旦那さんに着信した直後に、
下から暖かいものがバシャっと出たのが分かったのと同時に赤ちゃんが下りたのが分かった。
その瞬間、激痛が!
一人陣痛に耐えてた時は、痛い。痛い。と小さい声で言ってたけど、これは今までにないくらい痛くて、『痛ーい!!』と叫んでしまった。
ナースコールで助産師さんを呼んだら、『間違いない破水だね!わー、赤ちゃんがすぐ下りてきたわ。これはもう生まれるよ!あせるこんなに進むとは思わなかったわー。ちゃんと見てあげれなくてごめんねぇ。』
 
まだまだと言われ続けてて、急に進んだので助産師さんもアタフタあせる
わたしは、何がなんだか分からず、意識が朦朧としてきました。
 
陣痛がおさまるのをみて、分娩室に直行。
 
途中、いきみたくなるけど、『まだ先生が来ないから我慢してね』と言われ、ひたすら我慢すること約10分ショック!
先生到着。
 
『いきんでいいよー。』3、4回いきんだところで、『赤ちゃん苦しいから先生にお腹押してもらうね。』と言われ、次のいきみで、熊みたいな先生なのにおもいっきり、お腹を押される。(この時、ほんと意識朦朧だった。旦那さんはあたしが死ぬかと思ったらしい。)
『赤ちゃん見えてきたよ!』次のいきみでかおりのブログ-o0020002011650866792.gif誕生となりましたニコニコ
 
本陣痛から約9時間、生まれると言われてから1時間の出産となりましたニコニコ
 
バタバタであっという間の出産でした。
 
 
産むのは大変だけど、かおりのブログ-o0020002011650866792.gifの顔をみたら、今までにない感情になりました。
やはり、女は強い!出産を経験してそう思いましたかおりのブログ-o0020002011589682364.gif
 
星空の8時くらい?から結構、強い陣痛が10~15分くらいになってきました。
かおりのブログ-o0020002011573114028.gifをしてる時も何度か強い陣痛がきてるものの、自分でもまだ我慢出来るくらい。
9時になると、だんだん陣痛が強くなってきてベッドで一人うずくまるようになってきました。
助産師さんに『明日、体力を使うから頑張って寝てね。』と言われたけど、痛くて寝れない。想像してた陣痛はもっと痛いと思ってたので、これ以上痛いってどんなだろう?かおりのブログ-o0020002011587174792.gifと一人、不安に陥ってました。
11時頃、友達から陣痛がんばれ!手紙をもらったけど、この時点では、手紙を見れないくらい痛かったかおりのブログ-o0020002011587174792.gif
 
ひたすら一人で陣痛に耐えて、『痛くて寝れない。』と伝えたのが午前2時くらい。
やっと、『あんまり痛そうだから内診してみるね!』と。     
『7㌢ひらいてるかな!生まれるのは朝かもだけど、旦那さん呼んでいいよ。』と言われ、陣痛に耐えながら、部屋に戻り、旦那さんに着信
 
『生まれるの朝みたいだけど、痛いから来て。』
 
旦那さん
『わかった!すぐ行くからがんばれー!』
 
出産レポ③に続く
 
 
れないうちに、出産レポを書きたいと思います。
 
予定日の11月11日、最後の検診に行くが、生まれる兆候なし。
先生と話しをして16日に入院することになりました。
 
16日、外来に行き、内診をしたが、子宮口は全く開いていない状態の為、午後から、ラミネリア?を子宮口の入口に差し、徐々に開く処置をすることになり(この処置がかなり痛かったしょぼん)
その後から、微弱陣痛が少しずつ始まりました。
3時間おきにかおりのブログ-o0020002011573114028.gifをとって、何度か、良い陣痛がきたりしたけど、助産師さんには『本陣痛はこれが1分おきとかになるかなー。初産だから、本陣痛にはつながるのはあんまりないから、生まれるとしたら明日かなニコニコ』と言われました。
 
夕方になり、生理痛の痛い感じが続くようになってきました。夜勤の助産師さんが部屋にきて、『どう?まだまだこれからだから、今日は明日の為に良く動いてねー!』と言われ、しきりに院内を歩き回ってました。
ここで旦那さんとお母さんは実家に帰って行き、わたしは夕飯をペロリと食べ、部屋の中で重いお腹をかかえてスクワットをひたすらしてました。
 
まだまだと言われ続けてたので、まだまだだと思ってたのに…
 
出産レポ②に続く