4歳の多動ぎみ坊ちゃん歩く

40代パートママちょっと不満

40代サラリーマンパパグラサン

70代ジイジ&バァバにっこりにっこり

の大人多め5人家族です。


坊ちゃんの幼稚園では

廃材工作

という工作の時間がある。

家で出た色んなゴミのうち、

空き箱や牛乳パック、ヨーグルトカップ

トイレットペーパーの芯

などなど

綺麗に洗って工作に使えそうなものを

各自がそのつど園に持ってきていいことになっていて、それを集めて

子供たちが作りたいものを頭でイメージして

作ってみる


初めは牛乳パックを2つテープでとめただけのものを1個持ち帰ってきて

知らんぷり「これなに??」

ほんわか「でんしゃー」

真顔「うーん、なんのひねりもない

ま、初めはこんなもんか」


こんな感じの作品が半年くらい続いて

途中、先生から

「単に繋げただけ、とかは工作じゃないんです」

「例えばコンパクトミラーを作りたかったら、

パカって開く箱を見つけて、反対側に銀色の折り紙を貼ったり、とかですね」

とかるーく指摘を受けたけど

坊ちゃんは何にもブレずに

ただ繋げただけの作品を持ち帰ってきていた。


で、そのあとちょっと工夫が出始めた。


ある日、卵の空きパックに

小さな黒の画用紙丸めたものを1つ入れて

テープで動かないようにとめてある。

知らんぷり「これなにー?」

ほんわか「虫歯だよー」

あんぐり「え?…

あ!卵のケースが上の歯と下の歯?

そして、この黒いのが虫歯なの⁈」

ほんわか「そうだよー」


なにこれ、めっちゃおもろい泣き笑い

大人では思いつかん発想泣き笑い

とツボって笑っていると、

その横に

サランラップの箱から青いスズランテープがヒラヒラ出ているものと、

トイレットペーパーの芯に、牛乳パックを縦長に細く切って、先端曲げたものがついてるやつ

などなど

細長い何か達が4アイテムくらい並んでいる。


ほんわか「こうやってちゅーーって水だして

きゅーーーんって削って、

○△×…(途中説明ききとれず)」

あんぐり「つ、つまり、これを使って歯を治すってことか!!

え!すごいやん!

歯医者さんセットにしてたんか!」


いきなりレベルが上がった。


そこからは、不思議な作品シリーズが続いて、

聞いたこともない名前を付けては

これはゴミなんか?

でも作品って言ってる…

とママを混乱させていた坊ちゃんですが


ここ1か月は車製作にハマり、なかなかいい感じの作品に仕上がっているニコニコ


工作ってリアルに成長感じるねー


自分がやろうとしても、坊ちゃんほど柔軟な発想出てこなくて、子供の発想て素晴らしいなぁと思いますひらめき飛び出すハート飛び出すハート


そして、持ち帰ってきた廃材工作を見るたびに

もう一つ思うこと

指差し「あ、この間これ食べたのね」

指差し「いいなー大阪行ってきたんだ」

牛丼のテイクアウト容器や、お土産の箱、

どこの誰かは知らんけど

みんなの生活が垣間見えるのがおもろい泣き笑い


そんな今夜のおとも絵本は

またまたまた

「やさいばたけカーレース」

でした看板持ち看板持ち飛び出すハート飛び出すハート

野菜食べへんのにね…