗うとどうでしょうか、汚れは落ちますが肌がつっぱったりします、これは皮脂も洗い流されたためです。でも大丈夫私達の肌は皮膚を守る機能が備わっていて、自然と分泌される皮脂で弱酸性に保つようになっています。
弱酸性はしっとり、弱アルカリ性はさっぱりといった感じの洗い上がりなのでこの表現を元にあなたのお肌はどちらが合っているのか考えてみましょう。
(入り込んで表現すると薬事法に引っかかるおそれがあるのでこの表現で申し訳有りません)
最近、肌に潤いを残すとか、美白などのイメージをうたった洗顔料などがありますが洗顔料は洗い流してしまうものなので、私の考えは保湿や美白などのいろいろな成分が入っていても、すすいだときに全部流れてしまうので意味があるのか疑問です。あくまでも洗顔料の基本は汚れを落とすことを目的としてえらびましょう。
洗顔の時の注意は、しっかり泡立てて、こすらずに泡で包むようにして顔を洗い、流水で石鹸を洗い落とすことが基本です。


今回は10代のお肌のお手入れをですが改めていろいろな文献を読みましたがなかなか10代のお手入れ法を書いている物が少なくこれではなかなか苦労されているのでは無いかなと思った次第です。よく皆さんが書いていることは洗顔を朝晩忘れずにして下さいのみ書かれているのが多いようです。洗顔法は色々な雑誌やブログで書かれているのであえて書き込みませんが洗顔料には単純に分けて2種類あります。酸性、アルカリ性ですがこれらを分類すると書ききれないことも有るので機会が有れば分けて説明をしてみましょう。
 まず、10代のお肌の事を考えて見ますと女の子から女性になる時期でホルモンバランスが不安定になっています、よってまず食事に気を遣い体の内側からバランスを整えます。お肌についてもホルモンバランスが落ち着かないためニキビや反対に乾燥肌になったりしてしまいます。この様に不安定なお肌に流行のメイクをしたりスポーツ系クラブ、日焼けでお肌を酷使したりすると上記に加えシミやソバカスがでてくるようになってきます。
ただ、10代のお肌は基本的にきめが整い、ターンオーバーがキチンしてますのであまり目立たないですがこの年齢からしっかりとスキンケアをしないと年代を重ねるごとに焦らなくてはなりません。また、化粧品選びもお肌の状態および、生活習慣によって考えなければなりません。次回はお手入れ②として化粧品えらび洗顔編を考えてみます。
※お肌を外側からのみで対処しても限界があります、食事のバランスも考えていただけると内面かも綺麗になりお肌も艶やかになっていきますよ。
前回の最後に書き残していた、え!そんな時期から?について何ですが。
リセットコスメは10代~お使いいただけるように作っていますと書き込んでました。美肌の基本は実はこの10代にあるのです。細胞の新陳代謝は20代前半までは活発になってターンオーバーが成り立っていますがそれでも傷ついた細胞はなかなか元には戻りません。特に若いからと言ってすごいお化粧をされても落とさずそのままでいたり、日焼けしてもあまりお手入れせずいたり、夜更かしは当たり前、そんなストレスが解らない間にお肌にたまり築いたときは後戻りできない事を愛おしく思うようになってるのではないでしょうか?若い間は無茶をしてもお肌のハリは1日、2日位では本当に変わらない!でも後悔後を絶たずであります。だから10代から面倒臭がらずしっかりと1日のお手入れはその日の内に!次回は10代の簡単なお手入れ法を、また20代前半のお手入れもできたらアップします。
続きです。

化粧品製造販売に携わりもう20年になります。流行廃りはあると思いますがこの経験を生かしできたのがリセットコスメシリーズ。10代~使っていただけて、5年・10年・20年・50年とご使用していただけるように作っています。これはお肌のことを考えてつくっているからです。また作用もしみ、くすみ、しわ、肌荒れ、保湿に満遍なく使えるようにしています。だから前回、表現のしかたとして万能薬風と言う風に書かせていただきました。最低3ヶ月以上使い続けて実感していただき長期間にわたり使い続けていただきたい化粧品なんです。よくみなさんはすぐに効果がでないと我慢しきれずこれあかんわと言ってすぐに変えられてしまいますがこれは良し悪しであります。ただ消費者の要望(お声)と感じ、一番良い状態で成分が配合されている万能品であるVCジェルが使えて、尚かつ(しわ・ハリ・保湿)、(しみ・くすみ)に絞って2種類の化粧品を新たに作ろうとしているのです。よそから沢山でてるやんと突っ込みが入るかもしれませんがシリーズが使えて相乗効果でより一層、成分が有効に作用するように作っています。
ご期待ください。
次回はこの文章の中にある事について書きます。ヒントはえ!そんな時期から?
今回、新製品の開発に至ったのは実はVCジェルが原因です。以前にもVCジェルを紹介いたしましたが内容は美白をメインに2年ほど前にアップしました。VCジェルができて数年、実は表に出していない事実があります。まず一点は使われている方はお気づきでしょうがVCジェルには小さいスパチュラがついています、VCジェルはこのスパチュラで取らないと(指で取ると)溶けだしてジェル状から液体になってしまいます。(理由は企業秘密です。)この現象がお肌に早くなじみ成分がしっかり入り込んでいくのです。(扱いやすい容器変更も考えております。)そしてもう一つが私自身も使用していると言うことです。毎朝ひげ剃り後にVCジェル、を使っていますが女性の方はナーンダと思われるかもしれませんが実はここが一番肝心なのです。ひげ剃りが終わった後の肌の状態はカサカサで粉が吹き(どれほどそってんねんと思われますが)乾燥し細かい網目状のしわが目の下から頬、口元にかけて現れます。これをなくしてくれたのがVCジェルとクリームなんです。クリームだけでも状態はいいのですが、特にVCジェルを併せてつけた方がお肌の状態がよりよくなって次の日、ひげを剃るまでいい状態を保ってくれています。また余程角質層の保湿分が足らない方はつけた次の日からえっとびっくりされる方もいらしゃるようですが、VCジェルは薬で言うと万能薬風になります。長くなりましたのでこの続きは次回に万能薬風がヒントです。
昨年から成分を考え見て整理し大まかな処方書き出し研究室の先生と打ち合わせて、新しいリセットコスメの化粧品が誕生しそうです。
私自身がこの化粧品を作り初めて、思うことはお会いする方のお顔や首、手など見るようになり特にお顔の目じり下付近にはしみや網目状のしわができている人が多いことに気付きました。又この様な方が必ず言われている事は近所の方や知人に紹介してもらって、やっと良い化粧品にめぐり合えてお肌に張りが出ましたということです?私はその時点では突っ込みませんが(初対面で失礼なんで)この様な事を私自身も反省しながら成分知識だけでは無くこの様に色々な方とお会いして失礼ですがマジマジとお顔等を拝見して色々な事がわかってきました。確かにリセットコスメは化粧品としては東京美容外科の先生にアドバイスを戴きながら作り上げた成分の高配合でバランスが取れているものに仕上がっていますがまだまだ成長過程にある化粧品です。今後、新製品が(詳細は今は内緒です)出来上がっていく様子とどの様な方に使っていただけるかをアップしていきます。ご期待ください。
明けましておめでとう御座います。
今年もがんばって更新していきますので宜しくお願いいたします。
カサカサ肌の続きのつもりです
この時期の寒冷乾燥は角質層に保護されています。
寒冷乾燥になるとお肌がしまり皮脂の分泌が悪くなり角質層の水分が減少して肌乾燥による肌荒れ(カサカサ)、しわの原因になります。この角質層は、細胞がレンガを積み重ねたように配列され、その間に肌の水分を保つ保湿因子と脂質があって、肌の潤いを保っています。
乾燥は肌(角質層)の水分が失われ、皮脂の分泌が足りていない状態です。この状態のまま放っておくと肌乾燥(肌荒れ)がどんどん進んでシワの原因にもなってしまいます。角質層にある天然保湿成分のNMFがたくさん含まれていれば保湿力も高くなり、潤いのある肌を保つことができます。このNMFが少なくなると肌の機能が低下し、乾燥した空気などで角質がはがれやすくカサカサして見えます。
ではどのような成分の入った化粧品を使用すればいいのか。コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分は知らない人はいないと思いますが、そのコラーゲンやヒアルロン酸を生成するのに必要な成分は、レチノールやビタミンC誘導体、アミノ酸等であり。これらの成分が入った化粧品を選ぶことを私はお勧めします。
ビタミンA誘導体: 皮膚の毛孔口の異常角化の抑制、細胞再生機能
          (パルミチン酸レチノール)
ビタミンC誘導体: コラーゲン合成促進、メラニン生成抑制
          (テトラヘキシカルデカン酸アスコルビル)
ビタミンE誘導体: 抗酸化機能、血行促進効果、皮膚コンディショニング
          (トコフェロール)
PPAA : 天然因子を構成しているアミノ酸を保有
(PE内のアミノ酸系列のアミノ酸)


VCジェルにはビタミンC,E誘導体、PPAA、ヒアルロン酸等がエモリッシュクリームにはビタミンA、C、E誘導体、セラミド3をはじめコラーゲン、ローヤルゼリー等の保湿成分がたっぷり配合されています。
化粧品にはお薬みたいに即効性治癒能力はありませんが、お肌に足りない成分が合えば1週間位でお肌の調子が良くなってくるのがわかってくると思います。そのまま使い続けていただきますと、さらにお肌の状態(キメ)がよくなってお化粧の乗りが変わってきます。
メイクは出来るだけ薄化粧でクレンジングするときはたっぷりと使い、洗顔し『化粧水、美容液(夜)、クリーム』、日焼け止め(朝)、を毎日続けることです。
(『』内に必要であれば特殊専用化粧品を挟んで下さい。)
お手入れは普段していることをより丁寧にしてあげる事、お肌に相乗効果を生む化粧品を長く使い続けることが大事です。美肌は1日にしては成らず努力と良い物に巡りあい、使い続けることが美肌に近づく第一歩です。忙しい時期ですが毎日のお肌を大切にしてください。
表面的には皮脂の分泌が鈍くなり表皮のカバー力が減りカサカサの(乾燥)の第一歩になりますがここで補充するのは油分の少し多い物を使用し始めると思われますが間違いではないですが、根本の解決にはなりません。お肌の乾燥は実はで終わっていました。さて、前回の続きですが、視点を変えて考えてみますとこの時期は屋外は基本的にさむく、屋内は暖かい。屋外、屋内とも空気は乾燥で考えてみます。実はこの事もお肌にとても重要で細胞は生きています、と言う事は外にでればお肌は緊張し締まり皮脂の分泌が減り表皮のバリア機能は少し鈍くなってます、この時点使用するクリームは油分の多いものを使い外出するでしょう。間違っているわけではありませんが、このまま暖かく乾燥した屋内に入ったらどうなるでしょうか?表皮が油性クリームで覆われ、皮脂の分泌が抑制されてお肌の潤いを保つ為にでる皮脂があまり出なくなる又、温かいので汗で油分がパリパリに(大げさな表現?)なって塞ぎ水分だけが蒸発し乾燥が始まるのです。これを続けていると水分補給が間に合わなくなり天然因子やコラーゲン、細胞間脂質等が減りまず表情ジワがこれをほっとくと化粧品ではリセットが難しくなります。次回はどのようなお手入れと成分が良いかを個人的にお教えいたします。