4歳坊ちゃん![]()
40代パートママ![]()
40代サラリーマンパパ![]()
70代ジイジ&バァバ![]()
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の大人多め5人家族です。
お蕎麦でお腹いっぱいになったあとは
散歩しよう!てことで
車で上田城に向かった。
あ、でもせっかくやから、
駅がどんな感じかも見てみるか!
てことで、
ロータリーへ行ってみると
市営の30分以内無料Pが結構たくさんある![]()
ちょっと停めて改札まで行ってみたり、
真田家家紋の六文銭が、至る所に隠れミッキー状態で散りばめられてるから、
六文銭どーこだ⁈ゲームしてたら
坊ちゃん、すっかり六文銭覚えました![]()
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真田幸村公の銅像と記念撮影して、
次は上田城🏯
大河ドラマで真田丸を観ていたパパとママは
わくわく![]()
張り切って行ってみたら、あれ?
お城ない…
堀や櫓はあったけど、城はない
城跡公園でした![]()
せっかくなので、当時に思いを馳せて
堀沿いに家族で散策。
坊ちゃんは必死に六文銭探し(まだしてた
)。
そろそろ坊ちゃん飽きそうやな…と
思いつつも
本丸の跡地も散策してみよ〜って歩いてたら、
ソロ活女子に出てくる妖精さんのような
見知らぬおじさんが突然
「ここには昔、柱があったって知ってました?」
て声を掛けてきた。
「え?知りませんでした!」
「その名残がこの石です。」
「へぇー」
そして、
お城があった頃の見取り図みたいなやつを見せてくれたり、邪気が入って来ないようにと、鬼門と呼ばれる北東の方だけ地形がえぐられていることを教えてくれ、
パパと2人で
ほぉー!へぇー!の連続![]()
すると突然
今度はポケットから
謎のシワシワの木の実を出して坊ちゃんにくれた。
ついでに私とパパにもくれた![]()
「これは、ムクロジという木の実なんです」
本丸の跡地上を見ると、同じ木の実がすっごく高いところにブドウみたいに固まっていくつかあった。
黄金色の殻の中に何か入ってて
振るとカラカラ音がする。
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「なんか音がするねー」
とみんなで言っていると
今度は謎の黒い豆みたいなものをくれた。
めっちゃ木の実くれる。
「これがムクロジの木の実の中身です。
お正月に羽子板をするとき、
羽の先に付けている黒いボールみたいなものが、
これなんですよ」
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「へー!」
坊ちゃんは羽子板分からずキョトン。
中身の黒い豆だけを持ち帰る人も居るんだとか。
または
黄金色の殻は石鹸にもなるらしく
黒い豆を捨てて殻だけ持ち帰る人も。
あとは、シワシワになっても、
なかなか木の実が落ちて来ないから、
受験のお守りとして渡すこともあるそうで。
ちなみに漢字では
【無患子】
子供が患わないんだそう。
なんかすごいやん!
ムクロジ!
なかなかちゃんとしたものが落ちていない
というところに
冒険心がくすぐられた坊ちゃんは、
必死に地面を見ては、
「あったよー!」(黒くなったやつだった)
「ねー!あった!」(黄金色やけど中身なし)
「あったー!」(黒い豆だけだった)
とりあえずムクロジを片っ端から集め出した![]()
パパは上田城の自称・街ガイドさんと話し込み、
坊ちゃんとママは完璧なムクロジ探しに熱中![]()
いつのまにか、
みんなと合流する時間が迫ってきてたから、
さよなら〜したけど、
坊ちゃん
「楽しかったねぇー」
と大満足![]()
その後出会った、おもてなし忍者さんからは、
上田の銘酒
オススメスポット(結局行けず)
などを聞いて
坊ちゃんは忍者ポーズで一緒に撮ってもらい、
意外と楽しかった上田城なのでした![]()
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