月末になっちゃたねぇ~一応、本日で9月の営業は終了です・・・。
いやぁ~波乱万丈の9月だったなぁ~。後半戦のやはりシルバーウィック期間からガックっと疲れたね!
そして、目の前にあるカレンダーをめくると後残り3ヶ月でっさ・・・。今年も・・・。
そういえば、私のこのところ好きでよくYouTubeでチェックしている青山さん
がいつかこんなことを言っていた。
「昔は、そんなに長くは生きれらなかった。もしかすると明日、病で死ぬかもしれない。戦で死ぬかもしれない。そんな死が近い世の中で、新年を迎えることがどれほど喜ばしいことでおめでたいことか。」
それを聞いたとき、ハァ!とした。
「そうだよね。今は、医学の発達や薬。日本では身近で戦争なんてない世の中。平均寿命は80を超えている世の中で、何気なく使っているあいさつや儀式的な事。それは、本当はすごく意味があって深いことなんだ!」と馬鹿っぽいなりに気がついた。
ちなみに、こんなに1年間に何度も風邪をこじらせている自分は、昔だったら何度死んでいることだろうとおもってみたりして・・・。
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これって、リメイクで五郎ちゃんがやってたんだねぇ~。
その昔、まだ小学校入りたてくらいの頃、お袋と見に行った映画。たぶんきっと初めての映画だとだと思う。場所は、新潟の十日町
。古びた映画館で、内容が小さい子供を残して死んで行く医師の話。
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
」
ウィキで調べたら、やはり医師役は名高達郎で奥さん役が竹下景子だった・・・。1982年かぁ~やっぱり10歳くらいだね・・・。
となりでワンワン(いぬじゃないけど)泣いていたおふくろを思い出す。きっと自分と重ねてたんじゃ・・。そう、うちは男2人だったけど・・・。
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今度手に取ってみようかな・・・・。