昔JJの特集で、
一大目標「カルティエの似合う女」というのがありました。子どもの頃、母親のトリニティリングがうらやましくていつか私も・・・と思っていた。大人になって、
自分のカルティエを身に着けるようになった今でも○歳になったらきっと・・・と憧れる時計やジュエリーがある。その夢を一つ一つかなえていくことが大きな人生の喜びの一つ…という記事でした。
同感です。カルティエにはシルバー製品がありません。ゴールドかプラチナです。ブランドカラーもボルドーです。だから、クラス感があるんですよね。私もいつからかカルティエに憧れて(私の場合は、華原朋美さんのラブブレスに憧れていました!歌もすばらしかったですよね!)、雑誌の特集をみてはうっとりとしていました。
そんな私のカルティエデビューは19歳の頃でした。
「タンクフランセーズ」(写真中央)です。少し早い20歳のお祝いとしていただきました。初めていただいたきちんとした時計でした。それまで
「スウォッチ」のポップなデザインのもの(インドのタージマハールがプリントされたものとイギリスのビッグベンがプリントされたもの。旅行時に購入)を愛用していた私にとっては相当大人っぽくて、身に着けたときにはこれが似合う女性になりたい!と思いました。
さて、タンクの魅力はというと、
身に着けたときの心地よさでしょうか。本当にシンプルなデザインなので、気負いなく身につけられるんです。白い文字盤に、シルバーのブレスレット。四角いフェイス。無駄を削ぎ落とした、という表現がぴったりくる時計です。それでいて、文字盤の刻みは分刻みで、実用性に富んでいる。華美な印象がないので、仕事にも使える。タンクフランーセーズは、人生の節目にいただく時計として申し分のない時計でした。
写真の左側にあるのは、同じくカルティエの
「C2リング」です。同じラインのリングではありませんが、根本的なデザインが同じであるために同ラインのリング以上に相思相愛のリングです。これも相当にシンプルなデザインですが、あわせて身に着けると掛け算の美しさがあります。
最後にオススメのつけ方を☆☆
①手元はこの時計とこのリングのみにする。⇒引き立てあいます!
②時計、リングともに小さいサイズなら、左腕に時計、左の人差し指にリングをする。⇒主張するので、通常嫌味になるつけ方。しかし、華奢なジュエリーの場合にはこれくらいがちょうどいいと思います☆