こんばんは、有伽(ゆーか)です。

デジタルなペン入れ、さきほど完了しました。

長かった・・・・・・もうとりあえずペン入れが終わっただけでもよしとします。


有伽のお勤め先は祝日は基本的にお休みなのですが、その分残りの平日にお仕事が集約されます。

そして女性の多い仕事環境なのですね。

有伽はいろんな部署のパイプライン的なこともしている部署で、つまり雑用兼務でわりと頼まれごとが多いのだけど先日はいつも以上にその依頼が多くてバタバタでした。


でもお仕事ですから少しでも気持ちよくこなしたいので自分を納得させるために

「まあ美人さんだったから許そうあせる」とか

「仕方ない、電話の声が可愛かったからやってあげよう」

とかひとりごとを言いながらちょっと大変な雑用を順番に片付けていたら、仕事場の上司やおばさまに

「さっきから聞いてたけどあたしだったらそんな理由では許す気にはなれない」

「だいたい有伽ちゃんは女性に対して態度が甘い、だから仕事が増えるのよ」

「その女子に対するゆるい対応、お前は男かビックリマーク

みたいなことを言われました。


そ、そか、理由にならないんだあせる

明日はちょっとキリッとやりますキラキラ

おナベを焦がしたあぁっあせる


・・・こんにちは、有伽(ゆーか)です。

あとでタワシでごしごしします。


主催からチラシ裏まんがの直し部分の指示と了承をいただきました音譜

大まかなラインはあのままでいいということでしたのでよかった。

でも今日はその前のカラーイラスト作業。

とりあえず下絵が完成。

紅茶のお花-カード下絵


結局チロル絵よりも先にこちらを初デジタルでペン入れすることになりそうです。

で、できるかな汗

下書きはまだまだぜんぜんどうしてもアナログじゃないと感覚がつかめません。

オールデジタルの作家さまってすごーく尊敬しますが、逆にオールアナログの作家さまも職人!という感じでカッコいいと思いますキラキラ

人それぞれに合うやり方、というのがあるのでしょうね。

稚拙ながら有伽も自分に合うスタイルが見つけられたらいいな、と思います。

おはようございます、有伽(ゆーか)です。

秋分の日でお休みの方も多いかと思いますが、外は今さあさあと音をたてて雨が降っています。

おでかけの方は風邪を召されないようにお気をつけくださいませ。


さて、先日のコスカ会議ではいろいろとお話をしてきました。

午後3時半から8時半まで、みっちりすぎて頭があせる

全部ではありませんが、皆で今できることをやろうとアイデアを出し合って、行動すると。


というわけで有伽もおよばずながらそのお手伝いとして本日はカラーイラストを1点描く予定。

きのうは4時くらいまでイベント紹介まんがのネームを作成していました。


主催にチェックしてもらって直しができたらペン入れしまーすキラキラ

紅茶のお花-ネーム

こんにちは、有伽(ゆーか)です。

本日はこれからコスカの帝國メイド倶楽部の反省会とコスカ25号店についての会議です。

しっかりお話してきますよーキラキラ


きのうはネットのライブ放送で『日本水ロケットコンテスト2010』というイベントを少しの時間視聴していました。

宇宙区空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センターと日本宇宙少年団(YAC)が連携して放送しているインターネット配信番組だったみたい。

解説はJAXAの開発者らしい落ち着いた声のおじさまで、JAXAでの実際のロケット発射などに絡めて分かりやすくお話をしてくれてます。


参加者の子供たちが5人くらいずつに分かれて順番に自分たちが作った水ロケットを飛ばすのだけど、その時の風向きや風のつよさがロケットの飛距離に影響するそうです。

それで司会のおにーさんが「飛ばす順番によってもその時の風向きやつよさが違ってついてる、ついてないって運が関係してきますね!」と言ったところJAXAのおじさまがおだやかな声で

「自然が相手ですから、それに対してついてるついてない、運がいい、悪いという言い方はすこしちがうと思いますね。そのことも想定してやれるだけのことをやって、何度も実験して工夫して皆作ってきたんですから。運、という考え方でかたづけることではないと思いますね」というようなことを言っていました。


おにーさんはやんわりと反論されてさらりと話題を変えてしまいましたが、有伽は「さすがハヤブサを作ってサポートしてきた人たちの考え方だなあ」と妙にちょっとじーん、ときました。


編み物は模様を編むところまできました。

たいへんだけどこの模様が醍醐味、だと思ってます。

はじめてのアラン模様。


アラン模様はアラン諸島のケルト人の女性たちが編んできた模様です。

模様を編みこむことで服と身体の間に空気の層が出来てよりあたたかく、風を通しにくくなるのだそうです。

漁に出る夫のために編まれた模様はケルト人の女性の祈りもこめられていて、模様ごとに意味があります。


たとえばわたしが今編んでいる模様はトレリス(格子)といって、石垣で囲まれたアラン島の狭い畑地を表しているそうです。

ちょっと神秘的ですね星空


それでは行ってきます。

こんにちは、有伽(ゆーか)です。

日中はまだまだ暑いですね。


というわけで8月に徹夜でプラモを作ろうなイベントで有伽が作った風鈴屋さんのフィギア。

すこしは涼しい雰囲気になるでしょうか。

紅茶のお花-風鈴屋さん


下の台に緑色の粉こなをはりつける作業と、屋台にぶら下がっている風鈴を作るのが大変でした汗

見えないですけど、きちんと透明なパーツに糸を通してはずれないようにして、風鈴の紙もとめてあるんです。

この紙が手にくっついちゃって大変でしたあせる


冬になったらたこやき屋さんの屋台をつくりますよー。