ナウシカはやっぱり憧れの女性なのですよー。
こんばんは、有伽(ゆーか)です。
優しくて可愛いのにいざとなるとつよくて。
みらいちゃんが2/15の日記に書いていた今戸神社、わたしも行ってみたいと思ってた場所です♪
今話題のパワースポット、なんですよね。
わたしもみらいちゃんの浅草散策にくっついて行きたかったんだけど、締め切りが。
コスカのパンフレットの締め切りが、あったもので(汗)
その時点で別の予定たちをキュウキュウに詰め込んでしまってたので泣く泣く諦めたのでした。
パンフの中のマンレポ以外にも有伽、ブロックノートpick upのページも担当させて頂いております。
pick up、あれでも有伽なりに見やすいようにスキャナで取り込んだ後も色調補正とかひとつひとつかけて丁寧に作業してるつもりなんですよ-。
パンフを購入した際はぜひぜひそちらのページもお楽しみくださいね♪
その代わりといってはなんですが1月31日(日)はまゆさんと西新井大師に行ってきました。
年も明けて一ヶ月、空いてるだろうと思っていたのにお祭りみたいにたくさんの出店、人。
にぎやか。
せっかくなのでいろんな屋台を覗いて外でごはんをすることに。
すいとん量が多かったです、あとは鳥の焼いたのとかアユとか。
去年あまりよくないことが起きたまゆさんが厄除け祈願を受けたいとのことなので有伽も受けることに。
厄除け、別に厄除けの年齢じゃなくても受けていいんですね。
200人以上はいたんじゃないかな、本殿からはみでる程の人だったけどなんとか真ん中へもぐりこむ。
建物の中はさすがにひんやりしてるんだけど畳が床暖房になっててあったか~。
祭壇みたいなのが豪華。
おっきなお寺だったんですね、西新井大師。
お坊さん?が8人くらい厳(おごそ)かに鈴を鳴らしながら入ってきて、衣装も華やかで読経も作法もカッコ良かったです♪
護摩木(ごまき)っていうんですか?
とにかく祈祷を受ける人たちが買った木の札を読経をしながらごんごん火にくべていくのだけどその火が燃え盛って立っている人間の胸の高さくらいまで燃え上がって。
その火の前で何事もなく座って護摩木を放り込んで読経を続ける赤い袈裟のお坊さん、手印を切って皆に配るお守りの木の札を火にさっとかざすお坊さん、ただひたすらに読経をあげるお坊さん達、ドンドンと低音でリズミカルに響く太鼓の音。
燃える炎だけが照らす、たくさんの人がいる薄暗い本堂。
なんかよかったですー。
終わった後にもらう木のお札、けっこう大きいんだけどちゃんと自分の名前を書いてくれてました。
3千円でこれならいいんじゃないのかな。
満足♪
甘酒を飲んでほっとしたところで西新井大師の指輪を買いに。
場所を調べようと「西新井大師」で検索したら一斉に「西新井大師の指輪」と出るのでなんだろう?と思って調べたたところ、厄除け&縁結びに効く指輪を3千円で売ってる屋台が境内の中にあるらしく。
あくまでも屋台の販売物で西新井大師が売ってるわけではないんだけど、効果が早いとかでモデルや雑誌社の人間も買いにくるとか。
水晶に手をかざしてちょっとした占いもやってくれるらしいし、せっかくここまで来たんだからやってみよ♪ということに。
8人くらい並んでる。
でも水晶に手をかざしてちょっと励ますくらいの言葉をひと言ふた言言ってあとは実際にはめて指輪のサイズを決めて料金払っておわり、な感じなのでそんなに時間はかかりませんでした。
売ってる人はお坊さんみたいなおじーさんを筆頭に日替わりで何人かいるらしいんだけど、その日は黒いお坊さんみたいな着物を着たシャキシャキっとした初老のおばさま。
見てくれるっていうか、あれ占いじゃなくておばさんがその人を見た感想を言ってるだけのような気がしました。
聞いてると皆に「運気も恋愛運も悪くない、これからどんどん良くなってくよ」と言うのは基本的に同じみたい。
有伽の場合はそれに加えて
「あんたはもっと自分を出さなくちゃいけない、おとなしくしてたからいい事どんどん逃がしちゃってたんだよ勿体ない、これからはなんでも思ったことはどんどん言うようにしないと!」
とのこと。
ヤだどうしよう見抜かれてる!?
・・・有伽はですねー、特に年配の人にはなんでか第一印象が「おとなしそう」「引っ込み思案」に見られるみたいなんですヨ。
わたしを知ってる人はそれはもう「どこからどう見たらそんなことに!?」「どうしたらそんな風に思えるの?」「その人は一体どれだけ見る目のない人生を送ってきたんだ?」と、相手というよりもむしろわたしに対しての暴言をオブラートした疑問文をよく呈されるんだけどそんなの知りませんー、勝手にそう思ってくれるんですー。
というワケでそのおばさまもきっとその第一印象まんまのアドバイスをくれたのだと思います。
や、きっと指輪の効果とは別ですよ、きっとそれは。
指輪も無事ゲットしてさらに境内で売ってる露店の手のひらサイズのだるまさんに目を惹かれる。
学業は白いダルマさんなのだそうです。
ヒマそうなおじさんが時間つぶしにしてくれる説明を白いダルマを手に乗せて聞いていたんだけど何気ないひと言に購買意欲大幅UP。
おじさん「なにおねーちゃん学業がいいのかい?大学受験だろ、買ってきな」
有伽「(キリっとした表情で)コレ下さい」
「やだー高校生に間違われちゃった♪」
テヘ♪とダルマをしまいつつまゆさんに言うも何も聞こえないかのようにスルーでかわすまゆさん。クール☆
この展開以前お祭りで福熊手を買った時にもあった気がします。
さすが露天商のおじさんって何気ないひと言が上手いですね。
(前回はそこでまゆさんに「何気ない?」と眉をひそめて繰り返されたが気にしません。)
指輪は男性も買いに来られるそうですよ。
効果があるといいな♪